なみのこえ 気仙沼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『なみのこえ 気仙沼』に投稿された感想・評価

労働後ダッシュで行き爆睡泣
それでも最後の夫婦のパートだけでもだいぶ胸にきた
十分な言葉で語るために必要な心の準備、必要な時間、そしてそもそもその必要性は人によって本当に異なる
Polly
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個人的な背景になるけど、この夏に初めて気仙沼に行き、現地に一泊したから他の一連の作品よりも特別な気持ちを持って観た。宿泊したホテルから気仙沼駅まで送迎してくれた地元のドライバーさんが、昨日起きたこと…

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途中で地震が起きたり、携帯がなってメールをみたり、会話のリズムが遮られる瞬間がリアル。

観た人は最後の夫婦に言及せざるを得ない。仕事上、インタビューに立ち会うこともあるのだが、もし私が彼らのインタ…

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4.1

自営業者らの語らいは再開した事業について未来への展望を見据えたものへと変化するが、語りの最中の身振りから彼・彼女らが仕事を通して身につけてきた技術の喪失とその再編が語り/身振りを通してほんの一端だが…

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n
4.0
最後の夫婦のインパクト強すぎて全部持ってかれた感
3部一気観して今作が1番観終わった後のレビュー見るの楽しみだった
人間
4.5

・『なみのおと』『なみのこえ 新地町』同様、3.11についてのドキュメンタリー。当時の映像や写真を一切使わず、対話だけでその当時の様子が立ち上がる。「10mの津波」「瓦礫まみれのまち」。それを直で見…

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着物屋の女主人と長年勤めている女性の2人。一見仲良さそうなのだがライバル心がバチバチにあふれ出てしまっており、ハラハラしちゃったのと同時にニヤつきながら観ていた。
話が上手な人ばっかりだなぁ(寝そう…

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ク
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自分以外の何かを通して自分の輪郭を浮き彫りにしていくプロセスが濱口作品の共通項だとすれば、今作はその源流みたいな作品だった
4.0

大方『なみのおと』に書いたつもりだが、それ以上に被写体のバックグラウンドを掘り下げている印象。
ラストの危なっかしい若年夫婦に心なしか客席がヒリついていた。

また、ある人たちのインタビュー中にかな…

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3.7
3本連続で観た、最後の作品。『なみのおと』『なみのこえ 新地町』『なみのこえ 気仙沼』記憶が混ざってしまった。

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