なみのこえ 気仙沼のネタバレレビュー・内容・結末

『なみのこえ 気仙沼』に投稿されたネタバレ・内容・結末

こんなものさしを持ち出すのもほんとうにどうかとおもうが、でも東北三部作のなかでこれがいちばんすきだった 冒頭の、カフェのふたりの会話と着物屋のふたりの会話がほんとうにほんとうにすき この話をしてくれ…

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着物屋の女性2人の会話、聞いているだけでこちらに力が満ちてくるというか、何でもいいからがんばりたいと思わせてくれるというか、そういう生のエネルギーが満ちていたように感じた。
着物屋の従業員の女性「私…

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偶然を受けいること。しょうがないと受け入れること。
どの対話もみんな生き生きと言葉を投げて対話をしていることに感心した。最後の2人のように、言葉を投げても、それを受け取る側が投げ返すことができないこ…

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2人の人が狭い場所で椅子に向かいあって座って、同じ日のことをお互いに話すところを最初は2人が向い合ってることがわかるショットがあって、そこで自己紹介をしたあと、肩越しのショットの切り返しになり、そこ…

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2作目でやっとシリーズのコンセプトが理解できた気がする。どれもいいけど、ラスト、口下手な奥さんとそれに赤面する旦那さんが良かった。

これも記録漏れてた(なみのこえ 新地町と一緒にしちゃってた) 福岡からこのレトロスペクティヴ観るためだけに東京へきて、蒲田のナインアワーズ(オープン記念で半額とかだった)に泊まってキネカ大森に数日通…

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「キムチで子どもを食わせてきた」というパンチライン。

これは日常的な対話でもあり、非日常的なセッティングでもある。

気仙沼のシリーズは無印よりも生活の話が強かった。

カメラの位置毎回どこにある…

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【濱口竜介監督特集:言葉と乗り物】にて
酒井耕、濱口竜介が共同監督した東北記録映画3部作の第2部で、『なみのこえ 新地町』との連作。
東日本大震災から1年近く経った、2012年1月から2013年3月…

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・向かい合っての対話、インタビュー
・夫婦の対話
・対話と対話の間、車からの撮影
・笑いながら心配を話す男
・着物を着た女
・70代の漁師の男
・若い夫婦、多くを話さない妻

・小津安二郎

202…

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何かを続けてきたものの震災で物理的に失ってしまった人たちが震災後もいかに継続させて行くのかをあつく語っていた。

大阪から移住してきた親子の話ではインタビュー中に地震があったり、偶然による演出も含ま…

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