被災地/被災者の中心へと辿り着くことのむずかしさ。思い出しながら話すこと、話してしまうこと、話せないこと、話してみること。いい声がこの映画にはあるし、いい手もあるんじゃないかしら。それはともかく結構…
>>続きを読む耳を塞ぎたくなるほどの惨状の経験を、笑いながら話すこと、話せること、そうなるまでの時間、そうなってからの時間 その上で、それでも、話せなくなる瞬間がある、ということ この映画がどうやって撮られたのか…
>>続きを読む鉄工所のお兄さんの「癌で亡くなったいとこはまだ生きていて、飲みに行ったり遊びに行ったりできる気がするが、震災で亡くなった別のいとこや知り合いのおじさんおばさんは、もう生きていないと、自分の中での感覚…
>>続きを読む多様性って感じがした。
同じ人間でも東京より地方だからこそのリアルがそこにはある気がした。
本当はなんてことはない人間の記録のはずだと思った。
今はネットでSNSの意見ばかり見てしまうので、そこにい…
顔
なみのおとから地続きな本作
私は被災者じゃないから、その光景が、その時の思考がわかるとはとても言えないが、これは被災者へのインタビューではなく、被災したという共通点を持つ人物への人生のインタ…
ラストカット
海に向かって車が走り、雲が影を作って車を追いかけて地を覆うが、最後は海の方へ影が行って地が光に照らされる
もう意味がわからない程、余にも奇跡的で映画的な瞬間
全く作品と関係ないが今…
濱口竜介特集にて。
東北三部作の福島県新地町をメインにしたダイアローグ
同じ土地で聞く話だが、本筋は同じ内容もありつつ、当時置かれている状況や職種、関係性によって微妙にニュアンスや記憶が枝分かれし…
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