海とお月さまたちの作品情報・感想・評価

海とお月さまたち1980年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:50分

4.1

『海とお月さまたち』に投稿された感想・評価

ニシ
3.8

冒頭、イカの産卵を捉えた撮影からタコがタコ壺にはまり釣り上げられる撮影に繋がれる編集に驚いてしまうも、そんなことは普通のこととして、沖で魚を釣って陸で子供を育むドメスティックな生活が港町を支えるシス…

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イカの赤ちゃんの卵から始まってお月さまが不知火海を照らして、波を川のように流したりする。
イカ釣りの名人のおじいさんの工夫や、タイを釣るシーンやタコがタコ壺に入って引き揚げられるシーンなど水俣病事件…

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これはマジど傑作。
イカの赤ちゃん可愛い。海、生き物、人すごい。夜の猟かっこいい!
3.0

朝から三本目。

『水俣』1971
→『不知火海』1975
→『海とお月さまたち』1980

「水俣病」という言葉が一切出てこない。釣り具を作り、海に出て、生きる暮らし。月の満ち欠けで潮がよく動く不…

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不知火海の人と自然の関係を丁寧なナレーションと美しい映像でみせていく。
『不知火海』が想起され、この地の人々の目からは、水俣病によってもたらされた変化はどう見えていたのかに思いを馳せる
Rec.
❶26.04.25,早稲田松竹/早稲田松竹クラシックスvol.251/水俣病公式確認70年によせて 土本典昭監督特集
auchan
-
普通にちょーおもろいドキュメンタリー。画質悪くてよく見えなかったけど。いろんな漁と、ルアーの自作の手仕事とかみれる良作。
3.7

子供向け映画のナレーションが優しく、寝かしつけみたいで途中普通に寝てしまった。起きたらおじいちゃんとおばあちゃんがすごい呼応で釣り糸を素手で手繰っていた。水族館の映像と現場の映像がリズミカルに交差す…

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3.9
海と月そして太陽、それぞれが複雑に絡み合う。まさしく循環の象徴だ。老人が子どもたちに知恵を教えるのもまた、太古から営まれている連関の一つ。
4.0
どうやって撮ってんねんなところ多い
バチバチに当ててんのかなあ
こちらも瀬川順一特集にて
おっちゃん囲む子供たちが最高

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