冒頭、イカの産卵を捉えた撮影からタコがタコ壺にはまり釣り上げられる撮影に繋がれる編集に驚いてしまうも、そんなことは普通のこととして、沖で魚を釣って陸で子供を育むドメスティックな生活が港町を支えるシス…
>>続きを読むタコの負け、漁師の勝ち
(訳: タコLOSE!漁師WIN! )
Memo
ひどい朝。
『不知火海』も再見
北に帰らないといけないため、ここまで。
雨上がりの夕方に光るアスファルト。
ニュー早…
イカの赤ちゃんの卵から始まってお月さまが不知火海を照らして、波を川のように流したりする。
イカ釣りの名人のおじいさんの工夫や、タイを釣るシーンやタコがタコ壺に入って引き揚げられるシーンなど水俣病事件…
朝から三本目。
『水俣』1971
→『不知火海』1975
→『海とお月さまたち』1980
「水俣病」という言葉が一切出てこない。釣り具を作り、海に出て、生きる暮らし。月の満ち欠けで潮がよく動く不…
子供向け映画のナレーションが優しく、寝かしつけみたいで途中普通に寝てしまった。起きたらおじいちゃんとおばあちゃんがすごい呼応で釣り糸を素手で手繰っていた。水族館の映像と現場の映像がリズミカルに交差す…
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