宮城県気仙沼市に住む人々が語る東日本大震災当時の記憶。
「新地町」に続いて2本目の鑑賞。同様の切り返しカットと真正面からのカットを用いて撮影されていた。
一応自分も当時は宮城県の小学生であり、震災…
こんなものさしを持ち出すのもほんとうにどうかとおもうが、でも東北三部作のなかでこれがいちばんすきだった 冒頭の、カフェのふたりの会話と着物屋のふたりの会話がほんとうにほんとうにすき この話をしてくれ…
>>続きを読む着物屋の女性2人の会話、聞いているだけでこちらに力が満ちてくるというか、何でもいいからがんばりたいと思わせてくれるというか、そういう生のエネルギーが満ちていたように感じた。
着物屋の従業員の女性「私…
顔
なみのおと、なみのこえ新地町ときて、本作が一番良い。
真剣な話をしている時、無意識に笑ってしまうのは、本能。
本作は特に仕事について語る人が多い。仕事は人生の全てではない、という価値観も年…
「東北記録映画三部作」第2部までの3作品を観終えての所感
カタストロフィの後に残るもの、生まれるものとは何か。
カタストロフィを語ることができるのは、生存に必要最低限な分それから離れているときだけ…
基本みな饒舌に語るのだが、最後の夫婦では、明らかに会話が破綻している
会話を続けようと質問を投げかける夫と、あまり答えない妻 新婚の初々しさか、あるいはカメラの前での緊張(妻は画面外へ頻繁に視線をや…
濱口竜介特集にて。
東北三部作3作品目は、宮城県気仙沼市で、3.11を語り継ぐ。
前作までと加え、震災について語っていく上では、やはりその命を取り留めた以上、何かしらの奇跡や偶然が働いており、その…
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