土竜の唄 香港狂騒曲の作品情報・感想・評価

土竜の唄 香港狂騒曲2016年製作の映画)

上映日:2016年12月23日

製作国:

3.3

あらすじ

交番勤務のダメ巡査、菊川玲二はある日突然クビになり超キケンな犯罪組織への 潜入捜査官すなわち“モグラ”になることを任命され広域指定暴力団・数寄矢会に 潜り込んだ。何度も死にかけながらも合間にちゃっかり童貞を卒業、 ケーサツである身分もなんとかバレずに生き抜いた玲二。最終ターゲットの 数寄矢会会長・轟周宝は挙げられなかったものの、“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也に気に入られ、 兄弟の契…

交番勤務のダメ巡査、菊川玲二はある日突然クビになり超キケンな犯罪組織への 潜入捜査官すなわち“モグラ”になることを任命され広域指定暴力団・数寄矢会に 潜り込んだ。何度も死にかけながらも合間にちゃっかり童貞を卒業、 ケーサツである身分もなんとかバレずに生き抜いた玲二。最終ターゲットの 数寄矢会会長・轟周宝は挙げられなかったものの、“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也に気に入られ、 兄弟の契りを交わしてしまった玲二は極道の世界にさらに深く潜っていくハメに! それから・・・ 警視庁組織犯罪対策部のエースとして正義感溢れるエリート警官・兜真矢が就任。 警察官とヤクザの癒着の撲滅を目指す兜にとって数寄矢会とつながる玲二は許せない存在だった。 その頃、玲二に轟周宝からビッグミッションが!それは、極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜を叩きのめすこと。 そして轟周宝とその娘にして奇跡の処女・轟迦蓮のボディガードになることだった! まさかの任務を与えられた玲二に警察の中から海の外から、かつてない危機が次々と襲いかかる! そしてその裏では、日本中をも巻き込むような、巨大な陰謀が動き始めていた。 原作でも絶大な人気を誇る、超シゲキ的な「チャイニーズマフィア篇」、遂に爆誕!!

「土竜の唄 香港狂騒曲」に投稿された感想・評価

ちょっと飛ばし過ぎ。パピヨンと菜々緒さんは素敵ですが、流石に1作目の様なワクワク感を感じられませんでした。ただエンターテイメント作品としては安定しており満足
久々に笑った。前のもそうだったけど、本当、役者も制作もこんなに活き活きしてるのは珍しい気がする。菊川の説教臭さも許せるくらい。
ERE

EREの感想・評価

-
こちらは映画館で、お父さんと観たなあ〜笑
ちょっと痛々しさありつつも、やっぱり最高ね。

#記録
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

3.5
「ババァじゃねぇとこだよ!」

この手の裏社会系の映画の中では、意外と楽しめた作品w
前作の内容をそこまで覚えてなくても問題なかった。
中途半端にシリアス路線じゃなくて、完全に笑いに吹っ切ってるから、その点見やすかった!
顔芸とパンチラしか印象に残らんけど(笑
菜々緒さんはいろんな意味ですげぇなって思った(笑
アクションだったり日本語喋らんかったりしたら演技力はそこまで気にならんかった!←超失礼
でも瑛太さんの役は似合わん!(笑
クールでミステリアスな印象が強いからかな!
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
バカバカしく、くだらなく、ふざけすぎ。けど、これはこれでいいんだろうな。前作もほぼ覚えてないくらいの内容だけど、なんとなく今回の方が面白かった気がする。もう、あやふやすぎ(笑) 菜々緒、かっこいいね。白眼もやるね。
超絶のくだらなさにもかかわらず、それぞれの役者が芸風に関係なくそれぞれの役を完全に本気で演じている心地よさ。この振り切れ具合がやはりドラマではなく「映画」の醍醐味かと。教訓も蘊蓄もなく、ただただエンターテイメントを楽しみました。
赤さん

赤さんの感想・評価

3.0
前作の疾走感を期待して劇場まで足を運んだけど総合的にビミョー、、、

前作以上のコメディ感とノリの良さはあったけれど、展開が急すぎて少々おいてきぼり感💦
でも、バカになって観れる映画なのは間違いなし!
rio

rioの感想・評価

-
前作の登場人物にもっとでてきて欲しかった。でも虎には笑った。
それぞれの個性があり、面白かった。
関ジャニのエンディング曲があってて、よい
1作目で抗体が出来たのか?!なんかワンパターンで面白味に欠けたような。

相変わらず生田斗真の男前な映画なのだが、本田翼の可愛いもグッドでした。

仲里依紗が何故か可哀想。
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