2013年公開。『たちあがる女』で衝撃を受けたベネディクト監督の長編デビュー作。アイスランドの荒涼とした大自然の中で剥き出しになる、馬々と人間たちの生と性の営みをシュール且つ生々しく描く。シリアスで…
>>続きを読む公開当時、馬好き北国好きとしてはマストと、渋谷の小さなシアターに足を運んだ。
が、思ってたものとは全く違った。
度肝を抜かれるリアルさ。
包み隠さない人間達のそれと、自由な馬達、その馬との現実的な共…
ユニークで個性的な作品。台詞やナレーションが少なく人間関係を推測しながら興味深く鑑賞できました。
9月に乗馬ツアーに行く予定なのですが、変わりやすい天候やアイスランディックホースのトルト(tölt)…
綺麗にされて調教の行き届いたかわいい良い馬がたくさん出てくる素敵
下手に愛玩化しない、なのに馬を尊重しているようなかんじもする、道具じゃない、でも家畜のような 絶妙な
まさに人と馬の 絶妙な かん…
なにも知らない無垢な幼馴染のともだちに「ノーザンライツフェスっていうかわいらし感じの北欧映画祭みたいのがあるからよかったら一緒にどう?」と気軽〜に誘ってしまったけど間違いでしか無かった。帰り道が雪の…
>>続きを読む馬たちに「生かされている人々」の姿がそこに語られており、俯瞰で観てしまうと結構ぞぞぞとする、アイスランド大地が雄大。
てづなを引いているのはあくまで人だが、馬たちはその感情に対して特に想い入れもな…
アイスランドの厳しい自然の中で人と馬が共にする様々な暮らしぶりを描く群像劇……ではあるが、そんな観光案内みたいな文面では到底収まらぬパワフルでユニークな怪作と言える。
本作は交尾シーン🐴🐴に始まり…
(C)Hrossabrestur2013