ラムは、静寂がずっと不穏な映画だった
言葉はほとんど使われないのに、画面の端々から触れてはいけないものに手を伸ばしてしまった感触が伝わってくる
失ったものを埋めるように、都合よく奇跡を受け入れて…
どこまでも広がる草原のスケール感に圧倒される。
子どもの存在だけでなく、全体的に陰鬱で不穏な空気をまとっていて、それがよかった。
セリフが少なく暗示的なシーンが多い印象で、視聴者の想像力を存分に搔き…
おまけの3.3だね
加点ポイントとしては
アダ(ヤギの半人間赤ちゃん)が可愛かった
わずかばかりサービスシーン有り
以上の2点
本当静かに時が過ぎていきすぎてほけ〜としてたら終わった笑
待ちぼ…
愛は間違ったことを正当化できてしまう恐ろしい概念だ、というのがこの映画を見ての感想。
愛には理不尽を飲み込む力がある。
あとはお利口さんで喋らないアダを可愛いと思ってしまった自分に嫌悪感を抱いた。…
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