動物に関心のあるアーノルドによるドキュメンタリー。この映画の真の主役は牛の「黒い片目」だと思う。牛の目は顔の脇に付いているから、カメラで両目を撮ることができない。クロースアップを多用すると、片目しか…
>>続きを読むアンドレア・アーノルド監督セレクション
と題して過去作を上映。
大規模酪農場で飼育されている
ホルスタイン・フリーシアン種のルマに焦点をあて、
淡々と飼育風景が画かれる。
ただそれだけのド…
説明のナレーションがいっさいなく、ただただ,家畜としての牛の日々と一生を映し出す。
ドアップの目が印象に残る。
最初出産のシーンから始まるから,生命の大切さみたいなきれいなものかと思ったら、、
人…
めっちゃ良かった〜!
最後一気にいくのも良かったな。
あと、牛の交尾がセックス過ぎる。最初は雄牛がガンガン行って、ルマに乗っかった瞬間に花火に切り替え、そして毛繕いするルマと萎えた感じの雄牛を撮ろう…
結構良かった。牛視点の人(牛?)生。
劇中歌にカリ・ウチスが多くて「趣味合うやん」と言いたくなった。まあ欧米人だったら一定数以上好きな人いるだろうが。
特に交尾シーンで流れてたTyrantなんて…
※牛を殺すシーンがあります
ある意味、イギリス版「ある精肉店のはなし」
映像(音声はところどころあるが)のみのドキュメンタリーで字幕やナレーションによる説明は無し
1頭の雌牛を追って、搾乳や出…
この内容で撮らせてくれた牧場に感謝だよなあって思う。牛乳の不買運動になりかねない内容なんだから。もちろん自分は毎日牛乳を飲むし、なんならこの日は好きでもない牛丼を食べた。カメラが牛目線で据えられてこ…
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