祖谷物語 -おくのひと-の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『祖谷物語 -おくのひと-』に投稿された感想・評価

2013年公開。蔦哲一郎監督の自主制作作品。
徳島の山村の祖谷を舞台にしていて。普通ならローカル・カルチャーのドキュメンタリー映画にするところを。
フィクショナルな劇映画にしてあり。またファンタジー…

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もり
4.3
自然、日本の山や森をとても感動的に撮られている。一方でメッセージの支配下に映画を置いていたり、役者があまり作品に合っていない気配がした。

話は単純。事故でクルマから放り出された幼女を老人が拾って育てる。幼女は成長し高校生に。都会から来た男が住みつき農業を始めるが、うまくいかない。

タイトルと冒頭のシーンから、現代人の農村回帰を描く映…

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it
3.4

祖谷は白川郷、椎葉村と並んで日本三大秘境と言われているらしい。ナウシカ的な自然礼賛バランス系かと思いながら見てたら、結構展開した。スピ界隈アピールとかは嫌そうだけども、そもそもそこにしかマーケットは…

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hi
5.0

黒の牛で蔦監督を知り、この作品に辿り着きました。映画はこういうのが良い。

陳腐になりがちなセリフは最小限に、画で見せてくれるのが素晴らしい。結局、起承転結てきな物語の構造とか表現の技巧は作品の一端…

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3.0

ずっと観たかったとはいえ、これも169分もあるなんて…!

知らなかったことがいっぱいですね、徳島って雪降るんだ〜とか。
トンネルは地域の人にとっては生活を豊かにするインフラだけど、余所者には桃源郷…

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daichi
3.5

こういう静かな映画にファンタジー要素が入ってくることないので新鮮

都会と田舎のテーマ性、特に田舎の問題やお爺と娘の関係性などは正直本や映画で何度も出てきたことで予定調和だなあと思ってしまった。ロケ…

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3.8

古来からの日本の生活様式や原風景的な日本家屋で自然と共生し自給自足することは今やもうなく、それに近しい田舎は限界集落とかし廃村になり始めている。そういった日本精神のようなものへの手向であるように思っ…

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ファーストカットでやられてしまった。
これは役者さんもスタッフも大変だったんだろうなぁと。でもその分いろいろ響いてくるものがあって公開から12年経って劇場で初見で観れたことに感謝したい。
山間地帯の…

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12年ぶりにこの作品を観ました。
トーク付きの上映です。
東京国際映画祭に出品されていて存在を知り、本日と同じ新宿ケイズシネマの初日に観に行きました。
当日関東は大雪でした。
かろうじて電車が動いて…

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