朱花(はねづ)の月の作品情報・感想・評価

『朱花(はねづ)の月』に投稿された感想・評価

Omizu

Omizuの感想・評価

3.6

【第64回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『あん』河瀨直美監督作品。藤原京のあった奈良県飛鳥の地を舞台としたヒューマンドラマ。

評価は低いが嫌いじゃない。終盤の説明セリフ、最後のとってつ…

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odyss

odyssの感想・評価

1.0

【うーん・・・】

河瀬直美監督の映画は、よく分からないところがあるけど、それなりに面白いと長らく思ってきました。

だけど、『七夜待』を見て、どうかな、と思いました。どこかおかしくなっているという…

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JOE

JOEの感想・評価

-

生活音とか周囲の音とかは割りと聞こえてくるのにメイン人物の台詞の方は音が小さいので聞き取り辛い
それのせいか、感情の起伏をあまり感じなくて淡々と進んでいく印象だった
表情もそんな変化していくように…

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水無月

水無月の感想・評価

4.1
とにかく麿赤兒がナイス👍
奈良の自然美、主人公たちを遡って過去と現在が歴史ある風景に行ったり来たり。
染織と終盤の赤。

No.3416

『てっちゃんが可哀そうすぎる』

================

ただただこの監督の映画の作り方が、苦手。

俳優が、何か月も前から、その撮影地で生活しなきゃいけないんだったら…

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Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.5

河瀬直美監督が描いた太古から現代に繋がる男女の物語。

一人の女性を巡って二人の男が争うというのは大昔からあったこと……という内容を描きたかったのかも知れないが、序盤は手持ちカメラが揺れる場面が続く…

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asquita

asquitaの感想・評価

3.1
飛鳥の地が美しくとられてはいるものの、私には少し難解というか話として理解しがたく。
2人の台詞のやり取りが驚くほど自然で、そのすごさは感じた。音楽はハシケンが担当していたのか。
櫻

櫻の感想・評価

-

愛おしい、あの人が愛おしい。そう、恋というのは、このくらい重いものだったよ。そして人を狂わせる。会いたいのに会えないことをひとり哀しみ、肉体よりも魂をふかく想う。それ自体が自分ではどうにもできない事…

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古代大和の豪族の争いを現代の男女の三角関係に置き換えた河瀬直美らしい作品。
尤も、男同士の争いは無く、あるのは一方的な女性の選択のみ。
撮影と編集も監督が担当、初期のホームビデオのようなカメラから格…

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や

やの感想・評価

2.9
リアルタッチなのに、押してくる日本の田舎や実家の情緒みたいなのが嘘臭くて苦手だった
外国人受けするんだろうな
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