祖谷物語 -おくのひと-のネタバレレビュー・内容・結末

『祖谷物語 -おくのひと-』に投稿されたネタバレ・内容・結末

過疎地域に対して真っ向から向き合う映画でもあり、もっと人間の生活の本質的な部分に、芸術的に向き合う映画でもあったように思う。

狭い村社会の現実がわかる人は外を目指すが戻ってくる。そこでの生活のファ…

>>続きを読む

良い意味で思ってたのと違った。特に後半の微オカルト展開が本当にびっくり。
祖谷を出て行った人たちがみんな戻って来たり、都会から来た人を、自身が内包してる劣等感を照射して、「見下してる」と嫌うのも、全…

>>続きを読む

2024【春菜:武田梨奈】
電気もガスもない山奥で静かに質素に暮らす高校生と老人お爺(田中泯)

東京から都会を離れ祖谷で自給自足の生活を始めようとやってきた工藤(大西信満)

大自然に囲まれたのど…

>>続きを読む


 都会パートの始めから祖谷に戻ってもひたすら春菜に一言の台詞はない。ここにさきほど言及したお爺と春菜から湧き出る"神秘性"とは何かの結論が導かれる。ここからラストがなかなか良い。祖谷へ帰りついた春…

>>続きを読む

なんか、めちゃくちゃ不思議な映画だった。。。
やたらと長回しだったり、登場人物の1人である男のバックボーンが全く見えてこなかったり、おじいの体から苔生えてきたり、両親が(たぶんそうなんだと思う)車で…

>>続きを読む

川の場面、アカルイミライのオマージュを感じた。
木や石と同じようだった祖父と同様に言葉を失う娘をはらはらしながら見ていた。
かかしが動きだした時は困惑したがそういうものなんだろう。
かかしと言えば自…

>>続きを読む

淡々と、祖谷での厳しい生活を送る田中泯と若い女の子が描かれるのかと思って観ていたら、そうなるとは……。DVDプレイヤーの残り時間を見て、長いなあと思いながら、なんども観るのをやめようと思ったけど、な…

>>続きを読む
親に捨てられた春菜が爺さん共に祖谷の自然で育って東京でも自然を研究する話

まぁいいや…とは終われない大きな“?”を残して終わった…。どう受け止めれはいいのだろう…。時間の長さはそのまま時の流れを“思い”を表しているのだろうか…都会とは違う。走る彼女、じいっとしたお爺(ーー…

>>続きを読む

うまく物語の世界観に入り込めなかった。現実離れが先行して集中できないのだ。
主人公の住む家には、現代にもかかわらず水道電気ガスは通っていない。水は川から桶に組んで担ぎ、薪で火をくべて調理や暖をとる。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事