
ジャン=リュック・ゴダールから、映画界への最後の贈り物。2022年9月、彼が自ら選んだ死の前日に完成した、本当の遺作。コラージュ技法による18分の本編と、ゴダール自身が制作ビジョンを語るド…
>>続きを読むヴィム・ヴェンダースは名匠と名高い映画監督、ニコラス・レイが書き溜めていた脚本を映画化させてもらうため、彼のもとを訪れる。しかし、レイの余命は残りわずかだった。それを見たヴェンダースはレイ…
>>続きを読むテレビやビデオの台頭などにより、もはや映画芸術は滅びゆくのではないか。そんな疑問を抱いたニュージャーマンシネマの旗手、ヴィム・ヴェンダースは、カンヌのホテルの一室にカメラを設置。この部屋で…
>>続きを読む本作は、彼女の半世紀以上に渡る創作活動、長編劇映画デビュー作『ラ・ポワント・クールト』から、世界中の映画賞を席捲し、昨秋日本でも公開され話題となった『顔たち、ところどころ』までを彼女自身が…
>>続きを読む1965~1969年。映画製作が世界中で活気づき、ポーランドのアンジェイ・ワイダやロマン・ポランスキー、日本の大島渚や今村昌平、ソ連のアンドレイ・タルコフスキー、さらにインドやブラジル、イ…
>>続きを読むポルトガルの海岸に建つホテルに宿泊している映画撮影チーム。彼らはSF映画『ザ・サヴァイバー』のリメイクを制作中だったが、途中で資金が底をついてしまう。ロスに飛んだプロデューサーは一向に戻ら…
>>続きを読む1950年代末から60年代のフランス映画界で革新的な映画運動、「ヌーヴェル・ヴァーグ」を先導し、常に独自のスタイルを開拓・探究しながら最前線を駆け抜けたシネマの巨人にして鬼才、ジャン=リュ…
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