フルチ・フォー・フェイクの作品情報・感想・評価

『フルチ・フォー・フェイク』に投稿された感想・評価

mgc

mgcの感想・評価

3.0
遺されたフルチの遺族や関係者が語る。映画にひたむきな男やったんやな...って一瞬思わせられるけど、あんな中身のない話やミミズデロデロゾンビやウジの雨や内蔵ゲロゲロを再度観たら笑けてくる。
Racle

Racleの感想・評価

2.8
せっかくフルチ監督の特殊メイクをしたのにオープニングで剥ぎ取る意味がよくわからない。
それなら最初からメイク無しで良いのでは?

フルチ監督の次女へのインタビューがメインで、作品の映像やホームビデオの映像などが使われていて面白い。

このドキュメンタリーの監督が事あるごとに出てくるので、そこが気に触る。
Haman

Hamanの感想・評価

3.5
ミケーレ・ソアヴィはアルジェント界隈の人という認識だったので、フルチと濃い関わりがあったのは驚いた。ソアヴィ含めインタビューを受けてる人達が思ったよりも豪華。だからこそ評論家のハゲと再現でフルチを演じるデブはいらない。『ザ・サイキック』の写真で乗馬してるのが実はフルチの次女だとか、フルチうんちくを語る予定がある人は必見。
muscle

muscleの感想・評価

-
監督のナルシストがキツいが、ミケーレ・ソアヴィの顔を初めて拝めたのでありがたい。ゾンビ役で『サンゲリア』出てるらしい。顔に映画と同じ品を感じる。
どこまでかわからんがヒッチコックを意識していたのがなんとなく意外というか。あと当時の興行成績もまったく予想できん。
次女さん亡くなったのか、、
フルチの犬映画「白い牙」観てみたい。
jun

junの感想・評価

3.0
記録

愛された監督。

周りが言っているのが、その人の本質なのかは分からないけど。
強烈な人ではあったんだろうな。
フルチ役の人いる??
あの人だけすごく嫌だった。

他は別に。
普通のドキュメンタリー。
フルチ監督自身の人となりがわかる資料性の高い映画。フルチファンは必見。しかし超傑作デモンズ95の監督ミケーレソアヴィがサンゲリアのゾンビ役で出てるとは知らなかった!
ファン垂涎と言えばファン垂涎だし資料的価値も高いけどファンかファン以外かみたいな部分はあるかな。インタビュアーが映る必要はないしフェイクで演じる必然性も感じないしインタビュー集として堅実にドキュメンタリーを積み上げた方がもっと深く突き刺さる気がするけどそれは自分のドキュメンタリーに対する好みの問題なのかも知れない。
ドント

ドントの感想・評価

3.2
『サンゲリア』『地獄の門』『ビヨンド』などで名を残すルチオ・フルチのドキュメンタリー。大変に充実している。なお『ザ・リッパー』『幻想殺人』は店舗・宅配レンタルが可能だぞ(豆知識)(長文感想おやすみ中)
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品