鑑賞記録
“ともだち”という呪縛にも置き換えられる宗教染みた狂気や歪が日常に徐々に侵食されていく演出が面白い!
豪華なキャスト陣によるエンタメ感の裏で、1990年代末の日本の風景が、じわじわと足…
たまたま原作コミックを読む機会があって、続きが気になるものの、コミックを継続して読むのは億劫だったから映画で済ませようということで。原作は一度読了しているのだが、まるで憶えていないので新鮮だった。た…
>>続きを読む昔見ておもしろかったけど安定の面白さ。
1章は特に得体の知れないものとしての宗教が怖くて、ともだちについて探っている中、姉の引き出しの中からポロッと1枚の紙が落ち、そこにはともだちのマークが書かれて…
少年ケンヂが書いた「よげんの書」に沿って行われるともだちの計画に大人になったケンヂたちが立ち向かう
幼なじみのうちの誰がともだちなのかを疑うサスペンス的要素もありつつ、悪に立ち向かうワクワク感もあ…
一番最初に見たのは小学生のとき。ともだちが発する“ケーンヂくん。あそびましょ”が怖すぎて夢に出てきていた。人が死んでいく様子も中々に小学生時代の私にしたらグロテスク。ただ怖かったけど夢中になって見た…
>>続きを読む私が小さい頃は、不気味なお面とか謎のウイルスで体内の血液が全て流れ出てしまうシーンがグロテスクでトラウマになるくらい怖かったんだよ😗
公開当時20代の若者たちはこの映画を観てどう思っていたのか気に…
(c)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館