生島治郎 原作、姫田真佐久 撮影、藤林甲 照明、橋本文雄 録音、横浜港、水上警察、ダルマ船、郷鍈治、丹波哲郎、「いのちに終わりがある 恋にも終わりが来る 秋には枯れ葉が小枝と別れ 夕べには太陽が空と…
>>続きを読む〖1960年代映画:アクション:小説実写映画化:日活〗
1967年製作で、生島治郎の小説を実写映画化で、横浜を舞台に、正義の一匹狼・石原裕次郎が麻薬団のボスに敢然と立ち向かうアクション映画らしい⁉️…
笑っちゃうほどテンプレ通り、いわゆるマンネリ、やっつけ仕事。正直、裕次郎の神通力は、同時代人にしか通用しないのでは。映画史、芸能界史に残る人物なことは確かだけれど、作品としては残らないよね、これじゃ…
>>続きを読む久須見役の裕次郎に投げられ
吉田海運の社長がテレビのブラウン管に頭を突っ込む冒頭がうける
後刻、仕返しで裕次郎は脚を負傷
びっこ、びっこと差別用語が連発する
エンディング近くまでびっこだが
自分でギ…
原作は生島治郎の『傷痕の街』。ルリ子の父は小沢栄太郎。金貸しで、麻薬団のボス。安部徹は善玉で裕次郎を補佐する。
同じ原作で、大映は『勝負は夜つけろ』(64)というタイトルで監督・井上昭による、田宮次…
久須見健一=石原裕次郎
井関斐那子=浅丘ルリ子
久須見順子=久万里由香(新人)
稲垣修平=安部徹
吉田隆次=須賀不二男
三宅=永山一夫
土屋=郷鍈治
前田刑事=福田秀実
ショーダンサー=殿…