
何の映画かな〜?と思って観始めた。
相変わらず色がこってりして良いな。
電車で移動してるところちょっとダルい。
授賞式くらいであれ?めっちゃテーマあるやん、コーエンやん、となった。
良かった。
…
さすがジャン・ピエール・ジュネ監督という作品。モンタナからワシントンD.C.へのロードムービーであり愛すべきキャラクターがたくさん出てくる。
凹むとわざわざ雨の中馬に乗ってサンドイッチ食いにいくパパ…
【家族という永久運動機関】
ジャン=ピエール・ジェネ監督の2010年のファンタジー・ロードムービー作品
〈あらすじ〉
アメリカ・モンタナ州の牧場で暮らす10歳の少年T.S.スピヴェットは、大人顔…
最初から最後までずっと楽しい。大人も子供も、出てくる人物がどれもユニークで、(嫌味なのもいるけれど)愛すべきキャラクターばかりである。人も動物も機械などの無機物でさえも、魅力的に見せる映画づくりに脱…
>>続きを読む3D鑑賞。
す、すごい!
3D空間に2Dのモノクロ映像がオーバーラップするの良い。これ3D rarities IIでも見た気がする。Domo Arigatoを思い出す単体で浮き出る図やホットドッグ、…
このレビューはネタバレを含みます
ジャン=ピエール・ジュネ監督作品。主人公の天才少年スピヴェット。天才すぎるが上で孤独。さらに弟を亡くしさらに疎外感が増す。そんな彼に最も優れた発明に贈られるベアード賞受賞の知らせがスミソニアン協会か…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
超アナログ思考で口数は少なく嘘はつかない男気溢れるパパ。好奇心旺盛の物知りで隅々までちゃんと教えてくれる愛情深いママ。から生まれたズル賢さゼロの天才少年。
台詞メモ
「科学が終焉を迎えた時こそ…
(C)2013 Epithète Films - Tapioca Films - Filmarto- Gaumont - France 2 Cinéma Jan THIJS (c) EPITHETE FILMS - TAPIOCA FILMS - FILMARTO - GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA