リトル・ランボーズの作品情報・感想・評価

「リトル・ランボーズ」に投稿された感想・評価

kazco

kazcoの感想・評価

3.6
これを観るためにランボーを観てからの鑑賞。

親の入ってる宗教の戒律でテレビや娯楽が極端に禁止されているのホントどうかと思う、宗教じゃなくても親の方針で過剰に規制される家庭はかわいそうだなあ。
このお母さんも子供の頃に好きなレコードを焼かれた過去があるのに子供にもそれを強いるって、これが宗教じゃなくて親の方針だったら反面教師でこうはならなかったんだろうけど宗教だと難しいのか。
最終的にそこから脱せたのは良かった。

子供達の純粋さが微笑ましかった。

SINGの監督ってタレコミだけど、銀河ヒッチハイクガイドの監督なのか!
sugi

sugiの感想・評価

4.2
終始ニッコニコで最後は映画の中の悪ガキと一緒に笑い泣き

フェルメールの絵みたいな敬虔な信者の家族が、教会の男追い出してイェーイってなるシーンすき。てゆうか全部すき
a

aの感想・評価

3.8
ランボーに憧れて子供たちで映画を作っていく過程がすごく楽しそうで自分も映画に影響されやすかったから懐かしくなった
Kc

Kcの感想・評価

5.0
もう最高すぎだこれ。
学校の問題児と絵が大好きで
空想の世界を楽しんでる男の子
2人が映画作ってく話なんだけど
本当の友情とか家族の大事さとか
作った映画は周りの心を動かす作品になって
楽しかった!最後泣くって!

血の絆!最強!!!


ウィルの小さい頃見れてもっと好きになった
隼人

隼人の感想・評価

3.8
子どもが一生懸命何かに打ち込む映画は無条件で高得点つけちゃう。最後のシーンいいねぇ
ひかりB

ひかりBの感想・評価

3.7
最初に『リトル・ランボーズ』の「ランボー」は、かのフランスの高名な詩人のことではありません。ベトナム帰りの経歴を持ち、友だち想いの心の優しい性格の持ち主ですが、一度怒らせるとある種のマシン化してしまいたとえ武装した州警と州兵200名を以てしても止めることのできなかった、しかしたった「5回」の出会いだけでぼくらの生涯の「友」となったあの男のことであることをはじめにお断りしておかなかければなりません。

かつてぼくらがスクリーンを通してランボーに感じたこと、たとえば国のために戦いながら偏見と蔑みで報いられるランボーの悲しみが彼の信奉しているジミー・ライルのサバイバルナイフやM60機関銃を通してぼくらにひしひしと伝わってきたことが思い出されます。しかしそれと同時にジミー・ライルの切れ味とM60の1分間に500発を超える弾丸の射出性能が彼の高潔さをもぼくらに伝えてくれたことを思いだします。

そして悲しみと高潔さを理解するのに年齢的な下限などないことをぼくらの「友」は時空を超越して教えてくれるのです。

厳しい戒律の教義を持つ教会の影響のもとで育てられた空想家の少年と、母から放任されて横暴な兄と暮らす学校イチの問題児の少年。お互いに父を持たない2人が映画『ランボー』を通して繋がった絆。ジミー・ライルの硬度としなやかさの困難な奇跡的両立と、M60の武骨と優雅の矛盾する普遍的同居に彼らはこころ打たれるのです。

こころ優しきランボーは問題を抱えた2人の少年に対して、彼の持ちまえの過激で超人的な行動力で範をたれます。人生で大切にすべきものが何かを暗示しながら、彼らのまだ混沌としたベトナムの密林のような行動規範に秩序と平和を与えるのです。

さすがぼくらの最良にして最強の「友」、ランボーです。

ニクい奴です。
ryl

rylの感想・評価

3.5
悪くは無かったけどあまり刺さらなかったかな、主人公たちの年齢が低すぎるせいか
tori

toriの感想・評価

3.8
男の子だったら木の上に秘密基地を作ったりしたこと
誰もが覚えているはず
みずみずしい無限の想像力
koyoyoyo

koyoyoyoの感想・評価

3.7
子供たちは可愛いし、非常に良い設定なんだけどなんだか惜しい感じね。途中からなんだかな…ってなる。しかし主演の2人は魅力的。ほんと可愛い。
smmt705

smmt705の感想・評価

-
ランボーの息子だー!って、ランボー自身になる訳ではなく、息子という設定を選んだウィルの発想力と、ウィルの描く絵がかわいい。宗教に守られなくなる家族たちが今後どうなってしまうのか、個人的にすごく心配になってしまった。
>|