リトル・ミス・サンシャインの作品情報・感想・評価・動画配信

リトル・ミス・サンシャイン2006年製作の映画)

Little Miss Sunshine

上映日:2006年12月23日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「リトル・ミス・サンシャイン」に投稿された感想・評価

最後のオリーブと一緒に踊った家族のダンスが、家族が世の中のつまらない世間の評価を突破できたんだなと感じる、疾走感のあるBGMも好き
775

775の感想・評価

4.0
“世間には2種類の人間がいる。勝ち馬と負け犬だ。その差は何か?勝ち馬はあきらめない”

負け犬家族がオンボロのバスでカルフォルニアを目指すロードムービー🚌

全員クセ強いし仲も悪いのに、家族ならではのチームワークで病院やミスコンで暴走する破天荒なところ最高!
全然飽きなくてずっと楽しく見れた🤣
izm

izmの感想・評価

-
妹のことが好きなお兄ちゃんの描写が静かに描かれていて綺麗。
馬鹿みたいな思想に囚われている父親に育てられる兄と妹が家族という社会の中で懸命に生きてる。おじいちゃんも叔父さんもママも何をどうしたってみんな家族。苦しくって愛おしいその事実。そして人はいくつの時でもその時にしかないその時を一生懸命に生きてることをあのマニュアル車を押すことでうまくまとめている。
人生って何があってもいい。どうにかなる訳じゃないけどそれでいい。
nodoka

nodokaの感想・評価

3.8
何かに成功したらそりゃ幸せだろうけど、それは結果でしかないから、あんまり固執しすぎるのは幸せとは言えないね…

笑って泣きそうになるラストは、ポンコツ車といつでもハッピーなオリーブちゃんのおかげ!
Yoko

Yokoの感想・評価

4.0
ずっと気になっていて、やっと見ることができた。
家族ってやっかいだけど、やっぱりいいな、みんな個性があって好き。
いい作品。
KaitoN

KaitoNの感想・評価

4.5
ラストめっちゃ好き

笑いながらなぜか泣いてた

みんな優勝や。ミスコンなんかクソ食らえ
最初はうるさい家族やな!って思うけど最終的にほっこりできた。
みんな個性強すぎ。最後の方ニヤニヤしながら見ちゃった。元気を貰える。

このレビューはネタバレを含みます

古いミニバスが、家族全員が協力しないと走り出さないという状況が面白かった。
大学教授で実はゲイの叔父さんが痴情の縺れで自殺ミスった…なんて事なかなか起きないのに、家族はみんな気遣うどころか偏見ほどのキョーミもなくて笑った。
かくゆう叔父さんも、熱く語る妹の旦那に対して嘲笑したりしちゃうし。登場人物のドライな感じが等身大で良かった。

個人的にかなりリアルな嫌悪感を感じたのが父親。
人が食べようとしてる物を否定したり、日常会話が人生論の自己啓発人間…観ながらうるせえな…って言っちゃってた
でもその自己暗示にまで達する教訓が家族を動かすからなんとも言えず苦笑いする。

見終わった時には、諦めなければ敗者にはならない、でもだからといって、勝てるとは限らないよね。ってお話かな~って思った。
闘いに勝って勝負に負ける。
coquille

coquilleの感想・評価

4.0
かなり強力なカンフル剤。
ポール・ダノめ…母性本能ダイレクトアタックとはけしからん。
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