リトル・ミス・サンシャインの作品情報・感想・評価

リトル・ミス・サンシャイン2006年製作の映画)

LITTLE MISS SUNSHINE

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.8

「リトル・ミス・サンシャイン」に投稿された感想・評価

めっちゃ元気になる映画。fuck what other people say!って感じ。何でも試してみなきゃわからないじゃん!っていう。
オリーブ役の子もうまいし、おじさんと、お兄ちゃん役の人も好きだなあ。
すき
切ないんだけど好き
アメリカの家族ってこんな感じなんだろうな
ワーゲンのワゴンで旅したくなった
俺もパイロットにあこがれたなぁ

2016
メグ

メグの感想・評価

3.6
どうしようもない人たちが力を合わせて
ちょっぴり幸せになっていく。

とにかく俳優人が素晴らしい。
私のお気に入りはダーティなじいちゃんなんだが
このぶっとびエロじじぃがなんだかカッコええやん!!
と思えてくるから不思議だ。
じいちゃんと孫娘の会話なんて本当にほほえましい。

負けてこそ何かを得る事ができることもあるんだよ・・・
決して負け惜しみじゃなく思えるそんな
ハートウォーミングな映画でした。
Aika

Aikaの感想・評価

4.0
黄色いトラックでどこまでも。
家族再生のロードムービー。

バラバラだった家族の心を繋ぐきっかけになったのは、まさかの美少女コンテスト。
アビゲイルのぽっこり膨れたお腹を見るたび和み、車の発車は毎回大笑い。

お爺ちゃんの願い、父の怒り、兄の叫び、叔父の嘆き。
狭いトラックの中、ぎゅうぎゅうに座り嫌でも目を見て話せば、いつのまにかわだかまりは解けていく。
ぶつかってぶつかって気づいたら角がなくなってるかのように。

”負け犬”という言葉は好きじゃないけど、お爺ちゃんの言う通り「挑戦しない人が負け犬だ」なら、家族みんなはみ出し者だけど、決して負け犬なんかじゃない。
ラストダンスの弾けっぷりが最高!軽く引くくらい下品なのに、そのうちぷぷぷと笑えて最後はなぜか泣いていた。

愛するクリエヴァのベストムービーということで観たけど、とても良い作品でした。
HajimeO

HajimeOの感想・評価

3.8
中流階級のアメリカの家庭におけるハッピーな話といったおもむき。

こういうのは割と笑っちゃう。

オカンも可愛くないし、おとんもうだつ上がらんし、おにいもちょっとつまづいただけでヒステリック起こしゃあがって、ほんまボケw。

おじいもいい年こいて自分の欲望の制御もできねぇでほんまボケw。

ただ、一体感。
少女を中心とした輪。

幸せでしょうね。

これと連続して観たナイトクローラーで180度逆の世界にひきずりこまれたわけですがw!
くま

くまの感想・評価

3.8
最高のダンスシーン。今度から何の話って聞かれたら、“Politics!!”だな。
Omerta

Omertaの感想・評価

3.7
‪この何でもあり感が愛おしい。家族の誰もが問題を抱えている。一人の問題を家族全員全力で助けに行く。家族っていいな。‬
‪そしてヘロイン紳士お爺ちゃんのキャラが強すぎる。‬
‪「ガッデムファッキンチキン」‬
‪「ホモ野郎め」‬
‪「負け犬の意味を知ってるか?」‬
しぇい

しぇいの感想・評価

4.0
家族って基本めんどくさい。

きょうだい・両親と顔を合わせれば、言わなくていいことも言ってしまうし、腹が立てば、遠慮せずそのまま相手に伝えてしまう。

でも、何があっても味方でいてくれる。
コンテスト前日のグランパの言葉が、熱くて泣けました。最後のダンスも同様。無条件に肯定してくれる存在は唯一無二。

おんぼろバスは問題いっぱいの家族と同じ。
そこに必死に乗り込もうとする姿は、「なんだかんだ言っても、この家族の一員だ」というそれぞれの思いの表れのように見えました😊

【印象に残ったシーン】
ファミレスで一人ひとりが、赤いメニュー表を開いているシーン。可愛いくて好きです。
9段階クソモラハラお父さんが踊り出すところが最高に愛情とヤケクソ感があって大好き
ボロボロのワゴンバスがこの家族そのものみたいで良かった少しくらい他と違おうが欠陥があろうがみんな走り出せるんだよってめっちゃ元気もらえる
Minami

Minamiの感想・評価

3.3
前情報なして見たけどどんどん引き込まれて、最後にはファンになってた!
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