白鯨との闘いに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『白鯨との闘い』に投稿された感想・評価

4.3

・ジャンル
歴史/実話ベース/アドベンチャー/アクション/アニマルパニック

・あらすじ
舞台は1850年2月のマサチューセッツ州ナンタケット島
小説家ハーマン・メルヴィルは1人の老人の元を訪ねる

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4.1
卒論の参考文献として鑑賞していたため、個人的に思い入れが深い。
船上で繰り広げられる人間ドラマと、海の神秘に挑む男たちの物語。
映像の迫力とリアルさもあり、つい引き込まれる。
K0RE
5.0

映像も美しければ、キャスティングも素晴らしい。ついでに音楽まで素晴らしい。
白鯨との物理的な「闘い」に留まらず精神的な「闘い」までも描く。捕鯨シーンだけがこの映画における「闘い」ではない。漂流してか…

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zuk
4.1
面白かった

キャスト豪華 

ピーキー・ブラインダーズの2人も出てたし

原作『白鯨』も読みたいな〜

人間が好き勝手に生きていけば、いつかは仕返しされる…。

動物だって家族が殺されたら怒るでしょ?
人間のエゴでやりたい放題していれば、そりゃあ、いつかはしっぺ返し喰らうよな…。

しかし、鯨の乱獲は…

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実話を基にした重厚な航海譚。

荒れ狂う海と白鯨の描写はスペクタクルだが、本質は極限状態に置かれた人間の倫理と欲望。

神話的スケールを持つサバイバル劇で、海という“自然”の前で、人間がいかに小さい…

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pherim
4.3

ルヴィルによる「白鯨」執筆取材時、老漁夫の語った真実。洋上で孤立する主人公らを怒り狂った巨鯨が襲う。19世紀の捕鯨船上の操帆&鯨解体描写よろし。無人島への漂着、乗組員個々の人間劇と盛り沢山の良作。

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かなり骨太な物語なので観続けるには知力と体力が要る

白鯨の話なのでモービーディックを討ち取りに行くというプロットは変わらないが

この作品の主幹はこれ以降にある
というかこの原作との違いがいちばん…

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Hi
4.1
ハーマンメルヴィルが出てきて、小説の白鯨と繋がっていることを初めて知った。

アバターを最近観たから、どちらかというと鯨の気持ちになってしまった。
4.1

このレビューはネタバレを含みます

迫力がやばい。サメ映画はよく観るけどサメが鯨になるだけで規模感が全然違う。あのサイズの船が簡単に壊されて行く所に恐怖がやばかった。船の中の嫌な感じの雰囲気とか、鯨の質感とかもたまらなくすき。

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