くじらびとの作品情報・感想・評価・動画配信

「くじらびと」に投稿された感想・評価

anber

anberの感想・評価

5.0
すべての源のバイブレーション

ただただそれを与えられた
いえ
捧げられた


この映画にご縁があったこと
心から感謝です




お読みいただきありがとうございます
パパ

パパの感想・評価

4.0
前のめりになって観てしまいました。
凄いドキュメンタリーです。
WOWOW.

伝統的なクジラ漁を営むインドネシア小さな漁村の人たちを追ったドキュメンタリー映画。キレイな海が真っ赤に染まるまですごい迫力ある映像でした。生きることをクジラから学んでいるようだった。村の男、総出で命懸けの漁に出てオウム貝になって帰ってきても、また漁に出なくてはならない男の責任と待つ女性たちの気持ちは、伝統を守る意味を学んだ。進水式でしか乗船が許されなかった女性たちが船の上で見せた嬉しそうな笑顔が印象的で素晴らしいドキュメンタリーでした。
prnrmn2

prnrmn2の感想・評価

4.5
ずっと気になってた🐋
映像を撮る人も鯨を獲る人も鯨も命懸け、本当にすごい映画だよこれは、、、
kuma

kumaの感想・評価

-
お祈りして、銛をつくり、舟をつくり、鯨を殺して、みんなで切り分けて、みんなで食べる。ぜんぶをみれて、とても良い映画でした。
DALE

DALEの感想・評価

3.5
最初は「あんな小さい船で鯨漁なんて危ない」とか、「そんな住みづらい島出ていけないのかな」とか野暮なことを考えていたけれど、彼らにとって鯨漁は生きることと同義で、アイデンティティの一部なんだと思った
広大な自然の中で、人間はちっぽけな存在
終盤の命懸けの鯨漁は圧巻だった
旧石器時代の人々も、あんな風にマンモス猟をしていたのかな
鯨を捌くシーンは残酷にも見えたけれど、私だって捌いてないだけで、無数の命の犠牲の上に生きているんだよな
QOL

QOLの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

とどめを刺され息絶える時、クジラは必ず目をつむる。目をつむる魚はクジラだけだ

🐳

捕鯨反対映画かと思って見始めたけど全然違った。クジラ可哀想とか言ってられないくらい獲る側も命かかってて圧倒される
鉄の釘を打たずに舟をつくる様子も興味深かった。
MovieK

MovieKの感想・評価

3.4
インドネシアの伝統捕鯨の様子を映像化したドキュメンタリー調の作品。「映画」として面白いかと言われれば正直そうでもないが、海上での漁の臨場感などはすごい。ラマファによる集団攻撃はまさに命懸けなのがよく分かるし、ドローンによる上空からの視点が多用されていて美しい。
漁期の諍いは事故の原因だから慎むべし、という「村の掟」には合理的な根拠があると思うし、ひたすら伝統的な生活様式の後で完成した木製の舟とか捕獲した大物を村人がスマホで写真撮ってたのが何かワラタ。
すっごーー!!!!!!
インドネシアの鯨漁(なんと手作り小船から銛一本持って鯨めがけて飛び込んで仕留める)の話なんだけど、村人の生活、風習なんかもかなり面白い
ドローン映像が素晴らしく、漁の様子は息をのむほど勇ましく美しい
鯨を殺して生きているが、海に感謝して長い間共に生きているといった感じ
鯨も苦しみ逃げるし仲間が助けに来たりそちらはやっぱり可哀想ではあった
見応えありすぎた。言葉にならない。この作品に巡り会えたことに感謝。
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