なんか海見て癒された
どんくらい撮影に時間かけたか気になって調べたら、撮影に至るまで30年間ラマレラ村通ってたのやばいし、撮影から取材に7年以上かけてるのすごすぎ。
俺とラマレラ村行ってこの臨場感…
情報に溢れた現代では、勘違いフェミニストが横行し、男女平等という私が最も嫌いな言葉が存在するけど、この村の実態を見ても本当に男女平等と言えますか?って思う。男として生まれながらに、槍で鯨を突き刺す大…
>>続きを読む海とともに生きる、インドネシア・ラマレラ村の古来から脈々と受け継がれてきた銛漁を活写する。船上の映像は臨場感たっぷりの衝撃映像。
ただ、あれほど美しい海を中心とした生活を送る人々が伝統と称し発泡スチ…
クジラを獲りクジラとともに生きる村人たち。クジラ一頭の命で村人数百人の命が生き存える。残酷だけど至極自然な命のやりとりを見させてもらった。捕鯨漁のシーンはフィクション撮影と見間違えるほどの迫力と臨場…
>>続きを読む僕の知らないことばっかりだ。
マンタやクジラをさばく音も、船に目があることも、仲間が死ぬ悲しみも、海の広さも僕は知らない。海の広さはそろそろ知りたい。
勇ましいのに鯨の眼を怖くて見ることができない…
フォトジャーナリストの石川梵が長年関わってきたインドネシアの捕鯨文化を記録したドキュメンタリー。
本作の最大の魅力は、その圧倒的な映像の臨場感。小舟で巨大な鯨に挑む漁の様子は、観る者に強烈な緊張と…
まず、鯨漁が死と隣り合わせであることの説得力と、船員の必死さが観て取れる映像の迫力が凄かった。
今時、親戚の葬式でもあそこまで泣き声聞こえないだろうに、島民みんなで悲しんでる感じが、より辛かったな…
「この映画では動物を傷つけるようなことはいていません」的な注釈がつく昨今。
この映画(ドキュメンタリー)は違う。
漁を生業にしているインドネシアの部落での話し。
漁で人は死ぬし、命がけ。
マンタも水…
©Bon Ishikawa