白鯨 MOBY DICKの作品情報・感想・評価

「白鯨 MOBY DICK」に投稿された感想・評価

チョ子

チョ子の感想・評価

1.5
めちゃくちゃ長い。
鯨捕まえる所だけじゃ無く追っかけてる最中のいざこざとか有るのは分かるんだけど、全体的にあまり気持ちの良い表現は無いので見ていて疲れる。

映像自体は、結構ずっと明るい映像なので細部まで観やすいのかなと思った。

スターバックさんが格好良いのと、
クィークエッグが可愛らしいから何とか最後まで見たけどね、内容はまあ自然とブラックな上司怖いくらいの程度。

ひたすら船長のイカれた我儘に付き合うだけだよね、こんなので死んだらたまんないよね〜
って思いながら見てて、まさかのラストあっさり終わったなあ。
あの何とも言えない物足りなさというか消失感というかが逆に、あの長い映画のラストを飾るには丁度良いのかも知れないけど。

自然を前には、人なんて海の上に漂うゴミと一緒だよ的な感じよね。
maomei

maomeiの感想・評価

3.5
メルヴィルの白鯨。どうしても狂気的なトップに振り回されるブラック企業みたいに感じてしまってツライのだけれど、困り顔の航海士イーサンがただただ美しかったのでした。とてもよい。コーヒー店スターバックスの由来になったと知ってびっくり。

帆船モノ大好きな私にはぴったりなやつでした。捕鯨船と軍艦ではだいぶ違うのね、辛さマシマシ。

目の保養にソフトを持っておきたいと思いました。。
 有名古典小説のテレビドラマ版。前後編あわせて3時間ある。

 評判が微妙で期待してなかったけど、いや、良いんじゃないでしょうか。佳作として良いと思う。後編は「鯨がいなくてやることが無い」という展開だからダレるし、エイハブ船長の人心掌握の過程をもう少し細かくみたくはあった。

 「白鯨」について原作・映像版どちらも知らない人はまずこのドラマ版を観て、その後に原作を手に取るのが良さそう。僕だったらそうしますね。

 狂気にかられたリーダーが多人種混合チームを率いるというお話で、どうしても現在の政治状況を考えてしまう。嗚呼アメリカ。
yumiko

yumikoの感想・評価

4.0
所用2: 本作は舵柄ではなく舵輪を採用(Melvilleのtextも舵柄と舵輪で揺れるtrivia)。エイハブの奥さんと息子が登場する。あいかわらずmoby dickは上等な発泡スチロール(textに忠実に壁の比喩を再現しようとするとどうしても発泡スチロール
末次

末次の感想・評価

3.5
イーサン・ホークのえげつないかっこ良さ。
だいたい船長のせい。
魚

魚の感想・評価

3.0
前編は楽しめましたが後編のラストがイマイチでした。
笑えるシーンでないのですが後編のラストでキャラ達の選択や行動に思わず笑ってしまいました。
ひとりイーサン・ホーク祭㉕

映画ではなくテレビで放映された作品らしい。それで20億円以上の製作費がかかっているっていうんだからすごい……日本じゃ考えられない。
ただ、それで最新のVFXを謳っているにしては違和感が強かったかな……。

「わからない」話って2種類あると思っていて(実際はどうであれ)、その原因が作品にあると感じる場合と、自分にあると感じる場合。
この作品のは後者寄りで、自分に知識があったらもうちょっと楽しめたんじゃないかと思う。

今回は、狂人と、過酷な環境下で生まれた狂気に飲み込まれて、正常な判断が下せなくなった集団の話、にしか見えなかった。
「これが捕鯨だ!」
時々思い出して、自分を奮いたたせ仕事がんばる。
良くも悪くも想像を覆されました。
これが実話に基づいた映画であったことに驚きですね。
人は神ではなくヒトなのですね、、
自然は脅威です。
Ateam

Ateamの感想・評価

2.9
復讐とか、それに巻き込まれる船員達の話。
船長の復讐のために船員達の命が。

前編後編の二部作。
前編は主人公が舟に乗ってただの捕鯨船のお話。
後編は白鯨が現れて追いかける話。

ラスト30分で白鯨との戦いになっていく。
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