
パワハラ船長とイケメン航海士が、巨大なマッコウクジラの逆鱗に触れ、船は大破。乗組員たちは大海原を漂流することになり、やがて食糧は尽きていく……というお話。
アメリカ文学を代表する小説『白鯨』の物語…
最後にメルヴィルが船乗りたちの勇気を讃えてるけど、白鯨という作品像からはかなり遠い解釈なのでは。映画の中心プロットである船乗りの話はそれはそれで面白いけど、『白鯨』がいかに奇妙な作品に仕上がってるか…
>>続きを読む「白鯨」読んでません。
そのネタ元として知られる捕鯨船エセックス号を巡る悲劇的実話を映画化した冒険もの。白鯨との闘いも凄まじいが、母船を失ってからの漂流メイン。極限状況にやってしまった言いたくないお…
白鯨との戦いっていうタイトルと、あのどでかい鯨の尾びれのパッケージで、ゴリゴリのモンスターパニック映画的なの想像してたんやけど、そんなんではない。
そう思って見たら全然違うから物足りない感はあるんや…
何かを深掘りするわけでもなく、最後まで中途半端なままだった。チープさがあるわけではないけど退屈な画が続く。評判は良くないけど、雰囲気は悪くないからもう少し楽しめると思っていた。ロン・ハワードは良作多…
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