レヴェナント:蘇えりし者の作品情報・感想・評価

レヴェナント:蘇えりし者2015年製作の映画)

The Revenant

上映日:2016年04月22日

製作国:

上映時間:157分

3.8

あらすじ

「レヴェナント:蘇えりし者」に投稿された感想・評価


映画とはなんたるかを提示してくれた。
ただ、プリオはこれで賞獲って良かったのか?と思ってしまう。
やっぱあのコンビで獲って欲しかったな。
だまお

だまおの感想・評価

4.0
ディカプリオをナメてました。
すべての出演者の役者魂とスタッフ魂を感じることができる作品でした。
映画って面白さも大事ですが、魂のこもり具合も加味されて映画なんだと思わされる作品。
みずは

みずはの感想・評価

3.2
うーーーん、なんかたくさん受賞してるから見てみたけど、、好まないタイプでびみょーーーい。


海外版八甲田山と思った私は観点が違すぎる(笑)


息子への愛と生命力はすばらしい。
john

johnの感想・評価

3.6
圧倒的世界観。

アメリカ西部開拓時代のフロンティアの罠猟師で毛皮商、探検家ヒュー・グラス(Hugh Glass、1780年頃 – 1833年)が、旅路でグリズリーに襲われ仮死状態になりつつも生還を遂げる話。

クマに襲われながらも生還したグラスの話を取上げた本や劇作は多く、おそらく開拓時代の逸話も相当数存在するが、
今作の生きることにこだわり続けた生物本能の描写は凄まじかった。

コーマック マッカーシー著のThe Roadのように、実存主義を突きつけてくると同時にただただ生き延びるということを描く様はどこか現代人が忘れかけているものを思い出させる。The Roadはただ灰色の世界だったが、今作は白銀である。

グラスが1人になってからの、容赦ない自然の描写は美しく荘厳で、人間は本当に居てもいなくても関係ない小さな存在だと見せつけてくる。

正直血が出てくるシーンが多く、暴力表現が多すぎる気がしたが、真冬の川下りを毛皮を纏いながら流木に捕まってこなしたり、生肉を食ったり、馬の中で暖をとったりする行動には脱帽。撮影ではどれも実際に行ったらしく、自然光での撮影にこだわり1日あたり一時間半程に抑え、カナダの暖冬を受けて南米の高地に場所を移しながら9ヶ月ほどに及ぶ撮影期間だったとは、主演も監督も凄い。

でも、辛いからもう二度と見たくない。
bbted

bbtedの感想・評価

3.5
原住民に襲撃される最初のシーンのカメラワークが良い、何回でも観たくなる。
やあ

やあの感想・評価

4.6
「なぜそこまでして生にすがりつくのか」という疑問に対する答えが根底にあって、それを前提とした限界サバイバルだったので、とても説得力があった

馬の腹かっさばいて中入るシーン、スターウォーズep5のオマージュかな…??
J

Jの感想・評価

3.7
何が驚いたってフィッツジェラルド役がトム・ハーディだったこと
Yuu

Yuuの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

壮大な舞台、自然の映像美、人間の野生さ。
ディカプリオのセリフはほとんどない中、復讐のみが身体を動かす力となっている。
熊に襲われるシーンから、馬の中で温まるシーンなど弱肉強食の世界に人間が入るとどうなるのかを感じる。人間も動物なんだと。
目のアップなど動物達の描写も良い。
生魚を食べたり、生肉を食べるシーンなどは躊躇いもなく生きるために食べるという根本の気持ちのみが感じられる演技。
セリフが少ないので風の音、木々の音、焚火の音、呼吸が際立ってくる。
ストーリーは単純明快。
だが自然の摂理が感じられ、壮大なスケールの中での壮絶サバイバルは目が離せなくなる。
とにかく綺麗!
音楽もマッチしていて本当に自分がこのサバイバルにいるようや感覚になるリアルさは癖になりそう
kota

kotaの感想・評価

4.0
とにかく映像が美しすぎる。これどうやって撮影したんだろう、ってところもたくさんあった。

グリズリーのシーンとか、最後の戦闘シーンとか、うわーもうやめてくれーと思ってからさらにもう2段階くらいあるのが、結構心揺さぶられた。

あと、純粋にグラスのサバイバル能力めちゃくちゃ高い。
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