ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日の作品情報・感想・評価

「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」に投稿された感想・評価

Danny

Dannyの感想・評価

3.4
選べ、自分の信じたい道を!
と、実はアツい映画。

漂流シーンに説得力をもたらす映像技術にも驚き。
K

Kの感想・評価

3.5
僕はトラの出てくる方を信じます。


CG感半端ないけど、映像は綺麗。
クジラとかイルカシーンめっちゃ幻想的


全部幻覚だったとかいうオチかと思って見てた 笑

ミーヤキャットのシーンぞっとした 笑

最後に出てきた日本人の英語がカタコト過ぎて、集中できない 笑

どっちにせよすごいストーリー。
ぺい

ぺいの感想・評価

3.5
「生きることとは」を描いた作品。映像が終始綺麗で素晴らしかった。
michingooo

michingoooの感想・評価

3.0
寝落ちすることもなく魅入っていたのに、いったい何の話だったのかまったく思い出せない。
kumik00

kumik00の感想・評価

3.4
完全に舐めてた。
劇中で気づかなくて後で分かったことが沢山ある。

絵本のようで、絵画のようで、ファンタジーのようで、
実は深い哲学のお話。

トラ好きだけでみたら、海怖いし、ミーアキャットとか鳥肌立つし、想像してない結末に衝撃でした。
個人的に好きでは無いのでこの点ですが、物語としても映画としてもとにかく凄いです。
ryodan

ryodanの感想・評価

5.0
2014-06-12

A・リー監督作。
全くの予備知識なしの鑑賞。トラと人間が大海原で漂流する話。
ビジュアルに重きを置いた作品で、「ゼロ・グラビティ」がオスカーを獲ったのも、この作品のおかげかも。CGと分かっていても、トラの動きは緻密で繊細。そしてこの作品の何がスゴイかって、そんな視覚効果を忘れるほどの問いかけ。何度も何度も問いかける。「あなたはこの物語をどこまで信じますか?」寓話性が強ければ強いほど、作品への視覚効果は必要不可欠であり、より鮮やかな視覚効果ほど、作品が際立ってくるんですよね。全てが計算されている。もう一つ。人間が創った神があるとすれば、また神の意思と呼ぶものがあるとしたら、地球はそれら全てを否定してしまえる力を持っているのではないか。地球には優しさなんてない。人間の宗教観など、ものの数秒で変える事ができてしまう。その敗北感たるや、半端ではない。震災時の津波の映像を思い出せば、すぐに分かるでしょう。あそこに神がいたのでしょうか?神の意思を感じたでしょうか?残るのは残酷な現実だけです。そして救命艇の中でも、残ったのは残酷な現実だけでした。
もし神がいるとしたら、そんな残酷をおとぎ話に変えてしまえる人間の想像力が、神から与えられたものとするならば、その人間の中にこそ神がいるのかもしれません。それは地球をもってしても奪われないもの。そう信じたいです。
さt

さtの感想・評価

-
良い映画だった。
CGの美しさ、生命の美しさ。
「共に過ごしてきた相手に別れを言えないことが一番の悲しみ」は心にくる。
ぴ

ぴの感想・評価

3.0
過去に鑑賞
虎たちとの漂流の物語ですが、設定が面白いです
あと、映像もキレイでとても見入ってしまいます
ハイエナが船酔いでゲロを吐くシーンが1番頭に残っています(笑)
人間・動物という隔てを超えた食物連鎖。

目を背けたくなるような「神を信じたくなる話」を、神秘的でドラマチックに演出しながらも忠実に捉え描いた作品。

現実離れしているようで
きっと私たちの中にも実在しうる
生き抜くうえで避けられないテーマ。
2年ぶり、4回目の観賞。

時々、真夜中に見直したくなる作品。そして映像美と、寓話、哲学の渦に落ちていく、、、
>|