激突!の作品情報・感想・評価・動画配信

「激突!」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

2.5
★407作品目

一瞬(0.5秒くらい?)だけトレーラーに乗ってるおじさんの顔が映るのは何を意味するのだろうか…
ずっと映らない方が良かったのに。
と、そこが残念。
しかも、案外普通のおじさんだしw
影千代

影千代の感想・評価

3.9
21165
大学を出たての若きスピルバーグによる、追いかけてくるトラックからひたすら逃げるだけの作品。トラック運転手の顔は見えず、ただただ巨大なトラックが襲ってくる。
小心者なので、主人公が追いかけられてる間ストレスで死にそうだった。大した理由もなく大型トラックにめちゃくちゃ煽られるだけでもたまらんのに、ちょっと離れると気を抜く主人公。「おい、バカかよ〜。必死で逃げろよ。ていうかもう引き返せよ!もういいよ仕事なんかどうでも。ってほら見つかった、、」の繰り返し。ストレスえぐい。
EDDIE

EDDIEの感想・評価

4.0
迫り来る脅威!ただ追い抜いただけなのに…
意地なのか、暇人なのか、頭おかしいのか。
とにかく執拗に追ってくる。スリル満点で凄く面白い!
1993年“ジュラシックパーク”はまるで恐竜がスクリーンから飛び出してきたようだと言う。1971年の当時の人々はこれをどう感じたのか…

もともとはテレビドラマ用の作品だったようですね。
実質は『続・激突! カージャック』がスピルバーグ監督の長編映画デビュー作だった模様。
ただ本作はヨーロッパや日本用に劇場公開用として90分に再編集されてリリースされたとのことですね。

いやはや、これは面白い!
とにかく主人公のセールスマンが巨大タンクローリー車に執拗に追いかけ回されるというだけの映画なんですけど、抑揚の付け方、スリラー的演出、主人公の心情を表すモノローグなど、随所に面白くなる仕掛けを施しています。
これ自宅のテレビで、しかも1971年と50年も前の作品ながら、今でも色褪せぬ魅力と迫力に溢れていることに恐れ慄きました。

今年2021年に公開されたラッセル・クロウ主演の『アオラレ』もある意味、本作をなぞったかのような作品ではありますが、本作は終始タンクローリーの運転手は姿を見せないという徹底ぶり。
だからこそ恐怖演出が映えるんでしょうね。

たった89分の映画です。観たことない方は観て損はない傑作でございます!

※2021年自宅鑑賞164本目
あまね

あまねの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

バックミラーやサイドミラーを利用して後ろのトラックを映す画が車ならではでおもしろかった
警察を呼ぼうとして停まったガソリンスタンドのおばさんの自慢の蛇たちのケースが容赦なくトラックに蹴散らされるシーンが印象的だった
一番の被害者は急に巻き込まれたガソリンスタンドのおばさんだと思う
カフェの中でのトラック運転手を推測するシーンも前のガソリンスタンドのシーンで腕やブーツを見せてくれてたので自分も一緒になって推測できて臨場感や緊張感があった
映画で主人公の心の声が見ている人にも聞こえるのは新鮮に感じた
ナーガ

ナーガの感想・評価

3.0
怖かった〜〜。
ずーっと怖かった。
相手の顔が見えないって怖さを増幅させるんですね。

普段は、誰が監督したとかあまり意識しないのですが、これはあまりにも有名なので、意識しました。スピルバーグ初期の作品で、テレビ映画です。

年代が同じなので、刑事コロンボの初期の頃と同じザラザラ感の映像でした。

途中のガソリンスタンドで電話している時の、コインランドリーの丸窓越しの映像とか、面白かった。

一番怖かったのは、蛇飼ってるおばさんのところで電話かけてる時に、電話ボックスにトラックが向かってきた時かな。
踏切で、列車が通っているのにじりじりと押されるところもかなりでした。
ASA

ASAの感想・評価

3.8
大した理由もなく主人公を狙い続けるトラックが巨大な生き物みたいでめちゃ恐い。ラストの"音"はまるで怪物の鳴き声のよう。効果的に、ここぞという箇所でスローモーションが使われていて印象に残る。
弱々しかった主人公が覚悟を決めて、トラックとの勝負に挑む内面の変化が興味深い。やはり困難にぶち当たって人間は変わるのだと思い知らされる。
最小限のキャストで構成されており、ストーリーも無駄が一切なくスッキリした作品。
カメラワークも非常に勉強になる。
ころぴ

ころぴの感想・評価

3.7
「アオラレ」を観た後
この映画の存在を知り
やっと鑑賞できた♪

当時観賞したら
怖かっただろーな
今見ても怖かったもの
:(´ºωº`):
さすがスティーヴン・スピルバーグ

ただね
「アオラレ」の時もそうだったケド
アオラレるには理由があるの
今回の主人公は
スーツ、サングラス、髭のおじさん
身なりはスマートだし
仕事もちゃんとしてる人なのに
なんか鼻につく雰囲気プンプン😅

仕事で車を走らせる
急いでいるのか
前方を走る
大型タンクローリーの排煙に
煙いと文句いい❇
速度が遅いと文句いいい❇
挙げ句に追い越すのだけど
また、相手が追い越しすると
ムキになって追い越し返しする❇

これがタンクローリーに
火を着けた🔥🔥🔥
アオラレの始まり始まり

スーツおじさんの奥様は
浮気しているのか…?
昨夜、喧嘩したのか
謝りの電話を入れるおじさん
お店の通路に足を高らかに置くので
歩く人の邪魔になる
カッコつけマンか…😝
奥さんから
「あなたが止めないのが悪い」
的な言いがかりを言われ😂
仕事が終わったら
早く帰ってこいと叱咤され😂
険悪な家庭環境の様…
可愛そうなのに同情できず😂
個人的に風貌が好きになれないので
ここで完全に
スーツおじさんは良い人に
見えなくなった😁💦

タンクローリーはかなりデカイ!
SLみたいに
運転席サイドに煙筒付いてて
ぼーぼー煙をはくの
カッコいい!😆
ナンバープレートが6~7枚?
たくさん付いてたのはなんだろー🤔
とにかく
こんなのに追いかけられたら
怖いわーっ!
( ⌯᷄︎ὢ⌯᷅︎ )💦

そして
スーツおじさんはアオラレまくる!
迫られると迫力満点!
クラクション鳴らされると
びくーーっっってなる😱
前後で寸止め攻撃してくる😱
スタンドやカフェに寄っても
必ずやって来る😱
進む先には必ず待機していて
猛スピードで追いついて来る😱
殺しの寸止め😱

運転手が誰かわからない❇
見えるのは腕と足元だけ❇
この心理戦は恐怖を誘う❇

ラストは
スーツおじさん頑張るのだけど
応援できないのよねぇ😁
ʅ(´-ω-`)ʃ
悪者悪役タンクローリー
が可哀想に思えてきたりして(笑)

迫力もあり
良作だと思いまーす!
♪( ´θ`)ノ
レストランのところが一番面白かった。運転経験ないけどこんな状況に陥ったらめちゃくちゃ怖いだろうなって感じた。
正しいタイトルは「待ちに待った激突!」
激突こそスローモーションにしないで欲しかった
TAKUYA

TAKUYAの感想・評価

3.8
顔の見えないドライバーと不穏なBGM、そして終始何もない荒野を走り続けるので簡単に周りに助けを求めることのできない孤独感が恐怖を煽ってくる。
カメラワークも最高で、トラックと車のスピード感のあるカーチェイスを楽しめる。

低予算とは思えない映画だった。
>|