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「激突!」に投稿された感想・評価

感想川柳「性格は どっちもどっちと 思います」

TVでやってたので観てみました。_φ(゚Д゚ )

知人から借金を取り立てるためにカリフォルニアのハイウェイを南下していたデビッドは、途中で1台の大型タンクローリーを追い抜く。すると、そのタンクローリーがデビッドに嫌がらせを始める…というお話。


スピルバーグのデビュー作ということですが
確かに時代を考えたらものすごく良くできてる(上から目線)( ゚∀゚)

いわゆる今日本で避難の的になってる「煽り運転」の過剰なパターン(‘ε ’)

何で脇道に入らないのか?とか
警察に頼らないのか?とか疑問がわいてきますが

そもそも日本と違って道が1つしかない(´・(ェ)・`)
そして広くて警察もすぐ来ないお国柄

ましてやケータイもない時代(あったとしても通じないかもしれんが)じゃどうしようもない( ゚A゚ )

周りの人達も全然助けてくれない( ´Α`)
デビッドも挙動不審で怪しいし
共感出来ない部分もあるからしょうがない(笑)

密室でも屋内でもないのに閉じ込められてる気分になる( ・ω・)

孤独のグルメみたいに頭の中のセリフが出てくるのは
なんか斬新な感じがしますね( ゚∀゚)

カメラワークもちゃんとしてるから迫力があるし
緊迫感も伝わってくる( ・`д・´)

ラストはハリウッド的な感じがしました( ゚ 3゚)

途中で出てくるガソリンスタンドのおばちゃん可哀想だったな…(^o^;)蛇も



んでまず( ´∀`)/~~
あすか

あすかの感想・評価

3.8
いわゆる最近よく聞く、煽り運転ですね。

シンプルな作品でありながら、ジワジワと地味に怖い。シンプルな作品に人を惹きつける術を持っていて流石、スピルバーグだなと思いました。

CGを使っていない迫力が、リアルがありよかったです。ラストのシーンは本物を使っているんですかね?凄かった!

アメリカの広大な土地だと、ああいった道がたくさんあるんでしょうね。一人で運転するのが怖くなりそうですね。

2020#11
mare

mareの感想・評価

4.0
スピルバーグの長編一作目で1人の男の車が正体不明の重機に永遠に追い回されるシンプルな傑作。サイコ野郎のあおり運転。凝った設定とかもなく突然に起きた同じように続く出来事をここまで面白く描くのはスピルバーグ流石。この映画でさまざまな恐怖を感じた。終わることのないデスレースの恐怖、敵の正体がわからない恐怖、心の余裕が失われ疑心暗鬼になる恐怖、計算外のアクシデントによる恐怖などなど。恐怖の根源はなんともシンプルだし、見えそうで見えないものなのかもしれない。
ん~面白かったです。ただカーチェイスを90分繰り返しているだけなのに何故か飽きないし面白いです、ただスピルバーグ感はあまりありませんでしたが、見て後悔はしませんよ。

~史上最高の煽り運転をあなたに~
2.3回追い抜いただけでトラックにひたすら煽られる主人公。人間同士でこういうことが起きるのでも十分怖いが、それを車vs車に焼き直すことで表現の自由度が上がっていて面白い。トラックの運転手の顔は最後まで見えそうで見えないよう徹底されていて、トラック自体に人格があるように思える。
道にもほとんど車が走っておらず、人に泣きつこうにも電話を使おうにもなかなかアクセスできないアメリカの郊外という地理的な要素をうまく使って、主人公の孤立した様子が伝わってくるのもよい。たまーに出てくる洗濯物干してるおばあちゃんや爬虫類飼ってるばあちゃんが出てくると、日常との対比が際立って異常性を強く感じられる。
ターニングポイントを境に平穏な日常に異常者が介入してくるのは、筒井康隆の短編でもあったような。『走る取的』とか、『乗越駅の刑罰』とか『懲戒の部屋』とか。
MajorTom

MajorTomの感想・評価

4.3
スピルバーグのデビュー作

でかい車とか高級車とか
気持ちまででかくなっちゃうんだろうな
いい服着ると背筋伸びる感覚
それと対比する弱者の追い詰められ方◎
些細な動機を元に、殺意を伴って機械的にただ追いつめてくる、という構造は筒井康隆の「走る取的」に近い。 
ただ何でもただ追いかけてくればどんなアイテムでもいいのではなく、取的だから怖かったし、これもトレーラーだから怖かったんだろう… 
90分の煽り運転

なんか、変な気持ちにずっとなる。
怖いなー、でももうちょいなんとかならんのかなー。でも、後半はもうどうしようもないよなー。

つーか、これを同い年で撮ったスピルバーグやばい
J1review

J1reviewの感想・評価

3.6
自動車に乗った男が、延々とトラックに追いかけられる話。

ホラー系のカーチェイス映画のレビューでは必ず言及されていて気になっていた作品。スピルバーグの原点ということで、後年の有名作品のようなファンタジックな展開はないけど、分かりやすく着実に撮っている印象。動静の付け方も印象的。

アメリカの片田舎独特の不気味さ、孤独感がいいね。男の独り言は最初は違和感があったけど、最後には情けない感じが笑えて最高。
忍

忍の感想・評価

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これがスピルバーグさんのデビュー作かと噛み締めて見ました
シンプルですが面白かった

でも‥レストラン‥
自分で当たりつけて喧嘩吹っ掛けていくなら、聞けば良いじゃないか、周りを味方にすればいいじゃないかと思った‥
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