不幸にも狂犬病に罹ってしまったセント・バーナード犬〈クジョー〉に母子が襲われるアニマルパニック・スリラー。
めちゃくちゃシンプルなプロットながら、意外としっかり人間模様が描かれていた。
主軸とな…
●クジョー(1983年アメリカ。ディー・ウォーレス)
〈静かな夏の昼下がり──想像を絶する怪物が息子を襲う!!〉
【レビュー】
モダンホラー小説界の帝王スティーヴン・キングの長編小説『クージョ』…
犬と子役の熱演が印象的でした!👏
(見どころは以上ですかね…)
ちなみに、タイトルは犬の名前です🐕
前半は登場人物紹介や伏線を張るパート。
中盤からがメインとなる、狂犬病に罹った犬と対峙する事件パ…
このレビューはネタバレを含みます
本作は動物パニック映画の典型的な要素を踏襲しつつも、その恐怖の質は類似作とは一線を画す。『ジョーズ』のように広大な空間を舞台にした「見えない脅威」ではなく、狭い車内に観客の視線を閉じ込めることで、「…
>>続きを読む狂犬病に罹ったセントバーナードが母子を襲う話。
ストーリーの薄さを犬の演技でカバーする力技。前半はある家庭の不倫問題による昼ドラ展開がグダグダと続き、一体何を見せられているのかと思った。
セントバー…
このレビューはネタバレを含みます
狂犬病のセントバーナードに狙われて車に閉じ込められた母息子の話。噛まれたら映るはずなので母親は後に死ぬはずやし人工呼吸された息子も死ぬはず(唾液感染で)。ちゃんと唾の糸引が撮られていたのが凄い。あと…
>>続きを読む