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ジョン・ウィック2014年製作の映画)

John Wick

上映日:2015年10月16日

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ジョン・ウィック」に投稿された感想・評価

レバ丸

レバ丸の感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

近年稀に見る期待はずれ作品。

奥さんを亡くしたばかりの主人公を癒してくれた犬を殺され、車も奪われた男は元凄腕の殺し屋だった・・・!

あらすじを読んだ時点でやや嫌な予感がしてましたが、内容的に15分で完結するでしょこれ。

助けてくれた親友がかわいそう。

馬鹿なことをした息子を最初に姿を消せと言った通り逃せば良かったのに。
匿ったら組織壊滅フラグびんびんに立っちゃうじゃない・・・

最後に保健所みたいのとこで勝手にワンちゃん連れて「帰ろう・・」って謎過ぎる。。

キアヌのアクションは美しいが、それだけで脚本がダメでした、、、
なぜ今まで見てなかった
くっそおもしろい
犬と車平穏な生活を奪われた元殺し屋の復讐劇
喧嘩を売る相手を間違えたとはこの事
Atom

Atomの感想・評価

3.4
展開はや

観る順番間違えたな“Mr.nobody”を後に見るべきだった
400万で人殺すって相場安くね?
もっと高いもんだと思ってた
グリーンゴブリンが良い奴で良かった
オーナーがバーで会ったおじさんやったんや
敵のおっさん足早すぎやろ笑
いつの間にそっち行ってた笑
yayou

yayouの感想・評価

3.8
色のトーンを落としての映像が綺麗。音楽も渋く、静なる殺し屋のキアヌリーヴスかっこいい。ペンシルで2人殺したという昔の話を聞かされる。カッコイイ。ホテルのコンシェルジュも紳士的で素敵。この雰囲気好きだ、と思っていたのに、ジョン・ウィックがバンバン銃を撃ち始める。誰彼かまわず至近距離でも撃ちまくる。それがゲームのように見えてすこし興醒めしてしまった。それが見所の一つなのでしょうが、絶望と喪失をうめてくれる小さな希望。それをまた失ったジョンの心情を描いてると思ったのに。
ペンシルで2人殺したという殺し屋がライフルを出してくる。レオンが昨日ライフルを使うのは初心者だとマチルダに教えていたよ。
何が悪かはよくわからないけど、この映画の中の悪役はわかりやすかった。やっぱり主人公は不死身、まだ2と3があるよジョン・ウィック。
一番怖かったのは掃除屋の掃除屋がいること。恐ろしいですチャーリ-。。
lente

lenteの感想・評価

-
フェイク(嘘)としての孤独に
もしも魅力があるなら
1/3

孤独を描いた映画は数多くありますしその有りようも様々ですが、この『ジョン・ウィック』に描かれる孤独はすべてフェイク(嘘)になっているという意味で、奇妙な後味を僕のなかに残し続けています。だからといって駄目な作品という印象を受けないところに不思議な魅力がある。

設定として主人公は孤独であり孤高ではあるものの、実際には孤独や孤高とは真逆のところに生きている。またそれは映画制作の設定や演出の甘さから生まれたように思えてなりませんし、ですから意図を超えたところで奇妙にバランスされているようにも感じられます。

たとえば異性を好きになるときに、本人が自身の魅力をある方向へと演出しようとしながらも、むしろそれがうまくいっていない微妙なバランスにこそ心惹かれるときに近いかもしれない。それは格好つけようとするほどにシュッとした動きができず、ワイルドに振るまおうとするほどに善人さが滲み出てしまう、キアヌ・リーブスというキャスティングにも端的に表れているように感じられます。

ですから僕にとっての『ジョン・ウィック』シリーズは、アクションシーンはすべて早送りしたくなるほどに退屈ですし、観ていてモヤモヤイライラすることになるのですが、そうした退屈やモヤモヤイライラを通過した後に、伝説のブギーマン(殺人鬼)として造形されたこの男への愛おしさがこみ上げてくることになります。

彼の孤独がフェイク(嘘)であることは、心から愛した妻ヘレンがいた時点ですでに明らかです。ほんとうの孤独とはそのように心から愛する存在を持てないことを意味しますし、いっぽう愛したからこそ深く沈むことになった喪失感という点にも嘘が入っています。このことは妻から贈られたビーグルが殺された後に、映画のラストでピッドブル(アメリカン・ピット・ブルテリア)を連れ帰るシーンに表れています。

もしも彼が(彼が思っているようなかたちで)ほんとうに妻を愛していたならば、ディジーと妻の名づけたビーグルのみを心に残し続けるはずですし、ピットブルを連れ帰ることはなかったはずです。またピッドブルに名前をつけずに飼ったのは、喪失を恐れながら自身の寂しさを紛らわせるためでもあった。

つまりこの男が愛したのは自分自身だったことになりますし、そんな男が孤独を生きるわけがない。そのため今のところ3作品まで公開されているシリーズを通して感じるのは、そうした欺瞞のなかで不器用に生きる嘘くさい1人の男の姿です。しかしながらその欺瞞にこそ、年齢を重ねて生きていくということの核心が宿っているように僕には思えますし、いっぽう制作側はそのようには意図していないだろう点に、奇妙にバランスされた魅力があるように感じられます。

こうした孤独と孤高の意図せざる嘘や破綻が、僕にとってのジョン・ウィックの魅力になっています。本人が意識せざるところで汚れていくことは、生きていくうえでは決して悪いことではないはずですし、図らずもこのシリーズはそうした不純な地平でバランスされているように僕には感じられます。
たつき

たつきの感想・評価

4.0
今更ながら視聴。めっちゃ良かったー。裏社会のユニークなお仕事付合いみたいな感じが面白くて好きだった。みんなお洒落。あと出てくる銃器や車が良い。
しらす

しらすの感想・評価

4.3
私も復讐するならこういう感じでする、相手に喋る隙も尺も渡さない。犬かわいい
ずきん

ずきんの感想・評価

4.0
復讐のものがたり。復讐は復讐しか呼ばないね

キアヌの銃撃ちながら運転凄すぎ。
うむむむー 画面もストーリーも暗すぎて暗すぎて目が疲れたー。 
恋人亡くなってすぐにこんなふんだりけったり。唯一の希望の犬も車もあんなことされたら怒り狂うよね ガンガンやっちゃえー ひとりで迷いなくバッサバッサやっつけてくれてあっぱれ🎉 
最後は小さな希望と共にがんばれジョンウィック これからはいい事あるといいね
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