メカニックの作品情報・感想・評価・動画配信

『メカニック』に投稿された感想・評価

この男『ゴルゴ13』的なプロの仕事人役が似合いすぎる。特に今回は殺し屋役だから尚更どハマり。でも最後のオチが改変されてたりアクションもそこまで工夫されてなかったりで、自分がカルト的愛着を持ったブロンソン版には遠く及ばなかった印象。単体として観れば十分面白かったけど!

ステイサムは『トランスポーター』で確立した仕事人、水、女というお約束を基本押さえて作品出してくれるから期待を裏切らない。ヴァンダムの股割りみたいなもんでアクション俳優にはその人独自の色、必殺技のようなものが必要だからね🙌

にしてもこの『メカニック』、ブロンソン版もステイサム版もそうだけど冒頭の孤高の殺し屋シーンを一生見ていたくなっちゃって、弟子とって本格的に物語スタートするとその時点で若干萎えるというか「もう終わり?」感がある。『ゴルゴ13』のように連続ドラマ作ってその最終回がこれだったら最高なんだけどそれじゃ元も子もないよなぁ…ん〜。
2022 61本目

めっちゃ好きなやつ〜!
ステイサムがひたすらかっこいい。
後半の復讐劇ほんとに最高だった。
アーサーとハリー息子の師弟関係良いね〜
ミスターノーバディのようなのも良いけど
コメディ要素一切無しのアクションも緊張感あってテンポ良くてかっこいいし好きだな〜
ステイサムのイギリス訛りが気になった。笑
隠れ家が僻地の凄いところにある。笑
アーサーが恋人?にチワワをあげる所が好き
ゆー

ゆーの感想・評価

3.3
殺し屋ジェイソンステイサムがかっこいい。
用意周到でなんやかんや死なない。
スタイリッシュやな。

ストーリーあんま入ってこんかったけどアクションおもろいし普通に見てられた。
「メカニック」と呼ばれるほど正確無比な仕事をする殺し屋アーサーは、雇い主から親友のハリーをターゲットに指定されるも、プロとして任務を遂行する。後日、罪滅ぼしで彼の息子スティーヴを弟子にするが、ハリー殺人の思惑を知り自体は思わぬ方向へ向かうサスペンスアクション。
1972年版の『メカニック』のリメイク作品。


ただ人を殺すというのではなく、事故や自然死を装いその痕跡を一切残さず、正確なまでに完璧な暗殺をしてしまう“殺し屋”という設定が堪らなくカッコ良い!レコードでクラシックをかけ、人里離れた湖の近くにある豪邸で暮らすという点も然り。

序盤の麻薬王を溺死に見せかけ殺害し、浮かんでる死体を操り泳いでるように見せてボディーガードの目を欺き逃亡するというやり方にはド肝を抜かれた。また、ハリーの殺害方法も予測できず、「マジか!」という展開で序盤から見どころ満載で引き込まれる。

“動機ありの殺人はよせ。”という言葉は説得力があり、印象深かった。

今作のテーマであり、キーワードの
“周到な準備が勝利を招く”
がとてもよく効き、この台詞を使ったオチもしっかりしているのでとても面白い!

銃の左側面に刻まれていたラテン語
“AMAT VICTORIA CURAM“

銃の右側面に刻まれていた英語
"VICTORY LOVES PREPARATION"

どちらも“周到な準備が勝利を招く”という意味。

父の仇と知ってからのアーサーとスティーヴの師弟関係は、いつ何が起きるか分からないというハラハラドキドキが止まらず、心臓がバクバクしていて緊張感がたまらなかった!


93分という気軽に観れちゃう時間で楽しめて、一瞬も目を離せない展開がとても面白い作品。ジェイソン・ステイサムが出演している作品の中でもお気に入りの1作のひとつ。

このレビューはネタバレを含みます

もうプール泳げないよ…🏊‍♂️



ジェイソンステイサムがかっこすぎた…殺し屋の設定似合いすぎる
ただ殺すのではなく事故死などに見せかけるのが面白かった。
テンポよく進んで行き最後のあたりで展開が二転三転するのには驚かされた。
100shimo

100shimoの感想・評価

3.0
何も考えずに観れる良くも悪くもステイサムの映画。93分とコンパクトなのでサクッと観れる。たまにはこういう映画もいいとは思うが、驚くほど何も残らない笑。やっぱり仕事は準備が全て。スマートなステイサム。
ジェイソン・ステイサムは相変わらず凄いな…さすがのアクションは見応え抜群👍
終盤の怒涛の展開は凄い迫力だった😳
kaziam

kaziamの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「動機のある殺しは馬鹿げてる
犯人だと触れ回るようなもんだ」

「ベッドは箱の下だ 自由に使え」

作業しながらチラチラ観た。

弟子優秀すぎ。

水に睡眠薬(フルニトラゼパム)が入ってるんかと思った。

やたら落ち着いてるから死期を悟ったのかと思ったけど、やっぱり最強ステイサムやった笑
「周到な準備が勝利を招く」やね!
ぶみ

ぶみの感想・評価

3.0
この男、完璧。

サイモン・ウェスト監督、ジェイソン・ステイサム主演によるアクションで、マイケル・ウィナー監督、チャールズ・ブロンソン主演による同名作品のリメイク。
凄腕の殺し屋「メカニック」と称される主人公の姿を描く。
オリジナルは未鑑賞。
主人公となる殺し屋ビショップをステイサム、彼に殺しの技術を教えた恩人をドナルド・サザーランド、彼の息子をベン・フォスターが演じているほか、トニー・ゴールドウィン、デヴィッド・リーチ等が登場。
物語は、ビショップが殺し屋として暗躍するも、誰が本当の黒幕かわからない展開となっているが、そこまでサスペンス要素は強くないため、単純なアクションものとして楽しめる出来栄え。
何より、クラシックを嗜み、人里離れた豪邸で暮らすビショップの殺し屋像は、その無双ぶりも含めて、やはりステイサムがハマり役。
そして、彼に弟子入りするヘタレ男を演じたフォスターも、負けず劣らずのハマり役。
特筆するような内容はなく、他のステイサム作品とごっちゃになってしまうこと請け合いだが、期待どおりのアクションを見せてくれるとともに、ブロンソン演じるオリジナル版を観てみたくなる一作。

動機ありの殺人はよせ。
数年ぶり2度目かな?
記憶がない。笑

ひどい格好、トランスポーターネタ。笑

Why Blues by Chris Thomas King

Thunder in the Jungle (feat. Afrika Bambaataa) by Thunderball

Shake (Yo Mama) by North Mississippi Allstars

Verbal (feat. MC Decimal R.) by Amon Tobin

Mississippi KKKrossroads by Chris Thomas King

Vengeance Is the Mission by Mark Isham

Piano Quintet in A Major, Op. 114, D. 667 "Trout": V. Allegro giusto by Rochester Chamber Players

容赦ないぜ!笑
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