リベリオンの作品情報・感想・評価

「リベリオン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

序盤観てて深い作品なのかと思ってたら全然深くなかった。以上。
ガン=カタ学びます。
アホかっこよい。
自由とは何か、感情とは何か。
ジョンの息子かわいい。
ガン=カタがかっこいいだけの映画。
本編を見る前にYouTubeに上がってたガン=カタシーンまとめみたいな5分くらいの映像を先に見てしまったけど映画全部見た上であのまとめだけ見りゃいいやと思う。
それだけこのガン=カタが魅力的なんだけど
ico

icoの感想・評価

3.7
主人公の感情が台詞ではほとんど語られないのだけれど、その表情や行動から感じ取るものがなんだか凄く切なかった。
shoheidon

shoheidonの感想・評価

4.3
世界観、アクションがいい

影響力があると思う
JaneDoe

JaneDoeの感想・評価

-
数年前に鑑賞
マトリックス好きの少年だった頃に見た
はに

はにの感想・評価

4.0
ガン=カタが厨二的でかっこいい
よくあるディストピア物だけど、ガン=カタがとにかく良い
そんなばかな!というご都合主義なアクションも決まればかっこいい
ケンタ

ケンタの感想・評価

3.0
アクション目当てで
かっこいいのかダサいのかわからん
Abu

Abuの感想・評価

3.8
クラリックの制服が高校時代の学ランに似ていた。
ボタンが無かったんです。

思っていた物と全然違っていて面白かった!
制服といい刀といい好きなんですね〜!
っといった感想です☺️
villjobba

villjobbaの感想・評価

4.0
第三次世界大戦終結後の近未来、架空の国家リブリアでは「人間の感情が争いを起こす」として感情抑制剤の投与を義務付けていた。抑制剤を打たずに感情を持つことを選んだ者たちは、ガン=カタの使い手であるクラリックたちに処刑されてしまう。
そんな世界で、ふとした出来事で感情抑制剤の投与をやめてしまい心が揺れ動き始めた1人のクラリックを描く。

本作の魅力は、誰に聞いてもアクションだと答えてくれるだろう。
二丁拳銃を用いた近接戦闘術「ガン=カタ」は、映画内で味方に弾が当たらない理由、遠くにいる敵が中々銃を撃ってこない理由などの説明になり、また銃撃戦をクールでスピーディーにしてくれる。
ガン=カタ自体は知っていたので、もちろんソレ目的で観たのだけれど、ワケ分からない(誉め言葉)カッコ良さが満載。

人類が感情の抑制を強要されている(しかも理由が明確)というディストピアな世界観はとても気に入り、設定そのものがまず大好きになった。
さらに、ストーリーも単純で分かりやすい。登場人物の感情の有無と変化を読み取りながら観るだけで全てが理解できる。ご都合主義な展開もあまりない。
反面、感情抑圧してるはずの人がどう見ても感情むき出しになってたりとかのツッコミどころも少しだけあるけど、そんな欠点はどうでもいい。

なぜなら、これはノリで全てを吹き飛ばす映画だからである。
ジョジョやバキのノリが好きな方は、絶対に気に入ると思う。
どう考えてもブッ飛んでる超設定や超理屈(ガン=カタ)を、さも理屈が通っているかのように勢いで説明して無理やり観客を納得させてくる。
その背景に存在する細かい矛盾は全て勢いで吹き飛ばす!

終始「物理的におかしいし意味わかんないけど超カッコ良い!!」と思わせてくれる、色んな意味でブッ飛んでるガン=カタ・アクションが、この映画最上の魅力。

感想がカッコ良いしか出てこない!!
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