リベリオンの作品情報・感想・評価

「リベリオン」に投稿された感想・評価

とりあえずガン=カタを愛でる映画。ストーリーは置いておいて、設定とガン=カタを(略。使われている銃にもこだわりがつまっていて、あんまり見ない感じのアクション形式。中国拳法と日本の剣道やら合気道やら歌舞伎やらの要素がつまっていて、男の子の浪漫ですね。主人公無双なので、はらはらせずに見られます。私は好きです。ストーリーは置いてお(略。登場人物の掘り下げようがないかもしれないけども、もうちょっとなんかこうできないものか。ショーン・ビーンを愛でる映画。
記録✍️

“Humanity”

Dual wield
Gun=Kata


EQUILIBRIUM
あずき

あずきの感想・評価

3.5
序盤のガン=カタシーンで一気に引き込まれたアクション映画。
静かで無機質でダークな世界観だからこそ、主人公が感情を取り戻していくシーンに感動する。

そして序盤の相棒を撃ち殺すシーンがやけに綺麗で印象的。
月猫

月猫の感想・評価

2.8
設定が興味を湧かせる!
これは面白い!

薬で感情を無くす世界。
感情を持つとすぐ殺される世界。
クリスチャン・ベールの
ガン=カタかっこよすぎるわ!

息子の知能半端ないわで、めちゃくちゃな作品だけどすき!
第3次世界大戦後、戦争勃発の要因となる、あらゆる感情を抑制するため薬を使い、統治する警察国家の幹部があるとき感情に目覚めて反乱を起こす話。

感情を発露すると死罪にあたり、処刑されるという恐ろしい独裁国家。
観てて映画『ハカイダー』を思い出したけど、多少は意識してるのかな?
SFですが、そうした最新のガジェット、ギミック的な要素はほとんどなく、
冷たく無機質、光と影が同居する映像が印象的で、建物や家はコンクリートで簡素、モダンな雰囲気が良い。
あとは反逆者たちのアジト=廃墟(ネーダー)が退廃的に描かれていた。

感情よりも銃・兵器を規制した方が良いのではと思うほど、今作では銃撃戦が多く、死者が沢山出る。
特に銃撃に東洋武術を取り入れ、合理的な戦闘スタイルに昇華させたガン=カタを巧みに扱う主人公(Cベイル)の近接戦闘はカッチョ良くて魅了される。
主人公が羽織っているコートやアクション部分が『マトリックス』を彷彿とさせる。
Cベイルの蒼白い顔は無感情で冷血な殺戮マシーンがよく似合ってて良い。
そんな彼が死罪になった妻や自身が射殺したパートナーを回顧しながら、今生きている動物や人と接するうちに、感情を取り戻していく過程はドラマ部分として描かれていた。
余談ですが、性欲も薬で抑制しているのか少し気になった笑。

ただ、最後があまりにもアッサリというか、上手く行きすぎで、敵役のボスがショボい(護衛たちも甘い)のはマイナス点でしたね。
その分カタルシスがそこまで無かったのでこの点数です。
itch

itchの感想・評価

2.5
前に地上波深夜放送で観たなぁとFOXmovieで
バットマン・ビギンズ前夜のクリスチャン・ベイル
ウィリアム・フィクナーも出てるし!
ガン=カタ以外はよくある潔癖症近未来SF物
かっこよくアクションを決めてるクリスチャン・ベイルを見ると
バットマン・シリーズもうちっとなんとかならなかったのかなと...
Meg

Megの感想・評価

4.0
脚本の構成とガン=カタによって、SFに有り勝ちなストーリーが何倍にも面白くなっている。この作品の1番の見所であるガン=カタを序盤はチラリと見せる程度に抑え、終盤に集中させたのは巧み。ガン=カタ以外にもジョンにパードリッジ、レジスタンス、メアリーを(結果的に)殺してしまうというストレスをグーッと与え続け、終盤それを発散するかのように暴れるという流れは小気味良い!107分ながら充実している。おすすめ☆
akn

aknの感想・評価

3.5
設定がまずおもしろいです!
感情を無くす世界。
主人公が感情にきづき
戸惑ったり不思議にしたり
魅了されたり泣いたりと
感情をあらわにしていく様子が新鮮で
よかったです!
あと、ガン=カタと息子!
かっこよすぎました!
息子の将来が楽しみです!
途中まですごく面白かったのにラスト〜……
「感情」についてもっと深掘りして欲しかった〜なんだあの終わり方(笑)
し

しの感想・評価

5.0
マジ面白かった 私は大好き
主人公がかっこよすぎて開始10秒で笑っちゃう
あらすじからして超イイ 実際良い
彩度の低い画面作りと光の使い方が印象的だった
クリスチャンベイルは本当に絵になる顔ね
頭空っぽにして見れる良い映画だった、単なるエンタメじゃなく所々よく考えて撮ってるなと思えるシーンがあってそういうとこも好き
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