リベリオンの作品情報・感想・評価

「リベリオン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

政府によって感情が管理された未来社会。世界から戦争は無くなったが、人類は人間性と自由を失った…
今、子犬の処分をきっかけに最強の【ガン=カタ】使い(クリスチャン・ベイル)が政府に反旗を翻す!

みどころは、無双のヒーローを心情とする監督のカート・ウィマーが創りだした二丁拳銃によるカンフーアクション【ガン=カタ】!
ダンスのような華麗な動きとアクロバティックな空中戦で瞬殺に次ぐ瞬殺!トドメの決めポーズ&決め顔がたまりません!

とにかく、ブルース・リーを愛する監督の要望に応えて主演のクリスチャン・ベイルが白いツメエリで【ガン=カタ】キメまくるクライマックスは必見!
銃口さばきまくりのラストバトルよりも、床に落ちている前座で顔面を切り落とされた黒人のデスマスクに注目です!

ちなみに、ショーン・ビーンはお約束通りしっかり死んで物語に華を添えております!
知り合いに猛プッシュされて鑑賞!バットマンより絶対強いベールのガンカタアクションがかっこいい!感情を持ったものは処刑される近未来。話をしてる時点で感情あるじゃんというツッコミは置いておいて低予算ながら極上のアクションとストーリーが楽しめる!!
TKY

TKYの感想・評価

4.1
ジョージ・オーウェルの
「1984」に重ねて観ると
面白みが増した!
幾何学

幾何学の感想・評価

2.5
感情抑制剤の服用が義務化...つっこむのは野暮でしょう、そうでしょう。終盤、みんなの感情が露わで笑っちゃった。ぼくは『ジョン・ウィック』のシリーズが大好きなのですが、GUN-KATAはもちろん、主人公の名前もジョンで、可愛らしいワンちゃんも飼っちゃって、共通点がたくさんじゃん。クリスチャン・ベイル対キアヌ・リーブスの映画化が待たれる。むしろ、次作の『ジョン・ウィック』のラスボスはクリスチャン・ベイルにしよう!
ガン=カタ 誰と戦っても絶対勝つ説!

同僚に激しく勧められました。ニコニコ動画みせられました。『ジョンウィックのことか?ガンフーのこと?』と先走ると軽くキレてあんなのと一緒にするな!って言われました。 最後に一言、『インフルかかってる疑いのあるやつは会社来るな!』と言われました…って最後は関係ないわな(笑) 

とにかく!勧めた同僚に感謝したい!劇的に面白かった!突っ込みどころも満載だったけど面白かった!男の子はいつまでたってもチャンバラ、ドンパチ大好きなのを再認識しました!ごちゃごちゃ言わず観ろ!血沸き肉踊るどぉ!

アクションに目が行きがちですけど、内容もわしは大好きだな!感情抑制や反乱、近未来♪ 昂る、感情を揺さぶる、感動、とにかく感情が動くものを排除、押収、焼却、焚書、ありとあらゆる手段を使い消去するクラリックという役人?処刑人?! クリスチャン・ベイルの奥さんも火あぶりの刑!究極の人間淘汰!怖いわ!

モナリザも焼却…

でもね、やっぱり人間なのよ…。ほんとに感情なくしたかったら海馬、前頭葉切除!これよ、これ! ドラゴンヘッドで学びました(笑)

い、犬…。かわいすぎる…。飼ったら負け…。猫飼っても負け…?ハムスター、ウサギは…負け…? 女の子飼っても負け…?淋しい…。誰か感情抑制の薬ください…。(笑)

余談

完全復活!タミフル効くね!何錠か余ってるから誰かもらう?メルカリ出展する?(笑) 薬って売れるの?(笑) 冗談ですよ~♪ 会社も休みだし、予期せぬ大型連休となりましたとさ、チャンチャン♪
Yuka

Yukaの感想・評価

3.6
まずガンアクションがかっこよすぎた!
感情がない時と、ある時でのアクションシーンを比較すると少し違って、どっちもかっこいい😊

人間が感情を失った世の中なので、会話のやり取りが全体的に覇気がなく、静かで不気味なシーンな多かったのが、個人的には引き込まれた。
愛情も怒りも不安も憎しみも感じない生き方なんて恐ろしいな〜とモヤモヤ思いながらも、最後はスカッとできて気持ちよかったです!
yu

yuの感想・評価

3.9
「こんな近未来はイヤだ」
クスリ漬けの管理社会…どこかで聞いた話だけど、感情のない無機質な世界観は嫌いじゃない。
ガン=カタは笑うくらいカッコいい。
三角

三角の感想・評価

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多感な時期に観たせいでその後の人生がおかしくなっちゃった映画、でも、愛してる!サンキュー!!!
中身のない、何となくありがちな設定。

けど、やたらとクリスチャン・ベイルのアクションがカッコいい!強すぎるだろ(笑)
ガンアクションがえげつなくスマートでセレブで、美しい。古くさいところも多々ありますが、CGに過剰に頼らずクリスチャンベイルをはじめとする俳優陣のタテの演技力で魅了しています。
まさに唖然。まさに息を呑む展開。


近未来。第三次世界対戦終了後、感情こそが戦争やいさかいを生み出すと結論付けられ、
感情を抑制する投薬が開発される。投薬によって統制された世界で、感情の抑制を拒む反逆者が現れる。アートなど感情を沸かせるものを収集する反逆者を粛清するクラリックとなった主人公だったが、とあることから自らの投薬を怠ってしまう。
激変してしまう世界の見え方。次々と沸き上がる知らない感情。
果たしてクラリックとしての職務を全うできるのか。
感情を知ってしまった主人公が選択する運命はー。


ガン・カタとかいうクソダサネーミングなのに
鬼くそカッコいいアクションシーン。
無機質で一切の無駄のない一挙手一投足は何度も見たくなります。

クリスチャンベイルの端正な顔立ちにより、無表情さに拍車がかかっています。キャスティングが絶妙。
この作品が彼の処世作というのも納得です。
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