「リベリオン」に投稿された感想・評価

yuki
3.8
感情を抑制する薬の投与が義務づけられ、本や絵画、音楽などの芸術品や娯楽は禁止された近未来。感情を持った者を排除していくのが仕事の主人公が、ふとしたことから徐々に感情を取り戻していくSFアクション。

この映画の最大の売りはガン=カタだろうし、それがダサカッコよくてクセになる。スタイリッシュすぎず微妙にダサいのがそそられる。
冒頭の真っ暗闇からのマズルフラッシュで見せるシーンがカッコいい。

それにしても近距離真っ向勝負のガンアクションは思わず笑ってしまう。犬のくだりからのシーンも好き。
ラスボスとの超至近距離ガン=カタもおもしろいし、その前に対峙するとあるキャラクターのショボさも笑う。
ラストの見せ場は弾切れ予想からリロードまでテンション上がる。

無表情のクリスチャン・ベールもいいし、素手で触れ光を浴び音楽を聴き、涙しちゃうベール好きすぎる。

この手の作品にツッコんでは負けだけれど、泳がせてたとしてもさすがにプレストン野放しすぎるし、国民全員があの頻度で薬の投与を自分でしなきゃいけないなんて管理できないにも程がある。新たな相棒感情豊かじゃない?とか、感情の規制より銃を規制した方がいい、とかツッコむのは野暮か。

やっぱりガン=カタに尽きる。
よしき
3.5
ガン=カタばかりに目が行きがちだけど、結構真っ当に作品が持つテーマと向き合ってて良い。アクションより、むしろドラマ寄り。
ガン=カタは文句無しのスタイリッシュさ。あのアクションをもっと観ていたい。

主役のクリスチャン・ベール、やっぱり無機質な役が似合うなー。無表情を演じさせたら右に出る者はいないと思う。

息子さんがラスボス。
本当こういう映画好きw
木葉鳥
3.8
B級とも言われるが、中々楽しめる映画
NumaChan
4.1
アクションが最高にカッコいい映画だった!
この映画オリジナルの格闘術であるガン=カタでのアクションがジョン・ウィックばりのキレの良さで最高だった。

ストーリーの方は主人公のプレンストンが同僚の言葉やメアリーや子犬との出会い、更には朝日の美しさやクラシック音楽などで人間性や感情が徐々に取り戻されていく過程が丁寧に描かれていたのが良かった。
じま
3.8
ガン=カタ最高すぎた。
あと子犬
Lyu
4.8
突っ込みどころを相殺して上回るほどにアクションも音楽も設定もすごくかっこよい。

この感情がなかったら苦しい思いもしなくて済むのに、と思うこと多々あるけれど、感受性を取り戻し始めてしまうシーンは印象的だ。
息子有能すぎぃ
すざ子
3.8
一人で国家転覆しちゃう男クリスチャンベイル
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