リベリオンの作品情報・感想・評価

「リベリオン」に投稿された感想・評価

てぃの

てぃのの感想・評価

3.5
さすがのクリスチャンベイル。
平和のためには感情や個性がないほうがいいと民衆に刷り込んで取り締まる政府と、そんな社会に疑問を持ち感情を取り戻すために奮闘する反乱者たち。
感情なくす薬を打ち続けながら民衆を取り締まるクリスチャンベイルが、感情違反による妻と相方の死から疑問を持ち始め、薬をやめることに。
さらに恋愛感情を持ち、奮起したベイルは政府と戦う側に!
アクションシーンはベイルが強すぎて他が相手になりません笑
ぬかりない殺め方がすごいね。
backpacker

backpackerの感想・評価

3.0
ディストピア×アクションと書くと、午後ロード枠のB級映画が連想されます。
しかして、今作は違います。銃を用いた武術ガン=カタを前面に押し出し、クリスチャン・ベイルの抑圧無表情演技とキレ味抜群の格闘も合間って、ケレン味たっぷりに仕立てております。

第三次世界大戦により世界文明の大半が破壊された未来。
感情を禁止することで平和を成し遂げた独裁国家リブリアでは、感情を取り締まる精鋭"聖職者(クラリック)"が統制社会の秩序を維持していた。
最強のクラリック、ジョン・プレストンは、ある朝感情抑制薬を注入しなかったことから、自身の世界を激変させていく……。

あらすじは他の方が書いてくださってますし、これくらいで。
感情を禁止された社会、前述しましたが、よくある設定です。よく言えば王道、悪く言えば陳腐な世界観。ディストピア&アクション映画は中々上手くいかないというか、中途半端な出来映えが多い気がします。
しかし、この映画はある要素を足すことで見せ場を作ります。そう、ガン=カタです。
ガン=カタのスピードはキレキレで、映画の最重要アクセントに。
バトルの描写とその絵姿もいいですね。暗闇で灯る二丁の銃口とか、演舞のように立ち回り最後は見栄を切るとか、たまりませんな。ええ、たまりません。
もうちょっと予算があれば良かったな……。あと一歩捻りを加えてほしかったな……。なんて感じることもちらほらありましたが、満足のディストピアアクションムービーです。
クリスチャン・ベイル、やっぱりすごい俳優ですねこの人は。ほんとに。
さなえ

さなえの感想・評価

3.5
なんか微妙だった
主人公まじつよかった
サイコパスワールド無理〜
息子good job
Rucola

Rucolaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

観たことありそうと勘違いしていたけど、観てみたらやっぱり観たことありませんでした(笑)

ガン=カタ?と呼ばれるアクションはなかなかかっこいいし、感情がないという世界観も面白かったです。
時間も短めでさらっと観れますね。

個人的には、冒頭でショーン・ビーンが早々に死んでしまうのですが、そこがある意味ウケました。本当に死んでしまう役多いですね...
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます


強い主人公なのは分かるけどさすがに敵弱すぎて笑った🤣

意外とみんな感情あるし、死んでるはずの人は呼吸してるし、主人公がいろいろと誤魔化すの下手すぎてやばい
ただ子どもは演技うまいし後半のニヤッとするシーン最高👏🏻

後半の盛り上がり方とかスカッとする感じも良かった!
とりあえず強い主人公が好き
otom

otomの感想・評価

4.5
ガン=カタのシーンが観たいだけで何度も観ている。これだけで成立しちゃっているから凄い。傑作です。
アクション映画好きなら必ず観なければいけない映画。当時ガン=カタを初めて観たときの衝撃は今でも忘れてません。何も考えずに観れる映画。
感情を無くした世界で感情に目覚めていく主人公の葛藤と家族愛の映画☆
世界観はありがちなディストピアなんだけど、寒色系のトーンで統一された世界観はなかなかいいです。
展開に無理が感じられるところもあるけど超カッコイイ「ガン=カタ」アクションで全て帳消しできてますね。
クリスチャン・ベールの感情を抑制した演技も良かったです(^^)d

アクション好きなら絶対観るべき。
多少のストレスは発散できます♪

このレビューはネタバレを含みます

ディストピアもの。
クリスチャンベイル演じる主人公は、国民の感情すら統制された社会で、情動を惹起するような書籍、音楽、絵画を焚書し粛清していく冷酷な人間であったが、感情を抑制する薬を誤って飲まずに仕事をしてしまう。
社会は人間の集まりで、また、社会の構成員となる上である程度感情の抑制は欠かせないが、突き詰めた社会に人間性はなくなってしまう。
人間性を取り戻し、自分の判断を持つようになった主人公が無双するのは気持ちいい。
主人公の強さが、人間性と結び付けばもっとこの作品と合致したのにとは思った。
UKITSUMTL

UKITSUMTLの感想・評価

4.0
ガン=カタ、かっこよすぎる。

ふと観たいと思ったのを思い出して観てみました。

昼下がりの退屈な授業の合間の
男子の妄想を具現化したような作品。
(褒め言葉)
そしてその主人公をクリスチャン・ベイルが演じてくれるのだからたまりません。
冷酷なオレから、正義に目覚めるオレ。
華麗な銃さばきで敵をバッタバッタとなぎ倒し、狂った政府から自由を取り戻す!
...痛い...でもカッコいい。

撃つ弾はほぼ当たらないのに、
こちらの撃った弾にはしっかり当たってくれる敵のレベルデザインはまさに妄想のそれ。
魅せるリロードは結構時間かかっているように思うのですが、ヒーローが変身している間は攻撃しない的なルールが発動してまるで一瞬の出来事みたいになっているのも妄想のそれ。

冷静になるとすごくバカっぽいのに、
世界観やアクションがひたすらにカッコいい。
個人的に好きな作品です。
>|