ブレイン・ゲームの作品情報・感想・評価

「ブレイン・ゲーム」に投稿された感想・評価

alec

alecの感想・評価

3.0
アンソニーホプキンスなのに、あんな役 でもプロデュースまでやっているからノリノリで出演してるんだろう、TOKIO 松岡くんが似たようなドラマやっていなかったか?
Liran

Liranの感想・評価

-
アンソニーホプキンスの独特のオーラが弱くなっていた気がした。寂しい
レクターとニーガンのコンビはアツい

しかしサイコメトリーのような能力があまりにも的確でぶっ飛びすぎててなんかなぁ、と思ってしまった。

安楽死
2015年の作品が今頃、ということでもっとB級感が強いのかと思ってましたが、それほど悪くなかったです。
アンソニー・ホプキンスをはじめ、他の俳優さんたちも良い俳優さん出てますし。

脳ミソ出てくる辺りはレクター博士を意識してるのかな?

続編も作るの?的な終わりかたでしたけど、興業的に無理なのでしょうか・・・

アビー・コーニッシュ、それにしてもスタイル良いなぁ😃
KwmrHK

KwmrHKの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

この映画でSE7ENで味わったような衝撃を感じられる、とは思っていなかった。
その予防線もあってか、想像以上に楽しむことはできた。

できたのだが。。。

もっと面白くなりようがあったのでは?と感じる部分は多かった。

【気になった点】
・カーチェイス、なんだかゆっくりで、緊張感を感じない。
・コリン・ファレル、登場してから、わりと感情が読み取れるので悪役としての存在感がちょっと弱いのでは?
・アイスピックみたいので、殺していたのに画家の家でころした相手は手口が違うのはなぜ?
・上記パートのワンピースの下り、よくわからなかった。
・邦題、「ゲーム」って表現、この映画にふさわしくないのでは?小規模上映なんだし、原題どおりのタイトルにしてほしかった。

【良かった点】
・アンソニー・ホプキンスの存在感、演技。おじいちゃんなのにこれだけ鑑賞者を惹きつけるのはすごい。デフォルトが無表情だから、笑顔を見たときに感じる温かみを強く感じる。
▼好きなシーン▼
 ・ジョーとフードトラックの前で食事するシーン。(ジョンのギャグはよくわからなかった)
 ・ジョーが死にそうなときにジョンと話すシーン@病院
 ・カーチェイスの末、横転した車から出たあと、ヘッドショットされる未来を予知したシーン。
・映像そのものは結構かっこいい。花畑のシーン、ジョンの娘の回想シーンなど。
takumi

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3.9
証拠を残さない完璧な連続殺人を捜査するFBI捜査官たちは、予知能力をもつジョン・クランシー博士に協力を依頼する…

超能力者vs超能力者の息詰まる攻防、なかなか面白かったです。主演がアンソニー・ホプキンスなだけあって超能力者といってもリアルで説得力が出るし、作品自体の重厚感にも一役買っていますね。コリン・ファレルの程よいサイコ感も良かったですが、出番がやや少ないかな?脇を固めるのがイケおじ俳優ジェフリー・ディーン・モーガンと我がイチオシ女優のアビー・コーニッシュということでキャスト的には文句なしです。

もともと『セブン』の続編として作られていた脚本なだけあって、哲学的、宗教的な面が目立つのも印象的。安楽死や延命治療といった、なかなか簡単には答えが出せない問題を主軸に置いていて深みがあるし、能力者の苦悩も伝わってきます。セブンと聞いて少し期待したぶんもう一捻り欲しい気もしますが、少し不気味な終わり方も悪くないですね。

ほぼキャスト目当てで観ましたが、サスペンス的面白さ、張り詰める緊張感などなど思ったより楽しめました。なかなかリアルな脳みそが出てきたのでびっくりしましたが、ハンニバル・レクターを感じられて良かったかな?(笑)

隠れた秀作ではないでしょうか、気になった方はぜひ劇場へ。
高評価な人のレビューを観て鑑賞。予想外に良かった。サイコスリラー映画だと思ったが、いやいや、もっと深い。私にとってはヒット作。ジョン博士のいくつかの名言が心に残った。タイトルや雰囲気だけで観る映画を決めるの、やめようと思った。
リョウ

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2.8
完全にスルーするつもりだったが友人の面白かったの声を聞いて鑑賞。もちろん武蔵野館なので空いてる月曜日を選択。
映画はサイコメトラー英二とニコラスケイジの「ネクスト」を合わせた様な内容。
久しぶりに話のプロットがちゃんとした映画を見た気がする。
まー正直今年2本の最低映画に出演したコリンファレルの顔を見ると思うとゲンナリするが※実際に彼が出てきたシーンでゲンナリした。
意外にも拾いものと言って良い作品だった!
そこそこ面白かった。
けどすごいドキドキしたとか、感情が揺さぶられたとかはなかった。

雰囲気は良かったんだけど…、
うーん、そう。
本気感、がもっとあると良かったかな。

最後のシーンが最初にあった方が良かったんじゃないかなー、とか思った。。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.7
FBI捜査官と若き相棒は、連続殺人事件の捜査に行き詰まり、元同僚に助けを求める。彼は隠居生活を送っていたが、並外れた予知能力の持ち主であった。クライム・サスペンス作。猟奇殺人ものであり、クライム作らしい雰囲気は良く出てます。加えて、捜査官側に予知能力という材料があり、より先の展開を面白くさせる物語になってます。サスペンスとして盛り上がりもあります。予知能力の持ち主を演じるのがアンソニー・ホプキンスであり、貫禄があり、さらに、殺人事件の容疑者をコリン・ファレルが演じており、両者の出演は見もの。単純な猟奇殺人ものではなく、ある程度の理由付けがされており、設定・展開の作り込みも素敵な良作。結末の落とし所も悪くなく、余韻がしっかりあります。大物出演のB級作と侮れない、丁寧な作り込みがある内容。
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