レッド・ドラゴンの作品情報・感想・評価・動画配信

レッド・ドラゴン2002年製作の映画)

Red Dragon

上映日:2003年02月08日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.7

「レッド・ドラゴン」に投稿された感想・評価

レクター博士シリーズで唯一これはわかんないとこが多々あった。
もっかい観てもわかんなそうだからやめとこ
アンソニーホプキンス、時系列ありきの作品。は褒め言葉。レクター博士というキャラクターの魅力か凄い。
natsu

natsuの感想・評価

3.4
良い感じの不気味具合。4部作?なのにいきなりこれだけ見てしまったけど、なかなか楽しめた。
ハンニバルレクターシリーズ4部作の3作目。
1作目の羊たちの沈黙の前日譚。面白かった!

原作の小説は羊たちの沈黙よりも先に出してたそうなので、レクター博士が捕まる流れなど、前日譚として後付け感もなく自然。

主人公の男刑事も前2作の女刑事に負けない魅力があり、今作の敵役である噛みつき魔側のエピソードも好きだったなぁ。

このシリーズの1〜3作目は全部同じぐらい好き。
kudakazu

kudakazuの感想・評価

3.9
ホラーは嫌だけど、なんか刺激的なモノが観たいという時にレクターシリーズほど最適な作品は無いだろう。
なるほど、と思う度に自分の中に狂人の片鱗が見えるところなのかな。
なんだろう、この独特のクセになる感じは。
狸貉子

狸貉子の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

・レクター博士シリーズは全部見ていた気がしたけどこれだけなぜか見ていなかった…

・檻の中なのに、こっち見てるだけなのに、めっちゃ怖いアンソニーホプキンス
ていうか顔がおじいちゃんっぽいので騙されがちだけど身体めっちゃ分厚い ムッキムキやでぇ…

・字幕で見たけどなんか会話が噛み合ってなかったり直訳っぽかったりしたので英語ができるようになりてぇーって思いました(レクター博士のところ行く途中の、お目付役の博士と喋ってるところ?とか完全に訳わからん感じになっていた)

・盲目の女性、最初見えないのが分からず(なんでこの人は目を見開いて空を見てるんだろ…)って思ってた こういうのをすぐ察せられるような情緒を育てたい

・火だるま車椅子とそれまでの流れはちょっと面白くて笑ってしまった ピルグリムの自己顕示欲の強さとか異常性でギャーッてなるところだけど、異常すぎて軽いギャグ状態になってた(いや普通に怖くてハラハラして面白いんだけど同時に笑えてくる)

・ラストは「ああ良かったなー、私だったら女の人が盲目なのをいいことに死を偽装する話にしちゃうけど、それは意地悪すぎるよねー」って思ってたら本当にそうで(玄関前で殺した男のことは忘れてた)「酷い!やっぱり人間の本性は悪!人間は悪!!」ってなっちゃった…

・既に起こった2件の事件+火だるま車椅子(と同僚スケコマシの殺人)で終わったけど、全然ダレないしハラハラしながら見れた
どうやらアメリカだと、ホームビデオを業者に依頼して映像作品にして作るって割と普通みたいだったけど、そんな文化のことをしらないので、レクター博士からヒントもらってる間「あんな気合い入ったホームビデオあったら、あれ?ってならない??」ってずーっと思っていた…
パンカ

パンカの感想・評価

3.8
楽しい映画、面白い映画を観たいなぁと思ってNetflixを探してたのに、かつて原作をビビりながらも興奮して読んだレッド・ドラゴンを見つけてしまった。
え⁉︎しかもレクターを捕まえた切れ者グレアムをエドワード・ノートンがやってるの⁉︎🤭
アンソニー・ホプキンスのレクターと、エドワード・ノートンのグレアムとか凄そう!🤩
・・・という訳で、「楽しくて面白い」からは遠い遠い映画を選んでしまった!😅

冒頭のノートンとホプキンスのやり取りに鼻血寸前!・・・でも、全体的にはキャストの興奮の方が映画そのものの興奮より強かったかも。😅

いや、「羊」がらみという点も踏まえて面白い映画だったのは間違いないです!
Dも熱演だったし、クライマックスは手に汗握りました!

・・・単に私が過剰にノートンvsホプキンスの構図に期待し過ぎたのが敗因(なんの?😅)だと思います。
せの

せのの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ハンニバル・レクターシリーズ3作目。
トマス・ハリス原作シリーズでは2作目にあたり、レクター博士の初登場作品でもある。映画では冒頭からレクター博士にフィーチャーしている。

レクター博士を捕まえた後、現場を退いたFBI捜査官グレアムが、「噛み付き魔」事件の捜査協力を依頼され再び現場復帰する。

猟奇殺人犯を逮捕すべく、獄中のレクター博士にプロファイリングを行うプロットは羊たちの沈黙とも同じ。しかしこちらはレクター博士の「羊たちの沈黙」までの行動と、今作の犯人ダラハイドの心情を平行して描くことに違いがあると思う。
ジョディ・フォスターに負けず劣らずエドワード・ノートンも素晴らしく、アンソニー・ホプキンス、レイフ・ファインズ、ハーヴェイ・カイテルに負けない存在感がある。

宗教的教養が必要なストーリーなんだろうか、レッド・ドラゴンとダラハイドの繋がりや確執が見えにくかった。もう少し犯人のバックボーンが見えて来れば、、、とも思ったけど、そうじゃないから猟奇的なのか…

火だるま車椅子のシーンは衝撃的でした。
グレアムファミリー無事でよかった
つー

つーの感想・評価

3.8
「噛みつき魔」がなぜ夫人の目に鏡を入れるのか、過去の虐待を経てどのようにしてレッド・ドラゴンに魅せられたかが分からなかった。
ウィリアム・ブレイクや作中に登場する絵画・詩、キリスト教の聖書などの知識があった上での視聴、もしくはそれらを調べた後に2回目を見ると深く内容が理解できるのかもしれない。
タカコ

タカコの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

アンソニーホプキンス出ていて面白くない訳はない


でも、ジョディフォスターが良かったな
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