レッド・ドラゴンの作品情報・感想・評価・動画配信

レッド・ドラゴン2002年製作の映画)

Red Dragon

上映日:2003年02月08日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.7

「レッド・ドラゴン」に投稿された感想・評価

ハンニバルより、好き。だいぶすき。
これ結構すき。とてもすき。やばい。
これ好きや。

早く寝よ。おやすみ。
SHINORI

SHINORIの感想・評価

4.3
レクター少なめでも面白かった。
グレアム&レクターコンビを
もう少し見ていたかったw
エドワードノートンの顔立ち、喋り方が知性と憂いのあるキャラクターにハマっていて最高。。彼とレクターが喋っているだけで画が締まって重々しい雰囲気のシーンになっていた。ストーリー的には王道サスペンス?最後までドキドキできるの有難い。絶妙なバランスのキャスト陣のお陰で死ぬほど箔がついている。
羊たちの沈黙の前編みたいな感じで面白かった。

2022#25
ハンニバルシリーズで1番好き!
何回も見ちゃう。たくさんの名セリフ書きます!

いくぜっ!

・ウィル「犯人より頭がいい事を証明する喜びを得られる。」

レクター「私を捕まえた君は私より頭がいい、そう言いたいのか?」

ウィル「あなたには不利な点が。あなたは狂人だ」

(成る程。2人の天才の違いはここか。)

・想像力がなきゃ君も私も世のマヌケどもと同じ
想像力の支払う代償は恐怖だ。

・教会の屋根がドサッ!新聞社の1人くらい、後は奴の運命だ 屋根は誰の頭上にも落ちる

・1番の思い出の傷を忘れず感謝したまえ、傷跡は「過去は現実だった」という印だ。

この世は太古我々は野蛮ではないが利口でもない全てが半端 合理的社会なら私を殺すか役に立てるだろう。
 君は夢を見てるか?君を思ってるよ


↑名言だった

しかしDよ、可愛い彼女を思う気持ちが間違ってるぜ
育ちってやっぱ関係するよな

どこにでもDはいるのだ。
Dを生み出さないような社会システムを見直すべきだろう。そのために私には何が出来るのか。

まずは術後の体力を戻す事。努力でどうにかなる問題ではないかもしれないが2度の手術の真っ赤な深い傷跡は現実なのだとレクター博士から教えてもらった
レクターが完全な狂人なのに比べて、ダラハイドは人間の部分を捨てきれていないからそれ故の葛藤が描かれているのが羊たちの沈黙と違った良さがある。
レクター博士を見たかった人には物足りないかも
とくら

とくらの感想・評価

4.3
まだ見ていなかったことに気付いて視聴。
小説とドラマ版だは先に見ていて、結末は分かっていたので状況理解は早かったです。ダラハイド事件だけをピックアップしてるので、かなり細かい所までちゃんと再現してて面白かった。
ドラマ版と違いこちらのウィルは生きる気力に溢れててかっこいい感じで、衰弱しててもどこか気合いが入っていて、偽記事の熱弁とかもいい感じでした。
少し勘が良い気さくな刑事という感じで、ドラマ版を先に見てしまった分、こちらは神経質さが薄らいでいて絶対勝ちそうだ(笑)と安心してで見られました。
Marimo

Marimoの感想・評価

3.5
祖母からの虐待から守るために生まれた人格「赤龍」
唯一正常な恋心を抱けたリーバを目の前に本来のDと赤龍が闘う演技が良かった

Dは結局体を鍛え墨を入れるも赤龍に変身しきることができなかった

本物のレッドドラゴンが力の誇示をしたがるナルシズムと狂気を表現したものならば、リーバに対するDの態度は全くそれとは違うものだった、、、そこだけ切り取れば切ない。。
まるこ

まるこの感想・評価

3.8
エドワード・ノートンはやつれてる役が多い気がする。羊たちの沈黙と同じような展開だったけど博士が怖くてよかった。

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」と続いた “ハンニバル・レクター3部作”の1作目。

FBI捜査官グレアムはレクターを逮捕した後、引退していたが、一家全員を惨殺し、眼球に鏡の破片を突き刺す猟奇殺人事件が発生、元上司に捜査への協力を求められて、獄中のレクターに会いに行く。

レクター博士役は前2作と同じアンソニー・ホプキンス、対する元FBI捜査官にはエドワード・ノートン。
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