ボーン・コレクターの作品情報・感想・評価・動画配信

『ボーン・コレクター』に投稿された感想・評価

薦められてなんとなく見た。気になる点はあれど王道的展開で楽しめた。ピーター・ガブリエルのEDがなんかちょうど好かった。
jun

junの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

お初ボーンコレクター。
題名は何度も聞いてたけどまだ未視聴だった作品。
率直な感想は今の時代だとよくあるありきたりなストーリー展開だな…という感じだけど、当時は斬新だったんだろうな。
小説に沿って殺人事件が起こるってのも色んなドラマや映画で今ではありがち展開。
なので、おぉーっとはならなかった。
けど、全体的にみて良作なんだろうと思う。もう20年早く観ればよかったな。笑

殺人現場がなかなかグロいのでちょっと目を伏せたくなる。。

若かりし頃のアンジェリーナジョリーは変わらずお綺麗でした💕
デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリーの豪華共演。

捜査中事故で大部分が不随になった天才分析官と若き女性巡査が、ひょんなことからタッグを組、連続異常殺人犯を捕まえるサスペンス。

とにかく、デンゼルがかっこいいし、アンジーがカワイイ。これです。
最後まで犯人がわからず、怪しい奴は何人かいたんやけど、外れたw
最後まで楽しめた作品。

あらすじ〜

事故で寝たきりとなった天才捜査官リンカーン。
犯罪分析のスペシャリスト。
頭部と指一本程度しか動かない状況に絶望し、自死を決意していた。

アメリアは、巡査。
殺人事件の現場に遭遇。

富豪の夫婦。夫の死体が発見される。
骨となった指、結婚指輪、妻は預かったのメッセージ。
発見現場のツボをおさえた対応にアメリアに白羽の矢がたてられる。

絶望の淵のリンカーンは、事件解決に生きる意味をみいだす。

富豪の妻が閉じ込められた地下をつきとめるが、
後一歩のところで、死んでしまう。
スチームによる殺人。

今、彼女にできることは、現場の検証だ。証拠、犯人の手掛かりを見つけ出すこと。

現場には、骨と体毛。
死体の縛られ方。手首を切って手錠の指紋を採取するんだ。辛い対応にアメリアは現場を離れてしまう。

アメリアは、再度リンカーンのもとへ。

次の事件。
大学生がタクシードライバーにつれさられる。
地下で切り裂かれネズミに食い荒らされた死体を発見。アメリアは、分析を始める。

後任のチェイニー。リンカーンとアメリアの捜査を打ち切りとする。

だが、それでも二人は、独自に捜査を実行。犯人が残した紙片から、過去の犯罪小説の関与を…その本は、ボーンコレクター。

次は、老人と子供。
埠頭で二人が水中で発見。
女の子のみ助かった。そして、犯人は証拠を残して…。
次の犯行は警官がターゲット。
地下鉄への潜入、アメリアは次のターゲットをリンカーンと確信する。

リンカーンの部屋に忍び寄る者。
警官リチャードが犯人だった。
彼の捜査ミスでムショにいれられた腹いせにリンカーンを殺そうとした。
リンカーンに迫る危機。

アメリアが間一髪!

リンカーンは、アメリアと恋仲?で生きていく。
rio

rioの感想・評価

3.8
もう何億回も見たwww
分かってても見ちゃう

デンゼル・ワシントンとアンジー絵面つよすぎ

絡める指がエロいわ

よき看護人が殺されちゃうのだけは許せん!
ちはや

ちはやの感想・評価

3.3
警察が現場を荒らすこと前提で話が進んでいるのも、素人ひとりで検視させるのも謎🙄びしょびしょの人間が土足でズカズカ自宅へ入り込んでくるのも笑

図書館?本屋?の乱雑な本の置き方も・・・
日本とは違いますなあ、という印象でした。

チェイサーだかチェンソーだか(何だっけ)あの人もかわいそうな人生でしたね…😌
PotM

PotMの感想・評価

4.0
何度目だボーン・コレクター。
そして観るたびに誰だっけコイツってなる。
殺し方が酷い

謎の印象的なカットのせいで犯人分かりやすっ!ってなっちゃった。
アンジー美しい

このレビューはネタバレを含みます

デンゼル・ワシントンのときはなるべく午後ロー観たい。おかげで午後ロー復帰できましたありがとう。
デンゼル・ワシントンとアンジーにキュンキュンするのはよかった。
でも看護士いい人なのに助けも来ず殺されたのが残念でテンション下がってしまった。
犯人あんたかwって感じだった。後から考えるとだいぶアピールしてた。
事故で下半身不髄になりベッドから動けなくなった科学捜査官リンカーンはニューヨークで起きた富豪夫婦誘拐殺人事件の解決を依頼される。
死体を発見した婦警のアメリアと協力し現場に残された奇妙な痕跡から誘拐されたままの婦人の居場所と犯人を追っていく。

所謂"安楽椅子探偵"の小説を実写化した映画で当時のハイテク技術を使った捜査パートは見応えがあり、犯人の残した難解なメッセージも合わさり引き込まれる。
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

★3.3 小説になぞらえたタクシーを使っての連続拉致殺害事件が起きる。その捜査をした平警官ドナヒーに素質を感じたライム捜査官(優秀な犯罪捜査官だが捜査中の事故で体のは首から上と指しか動かない)はこの猟奇殺人事件の捜査をライムの手となり足となるドナヒーに託す。次々に起こる事件を未然に防ぎ犯人を捕まえることが出きるのか。
実際の犯人はライムの医療機器の技師の男。彼は過去に警察の科学捜査班に籍を起き、証拠を捏造、罪のない人間を何人も陥れそれをライムに指摘されたことによる逆恨みからこの犯行を重ねる。ライムと犯人の格闘シーンはハラハラ。最後、ライムとドナヒーがくっつくのは解せないな。デンゼルワシントンが若い!
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