ボーン・コレクターの作品情報・感想・評価

「ボーン・コレクター」に投稿された感想・評価

kirito

kiritoの感想・評価

3.2
【78499】

連続殺人犯に若手女刑事と事故で寝たきりになってしまった凄腕犯行分析官が挑む!
サスペンス。
アンジー×デンゼルワシントン。


プロファイリングの過程がなかなか面白い。

主人公が布団から動けないというのもなかなか興味深い。その指示に従って事件を解決していくアンジー。

最後はその寝たきりの状態がまた緊張感を加速させる。

少しグロいので、グロさに耐性ない人はきついかも??

2013鑑賞
swaka

swakaの感想・評価

4.0
ストーリー 5
キャラクター 5
演出 3
映像 4
音楽 3

ハラハラドキドキのサスペンス。最後まであっという間でした。
久々に素晴らしい映画と出会えて、良かったです☺️👍🏻
chikurin

chikurinの感想・評価

3.0
久々のサスペンス。ストーリーをすっかり忘れていて、つい見てしまいました。
やっぱり怖いけど、最後はホッとするのか、面白いです。
ディンゼルワシントンと、アンジェリーナジョリーのコンビは最高です。
angen1999

angen1999の感想・評価

3.3
映画館にて鑑賞

当時サスペンスものが好きなのと
デンゼルワシントンの話題作品で
観に行ったが正直あまり記憶に
残らなかったので、再度観てみようと
思います
デンゼル・ワシントンぴったりの役柄。アンジーが珍しくいい演技をしている。犯人が残酷過ぎてムカついた。
若かりしアンジーが可愛い、それに尽きる。
若い刑事アンジーがとにかく可愛い。中坊のころの憧れで、今はそれほど好きではないがあのときの気持ちを思い出した!美しすぎて吸い込まれる。
やたらとアンジーとデンワシの顔がアップになる。もう意図してそれらを堪能せいゆわれてるように思える!


いくらいたずらの可能性があるとはいえ一人で現場にいくか??ほんですぐ無線で連絡しやんか。真っ先に現場保存は確かにすべきだが、二人いればもっと楽やったはず。なにかと一人で行かせるのもほんまになぞ。マイケルルーカーも彼なりに頑張っていたしクィーンラティファもよかったのに最後の扱いひどすぎひんか笑
しかし、アンジーとデンワシのメリークリスマスで終わる今作こそクリスマス映画の傑作では!?かなり興奮した!!なんと見せ場はそこにあったか。作品の面白さはいまいちやけど大満足!
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.1
自分の最後くらい 自分で決めたいんだ


子供からの通報を受けて駆けつけた警官のアメリア(アンジェリーナ・ジョリー)は、資産家夫婦がタクシーで拐われ旦那が殺された現場で、妻は未だ行方不明。
現場に残されたのはアスベスト、古い雑誌の切れ端、ボルト、牡蠣の殻を砕いた粉と、警察を試すかのような証拠品。
事故で寝たきりとなってしまった天才監察官のリンカーン・ライム(デンゼル・ワシントン)のに、その件で元同僚ポーリーから協力要請がある。
アメリアが撮った現場の写真を元に、犯行現場を割り出すも間に合わず、第二の殺人が行われてしまった。
アメリアの現場の確保方法や写真を見て才能を感じたリンカーンは、彼女に指示を出し、自分の目として捜査をする。

電車を止めるシーンから、良い緊張感で話は進み、チェイニー(マイケル・ルーカー)の妨害等、良い感じだったのですが…
サイコ・サスペンスかと思いきや、犯人の凶行の理由が“そっちかい!”な感じからの、セルマ(クイーン・ラティファ)の死等、全てを無視したかのようなスウィートなエンディングに、ちょっともったいない印象でしたねぇ。
惜しい!
jaja

jajaの感想・評価

-
「二人で一人」的なクライム・サスペンスだった。それぞれに問題を抱えている。ワシントン演じるライムは脊髄損傷による植物状態への恐怖。アンジーのアメリアは拳銃自殺した父を発見したトラウマ。▼それらが犯人を捕まえる過程で中和していき、最後はお定まりのハッピーエンドに。「中空構造日本の深層」で河合隼雄は西洋の昔話は結婚で終わるものが多く、日本の昔話はそれが数少ないという。▼明確に確立した自我を持つ西洋人は、統合性のために失われたものと再結合するが、全体性に生きる日本人は結合することに意味をもたいないのだと。
デンゼル ワシントンの演技に尽きる。
ストーリーよりも演出が上手い感じ。
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