ボーン・コレクターの作品情報・感想・評価

「ボーン・コレクター」に投稿された感想・評価

朔

朔の感想・評価

5.0
再々々鑑賞くらい。
もう20年前になるの?!まじかー
これでデンゼルワシントンにハマった。
トゥームレイダーでアンジーに惚れた後にも見返したなぁ。何回観ても好きだ!
2人とも若くてカッコよすぎ!!

サスペンスとしては逮捕に至るところが微妙かもしれんが、中盤のデンゼルとアンジーのナイスコンビがワクワクしすぎた。

ここのレビューで原作があることを知った。読んでみる!
らいと

らいとの感想・評価

3.2
面白かった。
ハラハラドキドキもあった。
サスペンスの王道みたいな展開なので、犯人は、早い段階で想像できてしまう。
すごいいい。
だけどセルマ、最後セルマどうなったかだけ教えろ。
出迎えてたのが違うババアだったのが
腑に落ちん
体が麻痺し動かない中、頭だけを使い事件の真相を探るお話。
主人公が上記のような状態なのでとても心細い中での進行になります。しかし頭脳というものは大きな武器になると感じました。普通に面白い推理サスペンスだなあと思います。
てつ

てつの感想・評価

2.5
ハヤブサ君♡


う~ん・・・面白かったのは面白かってんけど、ある事に最初の段階で気付いてしまったので、後半の盛り上がりがなかったです。
勘のいい方というか、ほとんどの人が不自然なカットに違和感覚えたんちゃうかな~と思うのですがいかがざんしょ??

キャスト陣に安楽椅子探偵的な役割のリンカーンライム役にデンゼルワシントン、そのリンカーンに才能を認められた敏腕警察官アメリアにアンジェリーナジョリー、いじわるな性悪男(笑)役にマイケルルーカー
この時代はマイケルルーカーと言えば、悪役というか嫌なヤツが多かったですよね。
記憶に新しいのは『ガーディアンズオブギャラクシー』のヨンドゥですな。

私事ではありますが、アンジェリーナジョリーってブラピと結婚した時から、大好きな女優、愛しのジェニファーアニストンの幸せを奪った女と、私が勝手に思いまして( *´艸`)彼女の出演作を全く観ないでいた時期もありますが、こうして今になってみると、実に実力ある、そしてルックスもいいアンジーに謝りたい気分です。
今作を観て、そんな事を思いましたわよ。

まあまあ楽しめました!
akiRa

akiRaの感想・評価

3.6
ぼくの中ではアンジー出世作。
ビデオ映画見てないので、、

しっかし、民放で何度も観ましたね。
本作は。
そして何度見てもベタな展開や犯人のメッセージなどが終盤に繋がる流れはとても見易く纏まってると思います。
サスペンスとしては見易く、かつ復讐の描写もあって中々に見応えあります。

デンゼルもカッコいい。

でも残念なのは犯人が本当に無実なのかわからんというとこですね。
実際に無実である描写がもっとあればもっと奥深い動機になったのに、、
どっちかわからんです、、って終わり方は作品としてヒーローを立てすぎて猟奇加減が薄れます。

アンジーの活躍も今見ると多いわけでは無くほぼほぼ指示通りに動くって言う、、機転の効いた行動は最初の事件現場だけなんじゃ、、

とはいえ残念は多くとも面白い作品だと思うので、結局何度も見ちゃうんですよね。
(●'w'●)
tomo1220

tomo1220の感想・評価

3.6
若かれしアンジェリーナ・ジョリー。
美しい😊

本の通りに猟奇的な殺人を犯す犯人と戦う作品。
酷い殺し方ばかりで、苦手な人には苦手かも知れないが、作品全体としては◎

★★★☆☆3.6
マメ

マメの感想・評価

4.5
デンゼルワシントンとアンジーのケミストリーがよい。犯人の動機がいまいち。
シリーズ化で見たいほど良かった。
全身麻痺で動けない警察鑑識官(デンゼル)が新米助手(アンジー)と協力して犯人に迫っていくところはヒッチコックの『裏窓』をライトにした感じ。

気になったのは助手に任命されるアンジーなんだけど...ぜんぜん初々しさがない!というか警官に見えない。
デンゼルに『死体の腕を切って持ち帰れ』と指示されるけど、それができない未熟さの出るシーン。
でもララ・クロフトやってるアンジーならそんなの簡単でしょ!って思ってしまう...
あと現場を荒らす警察官ってどうなの?理解できない。

犯人の動機もいまいち。
骨、集めてないし。

ところで声優の声で犯人が解ってしまった僕は自信をもってもいいかな?
RYAN

RYANの感想・評価

3.6
羊たちの沈黙とセブンをかけて割ったような作品
デンゼルワシントン大好きだぁー!

ストーリーは凄腕の鑑識がいた。
しかし、事故により体が動かなくなる。
そんな時、現れたのがアンジェリーナジョリーだった。
2人は連続殺人事件を解決しようとするが…

主演デンゼルワシントン
共演アンジェリーナジョリー、マイケルルーカ

羊たちの沈黙の真逆的作品
セブンをボーンコレクターに直してある
なかなか張り詰めた雰囲気で緊迫のシーンではなかなかの怖さがあった
最初のアンジーが外を歩くシーンは色が変わってるんだけどこの時代に色を変えることができるものなのかな?と考えていた。

ストーリー的にはなかなか良い
デンゼルワシントン作品にありがちなわんパターンでずっと流れていくタイプではなく、本当にセブンや羊たちの沈黙。
それをデンゼルワシントンがやっている。
推理や謎がやはり甘いっちゃ甘い
犯人の狂気もいいのだが、やはりアンジェリーナやデンゼルがインパクトがどうしても強くなっちゃってる。
なかなか嫌いじゃない
アンジェリーナも綺麗
本当にデンゼルワシントン大好きです。
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