Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼の作品情報・感想・評価

「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼」に投稿された感想・評価

tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.1
記録整理。捻りのあるようで、予想のついてしまうラストと、殺人気のわりにどこかこじんまりした印象の主人公のせいで、どこか地味な作品。
🇺🇸オレゴン州 ポーランド

事業で成功しインテリな男が主人公(コスナーさん)

しかし彼にはサイコパスの衝動があった。
完璧主義な男だが、たまに人を殺したくなる衝動を抑えられず完璧な手口で安全犯罪をしていた。

久しぶりにした殺人で現場で1点の失敗で徐々に追い込まれて行く。

今回追い込む鬼刑事(ムーアさん)と主人公の対決になっていく。

◉65D点。クールな主人公が追い込まれて行く所が見所でした。いつか見直したい作品です。
yudai

yudaiの感想・評価

3.0
殺人をやめたいが中毒で辞められないサイコパス主人公の映画

少し眠くなるけど内容もオチも良かった
Aya

Ayaの感想・評価

3.4
ケヴィン・コスナー演じるミスターブルックスは成功した実業家で美しい妻や大学生の娘もいる。
(ちなみに仕事で作ってるのは包装箱ですが日本酒の箱でした)

ミスターブルックスの頭には常にマーシャルという男がしきりに語りかけてくる。
「準備はできてるだろう?」「ダンス教室の前を通ろう」と。
その甘い言葉につい乗ってしまい、ダンス教室が見えるカフェで妻とコーヒーを飲み、そしてターゲットを探す。

ミスターブルックスのもう一つの顔、それは連続殺人鬼サムプリント・キラー。
準備も周到で至ってプロフェッショナル。
自分とは関係のないカップルなどを撃ち殺し、写真を撮っていた。

家に帰っては裸で神に許しを乞う。
(ちょっと一時停止したらケヴィン・コスナーの大変可愛らしいポーズの裸で止まってしまってなぜかモニターの前で同じポーズをとってしまいましたw)

そんな彼の元に大学を辞めてしまった娘が帰ってきたと同時に、ミスターブルックスが殺しをしていた写真が届けられ・・・1人の青年が会いにくる。

これと平行して描かれるのが追う側のデミ・ムーア。
優秀な刑事で検挙数も半端ないが若干ワーカホリック気味。
殺人現場に駆けつけ、その特徴からすぐに長年追っているサムプリント・キラーの犯行だと見破る。

しかし彼女は彼女で、私生活では激若いヒモのような美しい夫から離婚を迫られ、なんと慰謝料に150万ドル請求されるという・・・悪いのは浮気しまくってる向こうなのに持ってる方が出せ、ってすげえ納得いかねぇ・・・。

デミ・ムーアは実家が大金持ちらしいんですよ。
でも頼りたくない、と頑なで、ミスターブルックス意外の検挙した犯人に報復されたりもする結構大変な感じ。

かなり強引にえぐい目にあってて、面白いカーアクションで吹っ飛ばされて、あり得ないくらい怪我してるのに喋りながら縫合受けてて、男らしさハンパなかった。
しかもその相手がめっちゃヤバと思った。
目的がわからん・・・。

ちなみにケヴィン・コスナーは一応、なんか、銃で撃って、相手が倒れることに露骨にエクスタシーを感じていたので、まぁ、死体に興味がある系ではなく、人が死ぬ瞬間に萌える系の殺人鬼っぽいですね。
しかも

が残らないようにして撃ってる。

で、ケヴィン・コスナーに殺人現場の写真を持ってきた若い奴なんですけど、そもそも犠牲者カップルはカーテン開けっ放しでSEXしてる最中に殺されてるんですね。
いつもらしいです(?)

写真の若者は覗きが趣味でこの日は偶然見てたんやけど、殺されるのにめっちゃ興奮したから、おっさん次に人殺す時に俺も連れて行け!でないとバラすぞ?
とか言ってくるので、ケヴィン・コスナーなかなか大変。

そして大きな鍵になる娘。実は親には嘘ばっかりついていて、秘密をいくつも抱えており、警察が訪ねてくる事態になり、さすがのミスターブルックスも頭を悩ませる。

すぐにバレるんだけど、こんなに信頼関係が築けてる(と思っている)父親にも平気で嘘をつき、全くシラを切り通す娘に思わず自分の姿を重ねてしまい、苦しむことに・・・。

いろんなゴタゴタで昔はスムーズにやってた殺人ができなくなるミスターブルックスは、もういっそ俺殺されようか?あの写真の男アホやし、とか合理的だけど何言ってんの?みたいなことまで言いだす始末。

別のシーンなんですけど、ある死体の登場のさせ方がフレッシュですよね!
ワァオ!!あんな現場にいたらキャー!!!やけど、見てる分には超えーわー!最高!!
怖いし、キモいし、どうにもできひんし、危ないしなんやったら私もこの死体のせいで死体になるかも?!って感じやんw

そして、後半にはあっと驚く仕掛けとそれに付随する、あー!やべー!ってこともあり、構成的にしてやられた!って感じですね。

よく考えたらこの主役のビッグスター2人が会うシーンてなかったもんね。
まあ最後までないんですけど、スター俳優の二大共演!で売ってるわりに、そういう映画ではなくてなにより。

ハリウッドなら題材的にこの2人をラストに交差させる作りにしそうなのに意外でした。

あーでもあそこで終わってたら非常に好みなのなー!!
彼女のなんとも感情のない視線と、身のこなしの通常営業っぷりが素晴らしい。

キチンとしたジャンル映画としてグッとくるのにある部分をああいう結論にしちゃったのが非常に惜しいなぁ・・・。
いいですよコレ。
LO

LOの感想・評価

4.5
ベースの質は高い映画。
主人公は金持ちで聡明な快楽殺人者、通称"サムプリント・キラー"。
ふとしたことから試練がくる。と思ってたら、更に厳しい試練に直面するという二段構成。

相対する女刑事がいるのですが、この人の「離婚相手との賠償金争いの裁判のくだりは、いるのかな?」…と思ってたのですが、これは刑事を焦らせて 物語のテンポを早める為の要素なんだな…と思います。
主人公が賢いので 周りがバカに見えます(笑)

印象的なシーンやセリフや人物は無いものの、脚本が強みと思われる。
演出も脚本もBGMも良い。アクションシーンもオマケみたいなものなので、頭使わないように出来てる。

終盤まで展開が気になって見続けてしまう、良い映画です。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.8
レンタルやさんで表向きで並んでて、オススメのコメントが貼ってあったので借りてみた。ケビン・コスナーだし、超B級そうだし、全く期待せずに観たら、結構面白かった!!冒頭数分でマーシャルの存在が現れた時にはテンションが下がりかけたけど、以降の話の展開も読めず、意外とマーシャルも有りになってきて、どうなるの?どうなるの?と、結構引き込まれてしまった。期待してなかっただけに面白く感じたのかもしれないけど、楽しめた。
shige

shigeの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ケヴィンコスナー主演のサイコスリラーです。

主人公ブルックスは殺しに堪らない程の快感を覚えるサムプリントキラーとして世間を騒がしていました。しかし聡明な主人公は自分の異常性も把握しており、何とか殺しをしまいとセラピーに行ったりして自分の欲望を抑えていました。

しかしある時出会ってしまうのです。殺したい、壊したい人物に。

そこで登場するのが心の声、もう1人の自分であるマーシャル。

心の声を視覚化し、人としてやり取りする様はまるで親友と話すかの様で面白いです。

完璧な彼だったのですが、長い年月殺しをしておらず、興奮のあまり油断してカーテンが開いている事に気付かず殺してしまった為にある男にバレてしまいます。

その男は犯行写真をネタに脅し、自分も殺しに同行させろと提案してくるのです。

さてブルックスはどうするのでしょうか、、、?

結末も含めて僕は好きです。
夢なんだけど、それが妙にリアルで。是非一度見てほしいです。
超面白ぇ!凄ぇ!ケビン・コスナー良いじゃん。期待以上。何でR18?
悪いケヴィンコスナー
悪くてもカッコイイ
やっぱり好き

ちょっとあの、、、
髭の男(そういっておこう)
最低😭⤵💣


デミ・ムーア
いらないかも!
って思いました。
まぁ、シリアルキラーに刑事は付き物だけど、、、、
接触画面もないし、、、
minizakura

minizakuraの感想・評価

3.0
余談だが、
ホテルマン時代の話。
ケビンコスナーの宿泊時の偽名は
ドクターホワイト
って聞いたことがある。
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