Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼の作品情報・感想・評価・動画配信

「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼」に投稿された感想・評価

普段は家族想いな父親で実業家だが、裏の顔はシリアルキラーという一面を持つ主人公

悪魔の囁きみたいな立ち位置で幽霊みたいなオッサンがいつも居たり

設定はいいのに

ストーリー展開が退屈でした

ケヴィン・コスナー、カッコよす
赤ちん

赤ちんの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

生まれながらの二重人格の殺人鬼。
表向きは家族想いの名士。
その殺人衝動を満たす為に
計画的に犯行に及ぶが
ある時ミスを犯し
徐々にその正体が綻び始める…

てストーリーだけど
あまりにも迂闊過ぎだろ!と
言いたくなる感じで
良く今までバレずにいられたなー
と思ってしまった。

その後の展開もなんだかなぁ
て感じでいまいち楽しめなかった。

ただ最後だけ娘にやられた時は
おぉ!
と思ったけど
夢オチかいっっ!!
なんか、、、三度、、睡魔に襲われ、、、正直、、うっすらの感想です、、

出てる人すごいのに、、
ケビンにデミ、、そしてウィリアムよ、、
それなりの盛り上がりあるのに

どれも、、伏線が中途半端、、

そりゃヒットしないはずだわ、、すげーー早送りでよし
文鳥様

文鳥様の感想・評価

3.0
「Mr.Boo!」をU-NEXTで検索したときに出てきた作品。「Mr.ブ」まで一緒だもんねー😄
気になってリストに入れてたのを、忘れないうちに観てみましたー✨
ケビン・コスナーとデミ・ムーアですよ。
面白くないわけが…………ある❗❓🙃

あれー?変だなー?
二重人格なのか殺人中毒か。設定も演技も良かったのにな。
別人格のマーシャルも渋い!
あんなオジサンになりたい!
…でも物語が途中から全然盛り上がっていかないのね。

刑事のトレーシー(デミ・ムーア)の離婚調停、
娘ジェーンの大学の話、事件の話、
目撃者スミスの殺人への執着心、
何か話を広げ過ぎた割には、回収し切れてないし、エンディングもスッキリしない。
最後にアールが悪夢見て終わっちゃうんだもんなー😖

有名どころが出ても、ハズレはある。
今回改めて得た、教訓でしたー✨
殺人衝動が抑えきれず、どこの誰とも知らぬ人を殺すのはいいでしょう
その殺された人たちがセックス中というのも、サービスカットという意味ではありでしょう
ただその殺人をどこかの馬の骨にみられているのはいけない、どこが完璧なのか
「完璧」が物的証拠はホコリ一つ残さないよとか、そういう意味ではなく身も心も完璧に完全に殺人者だということでしょうかね、そういう解釈も確かにアリでしょう
それならば目撃者の彼を殺さないどころかデートを楽しむ理由としてもわかるようなわからないような

わからないといえば女性刑事のエピソードもよくわかりませんでした、彼女の役いりましたかね?
物凄い敏腕であるがゆえに逆恨みされているのはわかりますが、終ぞ主人公との絡みはありませんでした?よね?
主人公との絡みもなければ唐突な銃撃戦も意味が分からず彼らが自死した意味も分からず
さらにいえば主人公の娘のエピソードも何が何やら、解決したの?していないの?夢でも妄想でもなく実際に起きたことなの?あとマーシャルは何がしたかったの??

ケビン・コスナーかデミ・ムーアが出ていたら何でも見るタイプのファンか、出演者か関係者の家族でもなければ色々とモヤモヤしたまま終わると思います…佳作
CHAZZ

CHAZZの感想・評価

4.0
ケヴィン・コスナーが表向きは街の名士であり実業家、裏では何年に渡って快楽殺人を行っている連続猟奇殺人者『サムプリント・キラー』を演じる。

面白い演出が主人公の殺人者が二重人格なのだが、殺人を唆す多人格を別の俳優ウィリアム・ハートが演じているところ。
ケヴィンとウィリアムが掛け合いをする様は他者には見えないだろうが本人の中で存在しているシーンとして面白い表現。

しばらく殺人衝動を抑えて何年も殺人を行ってなかったが、突然の再開。今まで完璧なまでに証拠を残さず警察の捜査も暗礁に乗り上げる状態だったが、ちょっとした油断からある人物に殺人現場を目撃され脅迫され始める。

完璧な社会人を演じ続ける二重人格の快楽殺人者という役をケヴィンとウィリアムが上手に作り上げていて見応えがある。

また、『サムプリント・キラー』を追い続ける刑事役でデミ・ムーアが出演しているのも良かった。

主人公の殺人鬼は、常識を弁えたレクター博士みたいなもので、ある意味こちらの方が始末に置けないかもしれない。

自分の娘にも殺人者の血が遺伝しているかもと悩むシーンなどは、さすが常識を備えた猟奇殺人者ならではの悩みか?非常に面白かった。

ラストも非常に小気味良い。
渋いけど、なかなかの良作。
あまり面白くない。
あんなに余裕で殺人を犯してなんの証拠もなく追い詰められる感じもなく、のほほんと生きている。警察の捜査が無能としか思えない、それが終始頭から離れず、早く結末を知りたくなりながら終わる。

ハッキリ言ってつまらない。

せっかく面白そうなのにつまらない。
デミムーアとケビンコスナーかっこいい

主人公のダークサイドを演じるウイリアムハートは悪魔みたいでイイネ

自分は続編やってほしかった

デミムーアの警察の女上司が
「男に騙される経験がないと一人前の女になれない」と放つシーンが
印象に残ってる
2009年鑑賞

いやいや、これ面白かったよ。
全然、観て貰ってないみたいだけどw

ケビンが二重人格の快楽殺人者・殺人依存症の男。
「サムプリント・キラー(被害者の親指で血の母印)」と呼ばれてる連続殺人鬼。

二つ目の別人格をウィリアム・ハートがやってる。
ずっと渋カッコいいオッサンが二人並んでやり取りしてる。
「なぁ、殺したいんだろ?やっちゃえよ」「ヤダってば。もうやめたいんだよ」みたいな。
殺したら殺したで「おいおい、これこのままにしとくのか?気を付けないと」「あ、ヤバいよね。ありがと助かったよ」とかw

その二人でやった完璧な殺人を、小汚い男に目撃され、あろうことか写真に撮られる。
で、今度は「次の現場に俺も連れてってくれ。俺の目の前で人を殺してくれ」とか気持ちの悪い要求をされたりする。

そこに今度は自分の娘の信じられないような事情が絡んできて、
更に自分を追い詰めてくる女刑事:デミ・ムーアと、彼女が抱える事情も入って来て、だいぶ面白い展開になってくる。

ケビンの映画は『パーフェクト・ワールド』を除いて苦手なのが多いんだけど、これは面白いです。おススメです。
Yucky1018

Yucky1018の感想・評価

3.3
ケビンコスナー扮する殺人鬼のもう一つの自我が別人として具現化されているんだが他に方法は無かったのかな、二重人格だったのかはわからないが色んな意味で別人過ぎて苦悩している感じが薄まってしまっていた。それがサイコパスと言われればそれまでだが。
内容の割にはあまり緊迫感が無く、終わり方は微妙でつまらなくはなかったが何だか惜しかった。
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