ピエル・パオロ・パゾリーニ作品。「生の三部作」一作目。イタリアの作家"ボッカッチョ"による物語「デカメロン」から選ばれた全8話で形成されるオムニバスコメディ。
とにかく金やセックスなど様々な"欲"…
ボッカッチョの説話集「デカメロン」を映画化した、パゾリーニの「生の三部作」第一作。
とにかく下品で、馬鹿馬鹿しくて、出てくる人間はセックスと金と目先の欲望に振り回されてばかりいる。けれどパゾリーニ…
【宝物のようなキャスト陣の素の笑顔】
パゾリーニ監督作品が苦手なのになぜ観るのかというと常連キャストのシルヴァーナ・マンガーノ様を拝見したいからです。
この場をかりて言わせてください大好きですマンガ…
ボッカチオ原作 パゾリーニの「生の三部作」1作目
セックス喜劇を中心とした8本の短編。
主に性と信仰を中心に喜劇が展開されていく。尼さんの逆レイプのやつとか壺の不倫なんかは面白いが、割かしどうでもい…
初じめてパゾリーニ監督の作品をみた。
みてきた景色やそこからの思想がオムニバス形式の中に染み込む
性に溺れる人間を時に面白くみれた
神は結局許すから、バレなかったらいい、
狭い小さいところで情事…
詩人のジョバンニ・ボッカチオの『デカメロン』をパゾリーニが脚本・監督し、計8話からなるオムニバス作品。
・人の生、性を描いた作品。
・オムニバスだが、一つ一つの話の区切りが分かりづらいので話が…