監督自身の体験を基にしたヒューマンドラマで
短期保護施設「ショート・ターム12」を舞台に
家庭や心に問題を抱える子供たちとそこで働くスタッフの交流や心の癒しを描いている
マーカスは心の悲痛な叫びを…
誰かを救うことは、自分の痛みに向き合うこと。
泥泥のなかに咲く、人間の優しさとプロフェッショナリズム。
ブリー・ラーソン演じるグレイスの、強さと脆さが同居した佇まいが素晴らしい。彼女は聖人君子ではな…
テーマ自体は重いけど、かなり見やすかった。
主人公と子どもたちの距離感がちょうどよくて、派手な展開はないけど、変に美化しすぎてないのもこの映画の感じに合ってたと思う。
こういう施設で相手を思いやれる…
マーカスかっこいいなと思ったらゲットアウトのイギリスなまりの人か。
支援ってする側もされる側も一筋縄ではいかないよな、というのと、若いうちに信頼できる大人に出会えるのはとても重要なことだと思う。信頼…
大人も子供も関係なく、傷を負った人に寄り添う、寄り添い合うことの大切さ
ジェイデンがグレた時に、マーカスがみんなに紙配ってジェイデンの誕生日祝ってあげたの素敵すぎる。
子供という時点で未熟なのに、…
"少しの間"という定義がいかに大人都合かと突き付けてくる作品だった。
その"少しの間"を発生させるのも、終わらせるのも大人。
主人公の判断は新しい"少しの間"をうむことだと、私には思えた。
「自分た…
短期(ショート)の児童保護施設で働く女性マネージャーが主人公。感傷にすがらない脚本展開は見事で、物語は子供たちの心の闇から主人公のそれへとゆっくり移行する。静かなリズムが温かい余韻へ連なる。ラストの…
>>続きを読む2014/11/18
まず何よりも、あの若さで常に子どもたちに真摯に向き合う、グレースが本当に凄いと思った。そんな中で描かれる、それぞれの子どもたちが抱える問題、そしてグレース自身が抱える問題。例え…
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