グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの作品情報・感想・評価・動画配信

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち1997年製作の映画)

Good Will Hunting

上映日:1998年03月07日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に投稿された感想・評価

さとる

さとるの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

これまで他者と深く付き合ってこなかった自分には、印象深い言葉の数々だった。
こんなに心をえぐられるような気分になったのは久しぶりだ。

いつからか本当の自分をさらけ出すのが怖くなって、偽りの自分を演じるようになっていた。
すると、何もかもが嘘になって、自分が何をしたいのか、自分は何者なのかがわからなくなってしまった。

正々堂々相手と向き合うこと、相手に本音でぶつかることでしか、自分を変えることはできないと思った。

勇気を持って人と関わろうと思う。


〜印象的だった言葉〜
「人の文章を盗むな。自分の頭で考えろ。」
「自分への愛よりも深い愛を捧げた人はいるか?」
「Who you are?」
「誰とも本気で付き合わない、完璧な自分が崩れるのが怖いから。」
「完璧な人間などいない。重要なのはお互いがお互いにとって完璧かどうかだ。それを確かめるためには飛び込んでみるほかない。」
「魂が震えるのが本当の親友だ。」
「君が本当にしたいことはなんだ?」
「皆が欲しがってる宝くじの当たり券を自ら捨てようとする奴を俺は許さない。」
「人に捨てられる前に人を捨てる。捨てられるのが怖いからだ。」
chii

chiiの感想・評価

4.1
親友、そんなこと言えるなんて現実と未来をバランスよく見ることのできる最高の男じゃんか!天才が主人公の映画にハズレなし。
la

laの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

良かった〜
でも期待しすぎてたせいかその期待値を超えてくるほどではなかったかな〜

とにかく天才のウィル
ただ育ってきた環境のせいでそれを生かすことが出来てない
そしてそれを心のどこかで自覚しながらも、過去のトラウマのせいで逃げてしまうウィル
『人に捨てられる前に、人を捨てる』
誰かに期待するのって怖いよな〜裏切られるってわかってても期待して、結局裏切られて、それ繰り返してもう誰にも期待できなくなるんだよね

天才であるが故に知識はめちゃくちゃ頭に入ってるけど、その全てがリアルじゃない
実際に自分が体験したことは心の奥底に隠してしまい込んでしまってる

とにかくスカイラーが本当に好きになれなかったのがこの映画にハマりきれなかった要因
マジでムカつくあの女
心の中にズケズケ入ってきて自分勝手
助けたい、と思った時点でそれは無自覚に相手を見下してるんだよ
最後彼女といる方選んじゃったのなんで〜〜
才能活かして就職するのが正解だとは思わないけど、スカイラーと一緒にいることも正解じゃないよ!?!?って感じ笑
それくらい私には魅力を感じなかった^_^

チャックとの友情がめちゃくちゃ素敵だった
背中を押してあげるところも、ラストウィルの家に迎えに行って、ウィルがいないってわかった時の表情とかもすごく良かった
あの瞬間に親友になったなと思う

天才って本当に見てて気持ちがいいし、天才だけしか分からない空気感とか焦燥とかがめちゃくちゃ好きなので、ウィルとランボー先生の話してるシーンとかすごい好きだった

悪くない、と言ってくれる人、人の前で泣けたこと、その全てがウィルにとっての救いで、これからの糧になっていくと思う


若い頃のマット・デイモンかっこいいなー!
enne

enneの感想・評価

3.4
マッドデイモンって何回聞いても、顔と名前が合ってない感じする笑

ええ話
生い立ちのせいで捻くれてしか生きてこられなかった青年(中身はまだ少年って感じ)と、妻を亡くして生きる意味を失いかけてたおじさんと、次のラマヌジャン見つけたと思って自分の夢を背負わせようとしてしまったおじさんの話

みんながほしいもの持ってるんやから、無駄にしたら許さない
って言いたいことはわかるけど、持ってない人間からしたらもったいないなぁと思うけど、努力して手に入れたものではないから、使うことを強要されるのはしんどい気がする
どう使うか選ぶ権利があるのは本人やし、無駄にするのも1つの選択肢だよなぁと思う
けーこ

けーこの感想・評価

4.1
えっ、そっち選んだんだ〜。って思った❗️ 彼女の笑顔が想像出来る素敵なラストシーン❣️

当時は携帯なんて無い時代だから公衆電話で連絡するシーンや
手紙で伝えるシーンがこの映画に
良いスパイスになってた❣️

言葉少なげな青年達の友情も良い
朝迎えに行って部屋は空っぽ‼️
思わずニヤけてしまった👍
氷

氷の感想・評価

4.0
心に傷を負った青年が
人と出会い変わっていくストーリー
ラストも気持ちよくみれました。
ヒロ

ヒロの感想・評価

4.8
自分ではどうにもできない傷のせいで
上手に生きられないウィル
本人は無自覚に生きづらかったのではないかとおもう。
だけど周りがみんな、彼のために、と温かくて素敵
自分を認めてくれる存在の偉大さを改めて認識
見捨てずにいてくれた周囲の人の優しさはもちろん
そうやって支えたいと思わせるほどの魅力がある人だったんだろうな

これから先の彼は
愛に溢れた人生を送っていけますように
K

Kの感想・評価

3.9
2度目。

高IQだが心に傷を抱える問題児の青年の心が、最高のセラピストとの出会いで解きほぐされていく。

知識と体験の違い。より多くを知っている、より多くが見えることは、知らず知らずの間に人を傷つけている時もあるかも知れない。

でも、自分を曝け出すのが怖さにそんな武器を使っている天才を受け止める心の広さを持つ人が1人でもいれば、世界は良き方に変わるのかもしれない。

癖は欠点ではない。なぜなら完璧な人間などいないから。合うか合わないか知るには飛び込んでみるしかない。この世界で他の人と関わって生きるのに必要な知恵は、本には書かれていないことが沢山ある。

それでも、人が思う以上に自分の欠点を必死に隠そうと武器を振るっている人も沢山いるのかもしれない。逆に、自分が持っている天分に周りの人が気づいているほど自分が気づいていないこともあるのかもしれない。自分の味方を1人でも多く持っていれば、それが幸せの一歩となる。

自分を責めなくて、大丈夫。あなたはあなたのままで、大丈夫。大丈夫、って言葉、心が帰る場所があることは生きる力となる。

セラピストの先生も友人たちも最高でした。
ロビンウィリアムスの笑顔観たさに、久しぶりに観ました。ストーリー全然覚えてなかったけど、バブルの頃、暗黙の了解で、ホワイトカラー・ブルーカラーと職業差別の風潮があった事を思い出しました。50代になってから改めて観ると、感慨深い内容でした。そういうの、バカみたいだったなーと。

スラングというか、お下品な言葉が多いです。
ちょっとだけベッドシーン、早送りしました。
7

7の感想・評価

4.2
あれ、見てなかったかも。
ベンアフレックとマットデイモン脚本なのも知らなかった。

主人公は数学的には天才なんだけど、共感できる。ストーリーも何か気持ちいいしいい映画だった。
>|

あなたにおすすめの記事