グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの作品情報・感想・評価・動画配信

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち1997年製作の映画)

Good Will Hunting

上映日:1998年03月07日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に投稿された感想・評価

これはやっぱりヒューマンドラマとしてはグレードが高い。脚本などの注目度も多いが、やはり演出もグレードが高かった。特別捻くれている流れではないし王道だけどやっぱり見入っちゃいますね。どちらかというと戦隊ものを頭脳バージョンに置き換えた感じ。アメリカって数学の天才をけっこう敬うこと多いですね。本編は何でも天才という設定だけど。そして、数字の判断ははやくても人生の判断はなかなかできないというコントラストもわかりやすくていい感じでした。
ただ、あんな天才で実は虐待に里子とかって無理筋はちょっと時代のたまものかなと思うのと、はっきり清掃やド〇タの職業を見下していたクダりがあったり、ちょっと日本とはずれてるかなというのも感じるんだよなぁ。
人生に
人として生きることに大切なのは

友達と先生

そして、家族だ

家族がなかったことで
苦しんだ彼は

自分の家族を作るために一歩踏み出した

友達と先生と家族

そこに、社会との関わりが生まれる

また、苦しむことがあるだろう

やがて自分が救われたことを知り

感謝がこころのドアを叩き

心の奥の何かが目覚める

その意味を知り人を救う人になるだろう

このレビューはネタバレを含みます

2020218
2020/07/10 TSUTAYA
君は悪くないのとこと 紙に火つけるとこらへんはじーん 終わり方もよかた 天才の苦悩はアホには感情移入するのに難しかった
yuna

yunaの感想・評価

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友達が迎えに来るシーンで始まって最後もそれで終わるのね 優秀な友達にこんなとこで燻っててほしくないと思うこころ…
本筋とは全然関係ないけどウィルが法廷で「自由は魂が呼吸する権利」って切り返すとこがかっこよかった 
torakoa

torakoaの感想・評価

4.3
主人公がちょっと嫌な奴であまり好きにはなれないが、そこにもリアリティがある気がした。人物造形がしっかりしていて、ストーリー展開の都合で動かされてる感ある人物がいない。物語において大事なことだと思う。頭脳明晰であることの表現も、設定だけで実感の伴わないものではなかった。仲間の愚鈍さも。登場人物全員を生身の人間らしく描けていて、イラッとしたりもするが共感もしやすい。脚本賞も頷ける。

地味にヒロインがいい。パーフェクトだという彼女の内面に強く惹かれていることが感じられるようなエピソードを入れ、主人公見る目あるなと好印象に繋がる、と私は思った。彼女を起用したことが見る目あると思ったし。映像的にはもっと美人のほうがと初見では思ったが、それだと嘘くさくなるんだよなー。よく練られてる。
butasu

butasuの感想・評価

4.0
すごく良かった。ストーリーはありがちだけど、なぜか引き込まれる映画だった。
ま

まの感想・評価

4.5
スラム育ちの心を閉ざした天才が、少しずつ人を信頼して、愛していくお話です。

ウィルの葛藤と苦しみが痛いほど伝わってくる演技にひたすら泣けます。ショーンや友人たちの優しい寄り添い方も、暖かい。
これも何度観てもあきない新たな感動がある映画
観る年齢で深まる作品

ベンアフレックの最後の表情がほんとにもう………

友達も恋人も先生も、人間の縁ってほんとにかけがえのないものなのだな〜〜と思います
味噌

味噌の感想・評価

4.7
山あり谷あり事件勃発⁉️って感じではなくて、でも淡々と進んでくだけてもなくて、すっごい引き込まれる映画だった。
らぶです。
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