グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの作品情報・感想・評価

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち1997年製作の映画)

GOOD WILL HUNTING

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に投稿された感想・評価

Ridenori

Ridenoriの感想・評価

4.6
ベン・アフレックとマット・デイモンが脚本を手掛け、アカデミー賞を受賞した本作。

マジ良かった。

ベン・アフレック監督作品は「ザ・タウン」を見てたからそんなに期待してなかったんだけど…なんだ、泣けるじゃないか!
"It's not your fault"で泣き崩れるシーンはなんだか見てるこっちまで解き放たれる感じ。

内容としては精神的な彷徨の中、天才少年がその能力を持て余しているのを見て、なんとかその方向性を見出し、心を開かせようとする心理学者の葛藤。
ジャッケットにもある二人が公園のベンチで語り合うシーンは重いけど、考えさせられる。これは若い時にこそ見るべき映画。

個人的に。ベン・アフレックの役どころが「ザ・タウン」と似ていた。下町で仲間と悪いことして飲み歩いて…どっちも彼が脚本して出演してるから、きっとこういうバックグラウンドが好きなんだろうね。
y

yの感想・評価

4.9
心あったまりすぎた😭😭
見捨てられるのが怖いから自分から見捨てるんだって、謎に共感(笑)
いやほんと、最後のシーンとか良すぎて!!!
i

iの感想・評価

4.2
ラストシーンが良い!チャッキー素敵!
見捨てられるのが怖いから自分から見捨てるというウィルに共感するところがあったので、スカイラーとのシーンは胸が苦しくなった。
「忘れた喜びの価値を悲しみは思い出させる」、このセリフ好きだったな。
マット・デイモンがかっこいい!
無駄なシーンがなくて、ずっと面白い。
脚本がすばらしい!
しっかり内容があるけど、抽象的すぎなくて見やすい。
44053

44053の感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

20年前の映画。マッドデイモン若い。
「傲慢にも絵一枚で僕という人間を切り裂いた」と言われ、そこからの関係の構築と、各々の成長がよかった。
仲間が、自分が思っている以上に親友だと思ってくれていて、「挨拶もなしに消えてくれた方が」って。
友情はいつもきらきら。
T

Tの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ウィルの人生の出会いは、前半は凄まじく不幸なものだったかもしれないけど、その後の出会いは間違いなく最高に幸運だったのではないかと思う。

友人、恋人、恩師。運なのか偶然か知らないけど、これが巡り合わせというものなんだと思った。

友人のチャックが良いですね〜。ラストが彼のこっそり描いた願望につながる部分良かった。
彼の中にもいろんな葛藤とかあったんだろうなと思う。

最近なんとなく映画で泣けなかったけど「君は悪くない」のところでめっちゃ泣いてしまって久しぶりに泣きました!!(演出と演技が特にやばい!)

人物が多いせいか、物語が少しまとまりのない感じにも思えたけど、上記の描写にものすごくくるものがあったので4評価にしました。

多いけど、人物が素敵です。嫉妬せずに、素直に認められる友達っていいなあ。どっちかというとそっちにグッときた。
診る者と診られる者という関係から一瞬にして〈友人〉に変えたあのポストの中のウィルからのメモを読んだときのショーンの表情。「クソ野郎、俺のセリフぱくりやがって!」。最高で素晴らしい!
OTO

OTOの感想・評価

3.9
『太陽と北風』を連想させる。「君は何も悪くない」の連発が、閉じたワインを、じっくり、じっくり開かせていく。

でも、この歳になってくると、ウィルの葛藤よりもショーンやランボーの葛藤に共感を覚えてしまうなあ。もう、取り戻せないもの。いろいろと。

マット・デイモンとベン・アフレックの出世作。ヒロイン役がもう少し魅力的だったら良かったのになあ。そのぶん、チャックに痺れた。
心を通わせられる関係って奇跡だよね。
歩み寄り尊敬し愛し愛されないと生まれない関係だ!
かんこ

かんこの感想・評価

4.3
人にオススメしやすい良作。

ベンアフレックが私の中でスラムダンクの水戸的なそんなイカす兄貴なんだ…すき…。
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