グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの作品情報・感想・評価

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に投稿された感想・評価

hiroro

hiroroの感想・評価

3.7
本の知識で得た言葉ではなく、ショーンとの関わりを得て伝えた手紙の一文は最高。
わかるーーわかるよウィル。

自分の心が乱れている時に、真剣に向き合あい続けてくれて道を教えてくれる人がいれば人は救われる。
そういう存在が1人いればいい。
でも、そんな存在なかなか出会えるもんではない。

10代の思春期の頃は自分もそういう存在を探してたものです。自分を認めてくれ道を教えてくれる人を。


いまは他のひとに道を教えられる人でありたいと思いますわ。

自分の思春期時代を思い出させてくれる映画でしたー。
pee

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4.2
最後の車で迎えにいくシーン
Chiru

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4.3
心開いたシーンがとても良い。。。泣ける。。
ロビンウィリアムズの優しい顔に癒された
S

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4.2
とってもいい映画ー
愛に溢れて泣けた
ketsu

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5.0
エリオットスミスは神だって、はっきりわかんだね
まず初めに行っておきたい、若かりし頃のマット・デイモンとベン・アフレックがとてもかっこいい、イケメンだ。もう一度言う、イケメンだ。

誰しも大なり小なり心に傷は抱えているもので、それを知られて嫌われたり笑われたりするのが嫌だと思うだろう。父親からの暴力という傷を心に抱えて心を開けないでいる主人公がマット・デイモン演じるウィル・ハンティングだ。しかし、記憶力や数学の能力に長けている天才でもある。その才能を見抜いた大学教授にセラピストを紹介される。そのセラピストがロビン・ウィリアムズ演じるショーンだ。ウィルとショーンはお互いに影響しあい傷を癒していく。

この二人の関係ややりとりももちろん見所なのだが、ウィルとその友人役であるベン・アフレック演じるチャッキーの友情にも注目してもらいたい。最初はただの悪友なだけかと思っていたが、物語が進むほど、チャッキーのウィルを思う気持ちに強い友情を感じることができるようになる。

誰かや何かに傷つけられて悲しんでいる人、苦しんでいる人、ぜひ見て欲しい。あなたは何も悪くない。
天才なのにダメダメ人間を導いていくストーリー。ロビン・ウィリアムズの熱演に感動。ボストンの映像もきれいで、名作だと思います。
脚本はマット・デイモンとベン・アフレックの共作と聞いて、驚きました。
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