いのちの食べ方
人類遺産
に魅了され今作も。
正直上記2作の方が個人的には
良かったなぁ、と。
視点や手法はそんなに大きな差は
ないのかも知れないのだけど
受ける印象や余韻が全く別の種
のように感…
夜に働く人たちを淡々と映していくドキュメンタリー。ナレーションや音楽なしで対象を丹念に観察するフレデリック・ワイズマンのようなスタイルだが、ワイズマンやニコラ・フィルベールが一つの「組織」の実態をさ…
>>続きを読む夜間に働く人々のドキュメンタリー。国境警備隊。ローマのジプシーキャンプでは、6,000人のロマを郊外に強制退去させる。オーストリア病院の医師など、ナレーションや音楽を排したワイズマンスタイル。 試…
>>続きを読む静かすぎず騒がしすぎず心地よいザワザワ感。
ずーっと観ていられるこの感じが好き。
働く人はみんなカッコいいけど、一般的な生活の裏で動いている感じがより素敵に見えた。
様々な人たちによってこの世界は支…
ドキュメンタリー。よるに仕事をする人々を映し出す。監視する人、ライブハウスの居酒屋?(ごみごみして大変そうだった)、仕事の手配人(車で人を運ぶ、運ばれる人は皆家を引き払いお引越しとなる)等など。30…
>>続きを読むドキュメンタリー作家ニコラウス・ゲイハルター監督作品。
主題はヨーロッパの日没後の人々。その多様性には、夜間の放射性廃棄物移送を足止めする反原発デモ、ローマ法王のミサ、ロマのキャンプなどジャーナリ…
夜に仕事をする人々を淡々と追うドキュメンタリー。テロップやナレーション等の解説一切なしのストロングスタイルなので、面白いかどうかはこの監督特有の被写体に歩み寄らないドライな距離感を楽しめるかにかかっ…
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