全ての才能が世の中に晒されることを望んでいるわけではないし、全ての普通ならざることに理由があるわけでもない。誰かにとってちょうどいい居場所を、別の誰かが評価することなんてできないはずだ。そんなことを…
>>続きを読むブリグズリーベアみたいに優しい世界なのかと思ったら全然違う。悲しいような切ない気持ち。タバコの火でフランクの被り物の中が燃えてるのとスマホの見方でちょっと笑った。
Lone Standing Tuf…
イギリスのコメディアン、フランク・サイドボトムことクリス・シーヴィーがモデルになったこの映画、フランクのバンドのキーボーディストによる回顧録がベースになっているらしい。
被り物を決して脱ごうとしない…
人は何かに依存しないと生きていけない。
フランクにとってのマスクが、顕著であっただけで、ジョンにとってのTwitter、クララにとってのフランクのように。
それは、人によってかたちを変えながらも…
売れること、才能があること、認められることをここまで愚直に盲信できるジョンは、むしろかっこいいと思う。
多分フランクに出会っても、陰口言いながら、近づかずに終わると思うから自分が情けない。
露悪…
バンド内での合宿という小さなコミュニティでのフランクとSXSWという社会に出た時のフランク。
切ないくらいに表現者と社会性をあらわしていましたね。
音楽もめちゃくちゃ良かった。
ドラムの人めちゃく…
音楽が最高!こういうインディーバンドいるよねー!!っていうリアリティあるラインのかっこよさで、各メンバーの立ち振る舞いも含めてよすぎる。もうそれだけで画面がキマってる。合宿シーン大好き。
凡人(つら…
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