アイルランドとイギリスがタッグを組んで作った"コメディ"とのこと。
コメディ……?
主演のドーナル・グリーソンが好みの顔なので観ていられた。
大衆ウケがわかるのは自分がそちら側だからという,なんと…
フランクの被り物のビジュアルと、素顔を見せないバンドマンというアイディアは面白かったけど、全体的に結構暗い雰囲気が漂っていて、コミカルなシーンも軽く笑えるくらいだったかな。
個人的にはもっとコメディ…
全ての才能が世の中に晒されることを望んでいるわけではないし、全ての普通ならざることに理由があるわけでもない。誰かにとってちょうどいい居場所を、別の誰かが評価することなんてできないはずだ。そんなことを…
>>続きを読むブリグズリーベアみたいに優しい世界なのかと思ったら全然違う。悲しいような切ない気持ち。タバコの火でフランクの被り物の中が燃えてるのとスマホの見方でちょっと笑った。
Lone Standing Tuf…
イギリスのコメディアン、フランク・サイドボトムことクリス・シーヴィーがモデルになったこの映画、フランクのバンドのキーボーディストによる回顧録がベースになっているらしい。
被り物を決して脱ごうとしない…
人は何かに依存しないと生きていけない。
フランクにとってのマスクが、顕著であっただけで、ジョンにとってのTwitter、クララにとってのフランクのように。
それは、人によってかたちを変えながらも…
売れること、才能があること、認められることをここまで愚直に盲信できるジョンは、むしろかっこいいと思う。
多分フランクに出会っても、陰口言いながら、近づかずに終わると思うから自分が情けない。
露悪…
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