ロード・オブ・カオスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロード・オブ・カオス」に投稿された感想・評価

KazumaUME

KazumaUMEの感想・評価

4.0
ノルウェーのブラックメタル、Mayhemのメンバーでありインナーサークルの主催者であるユーロニモスの自伝的映画。

Mayhemの名盤De mysteriis〜は持っているし、メンバー内で殺人、自殺、教会放火などの事件があることも知っていた。
今まで深掘りをしたことはなかったけど、とにかく恐ろしく狂った集団だという認識だった。

だけど思っていたのと違い、中心人物であるユーロニモスは”オレが考えた最恐の〜”みたいな類の理想像を語るだけの以外とそうでもない男。

ただ、そのユーロニモスのビジョンに感化された本当にヤバいやつが次々と事件を起こすという話だった。


実際にバンドメイトであり友達だったやつをあんなにサクサク刺し殺せるもんかね。
それぐらいインナーサークルは過激な集団だったのか。

デッドやユーロニモスに限らないけど、若くして亡くなった有能なアーティストが今も生きていたらどんな音楽を作っていたんだろうかと思うことが時々ある。
すね

すねの感想・評価

3.5
ノルウェーのマジキチブラックメタルバンド「メイヘム」

実在するバンドに起こった
悲しい事件を基にした物語。

バンドのリーダーは
猟銃自殺したヴォーカルの死体を写真におさめジャケットに使用。
(実際にあるよ、見ちゃった…あれほんとなの?)

ヴォーカルは自らの首と手首をナイフで切り裂いてから猟銃で頭を撃ち抜いている。

リーダーは吹き飛んだ脳みそをスープにしておいしく頂いている。(ほんとなの?ほんと?)

吹き飛んだ脳みそをスープにしておいしく頂いている。
頭蓋骨の欠片でネックレスを作った…。

…は?

は?は?

ぶっ飛んでる!
度を超えすぎ!

衝撃的なことばかりだけど
ほとんど実話らしい。

エグいな!
メイヘム知らなかったんですけど

結局頭を吹っ飛ばした初代ボーカルと
何か色々と勘違いしちゃった
元グルーピー(これ男性にも使うんでしょうか)
にやられちゃった主人公が
メイヘムの華だったってことかな! 

滅多刺しって
相手が死んでも気が晴れず
刺し続けてるのかと
勝手に思ってましたが
一思いに急所を狙ってくれないと
人って案外簡単に死ねないから
あんな感じになっちゃうのかしら‥
拷問目的じゃないのにああなるって
刺すの下手かよ!って思いました

薬じゃなくて 死を吸ってるが印象的

最後の捨て台詞よい

『ポーザーめ。』

いや、ロリーカルキンかっこよ。
マコーレも薬物に溺れなかったら
こんな感じだったんかな。
もう完全に死亡フラグ立ってたけど
彼女とキスしてバイバイした後
頭くしゃくしゃしてはにかんでる所に
きゅんとしてしまった
ノルウェーのブラックメタル誕生物語。予備知識無しだったのでなんとなくヘビィトリップやクラウザーさん的な笑いを求めてたんだけど、ガチなやつでした。描写がすごく痛い。北欧メタルはヤバいというのは聞いたことあったけどマジなんだなぁ。いまからメイヘムをググる。
痛々しい、、そして狂ってる
これが実話だもんなぁ、やばいなぁ😂

この映画が無かったらメイヘムを知ることも無かっただろうから観れてよかった。
にしてもモザイク入れすぎでしょ〜
trt

trtの感想・評価

4.2
始まりは主人公なんだけど、事態が取り返しのつかないところまでいくにつれて、主人公がまともに思えてきた。

ロリーカルキンのめがね姿かっこいい
manaymsht

manaymshtの感想・評価

3.3
バンドの予備知識なしで鑑賞。カルト。主人公のどこかまともさが際立つ。エスカレートするって1つの理由だけじゃない。イカれてる。やばいんだけどちょっとかっこいい。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
1980年代のノルウェーで起きたブラックメタルバンドの悲劇を描いた映画。悲劇とはリードボーカルの自殺、そしてメンバー間のすれ違いとその結末。ファッションで悪魔崇拝をしていたら、ガチのヤツが近づいてきて教会放火など暴走が止まらなくなり最終的に破滅を迎えるという…。これは教訓的なものを感じざるをえない。
【ロード・オブ・カオス】

評価:☆☆☆☆☆

とんでもない作品を鑑賞してしまった!
「現実は小説よりも奇なり」と言われるがまさにそれを行く物語。

引き返すタイミングはいくらでもあったのに、ミュージシャンとして有名になると言う思いが邪魔をしてしまって最悪のエンディングを迎える。

ただただ自分の好きな音楽を仲間たちと純粋にやっている時代が1番幸せだったんだよなぁ。

程度の違いこそあれ、名誉欲とか自己承認欲求とか誰にもあることが人生を社会を狂わせてしまう。

自分が夢想していた悪魔を自分の手で生み出してしまった主人公。

何とも悲しく切なく恐ろしい作品でした。

#ロードオブカオス
#メイヘム
#映画
#映画鑑賞
vesper

vesperの感想・評価

3.9
グロい、痛そう、きつい内容ですが間に挟まれる北欧らしいおしゃれなインテリア、風景、オフビートな笑いもある。
そこで少しクスッと笑えるので思ってたより重くはなかった。
もしも笑いを排除した作りだったらきつかったかも。

緩急のタイミングや物語のテンポも良く話運びは好みですし約2時間あっという間でした。

これが実話ってのがすごい。
昨今、頭のおかしい犯罪者のニュースが続いてるせいで現実とリンクしてしまい、こんな頭のおかしい奴と遭遇したらどうしたらいいんだろう?という意味でとても怖く感じてしまいました。

主人公ずっと誰かに似てるなと思ってたらマコーレー•カルキンの弟さんでした。この役に合ってたしちょっとした表情とか芝居上手いです。
>|

あなたにおすすめの記事