ディナー・イン・アメリカの作品情報・感想・評価

「ディナー・イン・アメリカ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

まず、めちゃめちゃ顔が好みの男がゲロ吐いてるシーンから始まって、ああもうこれだけで見にきてよかったなと思った



完全にドリーム小説だった

考えるな、萌えろ

下品だし破天荒だし笑える話なんだけど、
布団をかぶって夢小説サイトにこっそりアクセスした時のように、夜中にひとりでクスクス笑いつつじんわりときめきを噛み締めつつ見たい映画

オタク女、夢女、喪女、推しにファンレターを書いたことのある女、恋愛するとつい暴走してしまう女、ぜひ見てほしい

私はガチガチの陰キャの喪夢女なので主人公にめちゃめちゃ共感してしまったよ…

ここ数日過去の自分の言動の痛々しさと気持ち悪さがフラッシュバックして恥ずかしすぎて死にたかったんだけど、キモいのは才能なのかもしれん…とちょっと救われたよ…
過去キモがらせた人にはマジで申し訳ないし記憶を消してほしいが…

あとマジでパンク男の顔がかわいいので見て
動画で見て
静止画の100000倍かわいいので……

憂いを帯びた無気力なタレ目!不機嫌そうな眉間のシワと口角!尚且つパンク!最高じゃんね~~~!!!!
好きな要素全部盛りじゃん????

しかも、このナリでケンカ弱いのはちゃめちゃに萌えるでしょうが!!!!!!!!!!!!!!!
陽キャ男に殴られて唾かけられてるシーンがマジで性癖すぎてガッツポーズしてしまった

あと乳首がめちゃめちゃ綺麗で本当にありがとうって思った
オラついてる男の綺麗な乳首は至宝



なんというか、ベタだからこその良さがあった

デートのシーンはきらきらしてて笑顔になったし、
ふたりで曲つくるシーンはやっぱ感動しちゃったよ

あと、パトカー越しに煙草吸わせるシーンがなんか良かった



ごちゃごちゃ書いたけど結局は
かわいい、この一言に尽きる

王道ラブコメなストーリーも、登場人物たちの癖のある性格もルックスも、アメリカンなインテリアやファッションも、音楽も

また見たいのではやくDVDか配信に出てほしいな
“今Americaでまともなdinnerにありつけるのは、刑務所の中だけだ”
っていう結論に至るまでの、それぞれの家庭内でのdinnerシーンの描写とかは面白かった。
でも…

























なんか全体的に上滑りしてる感がした…
基本boy meets girlモノで、冴えない女子に破天荒な男子、って事なんだろうけど、なんでパンクロッカーだったんだろう…今時…ってずっとアタマに???が回り続けていた。帰り道で気づいたのが、きっと白人のブッ飛びミュージシャン設定にするならジャンルとしてパンクしか選択肢が無かったんだろうなぁ、という事。
このboy meets girlなプロット自体、ある意味日本映画で粗製乱造されてきた十八番なキラキラパターン。で、もしコレを現代の日本で創るなら、男子はきっとヒップホップミュージシャンにしただろうと思う。でもアメリカでは白人男性でその設定はあり得ないから、苦肉の策でのパンクロッカーだったのかと。さらには、今時何故かカセットテープとか持ち出して、時代設定自体も曖昧に…しかも残念な事に、そのパンクのやってる事、なんかいろいろとダサい。それに、自分も結局イイところのお坊ちゃんだったし喧嘩も弱いという…なんか見ていていろいろズコーとなってしまう。
彼女含めて出てくる人全員ベタで類型的な描写だし、イタくて観ていられなかった。
最も致命的だったのが、彼女と創った曲が全然パンクじゃなかった事。
ゆみこ

ゆみこの感想・評価

3.2
喪女の妄想物語。


童貞映画というジャンルは確立されたものになりつつあるが、処女映画や喪女映画はなかなか出会わない。

この作品は、清々しいほどにモテない女の妄想が炸裂。
こちらが恥ずかしくなるほどだった。

ただ、この作品の主題であるパンクや音楽に対するリスペクトはあまり感じず、映像は凡庸の域を出なかった。
OPクレジットで(リー・トンプソンって何か聞き覚えあるけど誰やったかな?)と思ってたらBTTFのマーティのオカンか!
他の映画に出てるの初めて見た。
あの特殊老けメイクまんまの歳の取り方してる。
イカれババアのチョイ役で笑った。

電話がダイヤル式だったり、音楽はカセットテープだったり、録音機器はアナログだったりで醸し出したレトロ感、アメリカの郊外っぽさが全編に効いてたのが良かった。
なぜかわからんが映画やアニメ等の創作ににスマホが出てくると急に生活感、現実感出てきてすごい萎えるんよな。

タンザニアのイントネーションってマンマ・ミーアと一緒なんか。
Junko

Junkoの感想・評価

3.7
なかなか個性的な恋愛映画です。主役の二人がかなりとんがってたり、変(もちろんいい意味です)なんで、ここかしこにそれ入れますか?っていう小ネタが散らばっていて、とても面白いです。
音楽も、主人公がパンクロックミュージシャンの設定なのでなかなかです。
「なかなか」が多いな💦
ちょっと変わったラブストーリーです。少し憧れる😊
昔は中指立てる系のイキってる人とかパンクロックとかヒップホップとか生理的に受けつけなかったのに、大人になった今は中指立てたいものばかり。
自分を貫くサイモンの生き方は間違いなくカッコいい。
パティが段々かわいくなっていく。Watermelon最高すぎるな。リピート間違いなし。
生きていく中でパンクな気持ちは絶対に必要だと改めて感じた。
nozomibaji

nozomibajiの感想・評価

4.5
パンクとラブは世界を救う、濃過ぎるキャラでお腹いっぱい。面白かった!
ikueanoda

ikueanodaの感想・評価

3.8
冴えないオタク女子が主人公の映画って
なんでこんなに観たくなるんだろう、、

パティが星条旗柄の服で踊り狂う動きとか
わかりやすくバカにしてくるジャージ野郎とか
思い出すと笑えてくるシーンたくさん

とりあえずどんな状況でも
夕食はいっしょに食べるんですね

しかし、かくまった人がたまたま好きなバンドの推しメンなんて最高すぎるでしょ

サイモンめちゃくちゃな奴だけど
かっこよかったです!
myumyu

myumyuの感想・評価

4.5
音楽もパンクで大好きな映画!

これは絶対自分好みのやつだから映画館で観たいと思ってて、21日に上映終わると知って慌てて観てきた💨

観る前はパティって13才ぐらいの少女なのかと思ってたら劇中のセリフで20才だったんだとビックリ。

リアル少女時代に好きな俳優やミュージにせっせとファンレター送ってた自分にとってはまさにfantasyなお話✨

サイモンはバッファロー66でリッチが演じた女神的な存在、実際にはこんなイイ男いないと思う。。

特にダイナーでのキスシーン、グッときた🥺

パティの冴えない日常の描写にトッドソロンズのウェルカムドールハウスっぽさを感じたけど、こちらはハッピーで救われる😇
ma

maの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

パティ可愛い。デートシーンは二人とも可愛いしサイモンのシドヴィシャスみたいに客と近いライブも良い。二人で録音するシーンめっちゃ好きだ〜ださジャージ最高、Watermelon好きなのでサントラ欲しい。
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