パンク・シンドロームの作品情報・感想・評価・動画配信

「パンク・シンドローム」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

パンチラインに次ぐパンチライン!
まるでイアンデューリー


少しばかりの敬意と尊厳と平等がほしい

心に沸いた怒りをノートに書くことでうまく手放せる

女は可愛くてきれいで魅力的だけど、そう思えるのは機嫌がいい時だけ
一旦機嫌を損ねたら、いくら話しかけても会話にならないーー何をしても

などなど
この映画はドキュメンタリー。
障害を持つパンクス達が、歌い、がなり、中指を立て、ちんこを出しちゃったりしながら、ニンゲンであることを……当たり前だよね。どんなヒトでもニンゲンだ……を見せつけます。
映画としてのテイストは嫌いじゃない。でも好きでもないな。それは思ったほど僕には彼らが恰好良く見えなかったからだ。
でも、恰好悪いからニンゲンなんだよな。
kotaro

kotaroの感想・評価

3.9
「愛はひとことで言うなら
クールでかけがえのないもんだ」
自由に生きさせろというメッセージを愛と怒りのアンプで増幅させたストレートな歌は私たちを突き動かす。
DIY精神に基づくパンク/ハードコアは本当に最高の音楽だし、好きでよかったと心の底から思うし、21世紀ふざけた政治家しか見当たらない世の中にぴったりだ。
富井

富井の感想・評価

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知的障害を持つ4人で結成されたパンクバンド「ペルッティ・クリカン」のドキュメンタリー
日常の不満をストレートに音楽で表現する彼らは格好良く、勇気をもらえる
ライブ行きて
Lena

Lenaの感想・評価

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そりゃパンク好きになっちゃうよと思った。今こそ必要だよパンク。めっちゃ喧嘩するやん。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
グループホームめちゃくちゃ嫌われてんじゃん。
北欧のホームって勝手にいい所だってイメージあったから、なんか申し訳ない。
パンクって反骨精神的な思想の一つらしいから、知的障害者がパンクバンドやるってのはすごくしっくりくる事かも知れないなと思う。
誕生会に来なかったから、とか、理由はとりあえず置いといて、ふつうにバンドが抱えそうな不和が常に転がってる状況で、みんなバンドもやってるけどそれぞれ生活や大切なものがあって、ガッカリしてメソメソして、「誰だってそりゃそうだよな」って言う気持ちになる。
ただ映画の内容としては、素材に頼りすぎなきらいがあるかな?

演奏とか曲がパンクっぽい感じで結構ちゃんとしてるのが一番良かった。
ウンコ漏らすってのもすごくパンクっぽかった。
seckey

seckeyの感想・評価

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サミ、みんなに反感買われてるな笑
当たり前だけど障害者だからっていつも控えめにいるとか、たくさん我慢するとか、そんな訳じゃない。私はまだまだ心が狭いので少し戸惑いました。
ToFu

ToFuの感想・評価

4.0
パンク最高!障害とか関係ねぇ
普通なんてクソくらえ

観てたらだんだん個性豊かな
バンドメンバー達に愛着が湧いてきた...!

トニの笑顔が可愛いし癒し..!
サミはオタク感高めでした笑

あとペルッティが自論を語りがちなとこがよかったな
そしてカリの歌声がめちゃいい!

曲も全部ええ!
中でも君は普通じゃない〜曲が好きっす
TAKA

TAKAの感想・評価

3.3
知的障害のパンクバンドのドキュメンタリー。
とても芯をついてること言ってるよねー
KAZU

KAZUの感想・評価

3.7
4人の知的障害者からなる、パンクバンド「ペルッティー」のドキュメンタリー。

施設のワークショップから生まれたそうなのですが、メンバーとの衝突からリハの苦悩、ツアーに向かう彼らの姿はまさにバンドマンのそれでした。

人としての扱いや少しの尊厳を求め歌にした彼らの叫びは腫れ物に触るように接してきた我々(健常者と言われる人達)に対する痛烈なメッセージであり心の叫びである。

普通に恋をして、怒ったり、悲しんだり、何も変わらないよね。ずっと見たかったのですが、ようやく観れました。
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