ガチバン ULTRAMAXの作品情報・感想・評価

ガチバン ULTRAMAX2014年製作の映画)

上映日:2014年04月12日

製作国:

上映時間:74分

3.2

あらすじ

「ガチバン ULTRAMAX」に投稿された感想・評価

tomo

tomoの感想・評価

3.7
ガチバンシリーズで初めて泣いた。
闘病モノ+純愛映画。

勇人にロマンスがやってきた!
不器用だけど、真っ直ぐ過ぎな勇人。
ヒロインの星良の余命を聞いてからの優しさは素晴らしい。
でもちょっと突っ走りすぎですね。
事情がよく分かってなくてとばっちりで勇人に殴られるよっちゃん先輩が良い味出してます(笑)
もちろんガチバン要素の殴り合いもバッチリ!

聖良役の永野芽郁が可愛かったです。
若いキャストが豪華で、時間も短く見やすい。そして、やっぱアクションシーン音とか迫力とか撮りかたとか最高でした!ストーリーも良かったです。
山田裕貴に永野芽郁と今が旬な
俳優、女優が出演していて、良き。
永野芽郁は窪田正孝と『僕たちが
やりました』で共演していて、
この作品でも共演していたのは
驚いた。
それにしても、今作はなぜか
感動系に走った『ガチバン』
悪くない。
N

Nの感想・評価

4.0
何気なく見始めたガチバンシリーズ
いつのまにか虜になってました
観たことない人は是非観て欲しいシリーズです。

忘れていた何かを思い出させてくれます
yu51

yu51の感想・評価

3.7
窪田くん演じる勇人最後のガチバンシリーズ。
僕の大好きな闇金ドッグスの安藤が初登場。
そしてガチバンでは久々のヒロイン登場永野芽郁。
この三人の物語がすごく良かった。
666

666の感想・評価

2.5
2018.6.30
適当に見たら20歳が学ラン着て街歩いてた。
ヤクザと喧嘩してすごい形相で痛がってた。
タバコをピンクの可愛いポケット灰皿で消してた。

時計で男の価値は決まるんだね、勉強になった。

このレビューはネタバレを含みます

窪田くん目当てで見て、初めて山田裕貴さんを認識した映画。

相変わらず勇人っちは先輩とつるんでるんだなと思いつつ、序盤で今までのおさらいを勇人っち自身でやってくれるのには笑った。
よっちゃん先輩は安定のクズだし本当にしょうもないやつだなという印象。
勇人っちも喧嘩ばっかりでろくでもない人ではあるんだけど、女の子に優しかったり義理堅かったり、根っこに純粋さがあるから社会と折り合えないのかなと思いつつ、今回はそんな優しいところがよくわかるお話だった。
というか勇人っちは結構運がないと思う。

山田くん演じる安藤はやたら勇人っちに対抗心燃やしてつっかかるから「やめなよ~」みたいな気持ちで見守ってた。
兄貴の話をちゃんとメモとって聞いたり、きらきらした目で時計見たり、時計買ったら勇人っちに自慢しちゃうし(喧嘩になるし)、親父に誕生日祝われたら涙ぐんじゃうような良い子なのに、親父に兄貴を殺せと命令されるわ、親父は自分の名前を覚えていないわ、畳みかけるようにメンタル抉られる。見ていてとても辛かった。
勇人っちに突っかかっていたのも、やけに親父が勇人を気に入るからだったし。そんなところに勇人っち来ちゃうし。

気にくわない言うならば関係ないやつに兄貴を殺されるぐらいなら自分でって思うのはわかる。
そこからの戦いは辛かったな。痛いし、すっごい痛そうだし。
ガチバンの一番の見せ場だったけど、今までどこかスカッとしたりやっちまえ!って気持ちになってた分、どっちにも勝って欲しくないと思うのはあんまりなかった。

安藤くんが銃を持って兄貴の前にいって「兄貴・・・兄貴・・・」っていうのもう・・・無理ですしんどい。「なんでおまえなんだよ・・・」そうよね、兄貴やっぱりかわいがってたしね・・・。どうしてコイツなんだよって思うよね。
震える声で兄貴っていう安藤くんが辛すぎてこの印象がずっとあった。

お話としてはやっぱり勇人の話だから、その後どうなったかわからなくて勇人のほうは女の子は海外で治療を受けられるようになって、勇人は日常に戻ったという終わりなのかな。
ここで勇人のシリーズは終わってしまったので彼はこれからどうなったのか。今まで通りなのかなって想像します。

ガチバンでは屈指で精神的にきたお話。
たす

たすの感想・評価

3.5
過去の忠臣さんを見ると、もう一度闇金ドッグス見直したくなったし、忠臣さん幸せに生きて…の気持ちがより強くなった
永野芽郁が好きダァ〜〜!

『ガチバン』シリーズ21作目。
ガチバンシリーズ初めて拝見。

何故にいきなり21作目から見たかというと、本作は『ヤミ金ドッグス』の前日譚でもあり、闇金・ラストファイナンスの社長である安藤忠臣(山田裕貴)のヤクザ時代が描かれているからなのだ。

ラストは安藤と本作の主役・黒永勇人(窪田正孝)の壮絶な喧嘩バトル!

しか〜し、そんなバトルはどうでもよくなってしまうのだ。
何故なら、永野芽郁が可愛いから。

ほら、薩摩からも声が聞こえてくる!

好きだぁぁぁぁぁぁ!
Harumi

Harumiの感想・評価

3.0
中盤セカチューぽくなって驚いた。
でも、後半はヤクザ映画のようなやり取りが。窪田正孝、山田裕貴のタイマンシーンは見応えありました!
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