よくある展開、オチが見えるかもしれないけど、当時はある程度新鮮だっただろうし、痛快だったかもしれない。
根底にあるテーマもありきたりと言えばありきたり。
なのに、どうして見ていて最後まで飽きなか…
急死した社長の後釜をめぐる群像劇。水面下で動く男たちを、劇伴なしで見せる演出はほとんど実験的。ラストの重役会議で資本主義の権化のような男と闘うが、主人公の演説が人々の心を動かし、未来を変えるという展…
>>続きを読むTSUTAYA発掘良品よりレンタル。
ロバート・ワイズ監督作。
第15回ヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞したロバート・ワイズ監督の隠れた秀作で、社長の急死に伴う重役たちの対応を描いた社会派…
社長が急死した大手家具メーカーの重役たちによる次期社長の椅子争いを、敬愛するロバート・ワイズ監督が描いた作品。
オープニングのクレジットから社長が倒れるまでの流れで、作品に一気に引き込む辺りは、…
大手家具メーカーのワンマン社長が亡くなった。後釜を巡る重役たちの思惑。
冒頭の1人称視点の映像観ててあらら…と。
顔が映らない。その後は誰が誰やら猛スピードで話が展開していき、ついていけないままゴ…