このレビューはネタバレを含みます
全ての映像が芸術的でとても好き
ねこぢるはアニメの方しか観たことないんだけど元ネタ知りたいから漫画も読みたくなった。
水の描写が多かったり最後のシーンをみるににゃっ太は最初で溺死しちゃってるんだろ…
このレビューはネタバレを含みます
原作は一話一話しんどくてもったりくるのに、それを軽やかにオムニバスで繋げてぬるい悪夢の感じに仕立て上げている。原作とは全然違う不安感があった。
にゃーこもにゃっ太も喋らないし、引き伸ばされた風景も…
グロ可愛い悪夢。湯浅政明の自由なイマジネーションが炸裂する表現主義的なOVAアニメ。間違いない、こりゃ狂っております。間違いないこりゃ可笑しいくらいにおかしい。超絶風刺的な描写が次々と寓話的に描かれ…
>>続きを読むうまく作り手に乗せられてしまったかのような中毒感。
皮肉もあれば希望もあれば絶望もあるような。
余白って偶然生まれるものではなく、
めちゃくちゃ計算されて意識的に作っているものなのかなぁと思うし、3…
悔しい。あまりに食らいすぎて、悔しい。
ミンミン語のオバハン猫の尻子玉を抜いたところで、イキそーなった。あまりにも気味が悪い。小さい虫が腕を這うような。痒い、どこか身体の一部分の感覚だけが、異様に鋭…
思ったよりしっかりめのブラック!!!
けどこれ好きなやつだ。
風刺的なような意味深なような感じもするけど、あまり考えず不条理を楽しむのが正解って気もする。
燃やされる鳥(かわいそう)と水のゾウが…
©ねこぢる・大和堂/ねこぢるファミリー