このレビューはネタバレを含みます
前もって伝え聞いてたような露悪的な描写は思ったより薄かった。でも、豚に自分の肉を食わせたり、事故や殺しといった人の暗部を巻き戻しという形で見せたりなど、ほんのり暗い表現が際立っていた。
そして話の節…
ねこぢる自体あまり詳しくなかったけど、ガロ系に興味を持てたきっかけ。
湯浅監督と知らず、なんかこれ湯浅監督ぽいと思っていたらそうだった。
名乗らなくても映像で誰かわかるって相当すごい。アートとして個…
このレビューはネタバレを含みます
ストーリーを完全に理解することができなくて、観たあとに考察を漁った。
エンドロールの物悲しさが忘れられない。夜中に一人で見たが無性に寂しくなり、人に会いたくなってしまった。
商業としての創作物は、伝…
寝る前にYoutubeを開いたら無料公開されておりなんとなく再生したら最後まで観てしまったし寝られなくなってしまった。
ねこぢるは原作を幼少期に読んだことがあり、残虐で変な猫の話で好みではないと思い…
テレビアニメの方とはまた違った質感だった
原作で感じれる昭和の夏のノスタルジックな雰囲気が凄く出ていてそこは好きだった。
ただテレビアニメの方の明るい作画と会話の中で淡々と残酷な事が起きる雰囲気の方…
このレビューはネタバレを含みます
令和の夏休みはどうか知らないが、昭和、平成初期の夏休みはなんだか死の匂いがする。
その匂いの正体は分からないが、匂いの正体に限りなく近いであろうものをアニメーションにした一作。
結局の所、死の匂いの…
©ねこぢる・大和堂/ねこぢるファミリー