ザ・インタビュー(原題)の作品情報・感想・評価

『ザ・インタビュー(原題)』に投稿された感想・評価

ishigooka

ishigookaの感想・評価

3.5
これに怒った北朝鮮が実際にサイバー攻撃してくるエピソードも、この映画を面白くしてしまっている。
日本では放映できないはず。ポーランドにいる時にNetflixで観た。地味に傑作。
なかなか攻めた内容だった…。これは北の国に怒られても文句言えないなあ。この作品を作った勇気にちょっと尊敬。

将軍様とかデヴィッドとかの出演者も意外と見たことのある人たちで、完成度はそこそこ高かったと思う。日本で公開できなかったのがもったいない。

でも、お下劣な表現もたくさんあるので万人向けではないかな。個人的にはとても笑えて面白かった。
shun

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4.0
公開当時アメリカに住んでいたんですが、父親が近所の映画館に観に行っていたのをよく覚えています。 
日本未上陸なのでアメリカのネトフリで観賞。

金正恩にインタビューがてら暗殺しに行くって話なんだけどとにかくぶっ飛んでて皮肉効きまくってて笑いっぱなしだった。

北朝鮮着いた瞬間に「コンニチハ!」は狂ってる…
バカで失礼な二人の主人公にCIAや北朝鮮政府や世間が戸惑って振り回される気まずさや馬鹿馬鹿しさで笑っちゃう、セス・ローゲンお得意のお笑いです。

そして世界平和のカギはケイティ・ペリーのFireworksだと分かったのでこれから聴きまくろうと思います。

初っ端からエミネムがゲイ疑惑で本人登場してエマ・ストーンとかザック・エフロンもカメオしてる豪華さ

北朝鮮が激怒してソニーにサイバー攻撃まで仕掛けた問題作ですがこれを日本で公開しなかったのはもったいないな…

観賞日:10/13/2022
hoka

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2.4
お下劣なTVショーのプロデューサーとプレゼンターが、国交のないはずの北朝鮮の金正恩にインタビューがてら、暗殺を試みる話。

視聴率の為なら何でもする、業界を揶揄するのは面白い試みだが、悉く笑いのツボが私には合わない。ジェームズフランコの顔芸も、頑張ってジムキャリー味を出そうとしているのはわかるけど。
丸い風間俊介似の人の良さそうな、英語ペラペラの金正恩役の俳優さんの勇気は買う。

フィクションにしても、この題材をコメディムービーにする挑戦的な試みは素晴らしいと思う。
しかしその3年後、この映画で言及された暗殺方法に少し類似した方法で、金正男が暗殺されたのは記憶に新しい。
盆栽

盆栽の感想・評価

3.6
よく製作しようと思ったな


全米での公開当時、日本の情報番組で本作について取り扱っていたのを今でも覚えているほど印象深い作品。
アメリカで有名なTVショーの司会者とそのディレクターが北朝鮮に乗り込んで、CIAから依頼された金正恩暗殺を実行しようとする物語。

もはや本作のレビューを書くことですら怖いのですが、それ以上に本作を最後まで製作することに成功したスタッフに敬意を表したい。

それだけだ。ただ、めちゃめちゃ笑える。
これは…攻めてましたね…序盤のインタビューから攻めまくっててヒヤヒヤしっぱなしのまま終わった😅よくゴーサインだしなたな、これ。セスローゲンの命がしんぱいになるわ🤯

ぶっ飛んでて良かった。ジェームスフランコにしかできない、この役は。ジャーナリズムxコメディ、セスさん上手よね。バランスが良かった。

後半バイオレンスで笑い取りに行ってて(指)そこらへんはつまらなかった。

ケイティペリーの使い方いい。
おの

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2.7
そりゃあ某国も怒るな...と思った。キャストでお察しの通りしょうもないギャグがたくさんあります。かなり露骨なギャグが多いので、作品自体はうーん...という感じだけども、作品によっておこったサイバー攻撃も念頭において観ると面白い。
Yuta

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3.8
公開時の大騒ぎはNHKニュースでも映画の映像が流れたほどなのに、8年経って日本には来ぬまま。フランスでネトフリ配信されていたので鑑賞。
現在進行中の独裁者・国家をネタにすることへのモヤり、セス映画らしいブロマンスや優しい笑い、現在のジェームズに対するモヤり…複雑な気分になるが、肝心のインタビューシーンはよかった。なのにそのあと人がたくさん死んで残念。
日本未公開となっているトーク番組の司会デイヴとアーロンが金正恩の暗殺に挑んでいくブラックコメディ映画
ジェームズ・フランコ演じるデイヴのアホっぽさ、セス・ローゲン演じるアーロンの間抜けぶりは割と楽しめた正直側だけ作ったフェイクの食料品店はそっちの方がコストかかるだろと突っ込みたくなる笑
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