(秘)女郎責め地獄の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『(秘)女郎責め地獄』に投稿された感想・評価

主要登場人物は倫理のぶっ壊れた人間ばかり、なので感情移入をして以て物語として楽しむ事は決して出来ないんだけれども。

なんか妙な面白味があって。

腹の据わった主人公の切れの好い台詞回しなのか、そも…

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3.6
強く生きる女性の肉体と汗が、弾力のある柔らかさと悦びの声で淫らに描かれて、どん詰まりの遊郭に巣食う男たちはもはや情けなかった。
15分
5.0
木下恵介「楢山節考」、篠田正浩「心中天網島」、文楽と映画を組み合わせた作品はいくつもあるし先述した作品群はどれも好きだが、瞬間的な最高度はこれが一番だったように思う。
masat
2.5

登✖️陽造、W田中の力作。
男性優位の世界に、女の意地が見え、時代への反骨が垣間見える。
文楽✖️時代劇✖️スコープサイズ✖️ポルノ・・・
いまや芸術の域。『心中天網島』(69)へ向こうを張る勢いを…

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「㊙色情めす市場」と並ぶ、田中登の最高作。この2本、まるで別の監督の作品のようだ。本作は映像美に酔わされる。黒子を使った人形振りまで取り入れて、こちらは田中陽造、「めす市場」は、いどあきお。脚本家に…

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lag
4.1

石畳を進んで製作と出演。高村倉太郎の決めた撮影と田中陽造の胸に残る脚本。失せやがれ蛆虫の人でなしと金玉蹴り。犬に投げるつもりでくれてやらあ死んじまえっ。障子を小脇に抱えた砂浜の水平移動。生きた鯉や詰…

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濡れ場に文楽........!!!
こんな演出ができる映画監督やスタッフが果たして現代にいるのだろうか........。
本作は一応ポルノであるが、そこにドラマの薄っぺらさを微塵も感じなかった。

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シネスコ画面の横長いスクリーンで右端からフレームインしてきた男を調子良く適当にあしらいながら左方向へと歩みを止めずそのまんまフレームから立ち去ってしまう中川梨絵さん、とてもクールでした
23-148-30
ラピュタ阿佐ヶ谷
くそ傑作。
石畳にクレジットされるオープニング。
土手や長屋をぶち抜く横移動。
魚やエンコ使ったプレイ。
そして何より中川梨絵の魅力が大爆発。
やられた。
銭一文は12円ほど だそうです
夜鷹はそば一杯 分250円位だとか

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