人の血を舐めると呪いが移るあたり、新藤兼人「藪の中の黒猫」みたい。
遊郭は表向きなくなってもトルコ風呂になり、トルコ風呂はまたソープランドに看板をかけ替えて存続する。
その経営者だった殿山泰司が蛆が…
記録
【猫ニャーン🐈⬛】
フィルムで。ここまでめちゃくちゃしてくれる映画は珍しい。とことん常軌を逸している、一見の価値あり。ここまで突き抜けられると変な感慨がある、快作。
暴行がどれもあり…
化け猫の透け乳は、この映画ならではの見どころかな。いつの間にか服を着ているシーンや、大原のあまりに棒読みなセリフに、よくこれでOKを出したなと感心。それでも、東映ポルノらしく俳優陣は豪華。谷と東の師…
>>続きを読む2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1975年公開の『怪猫トルコ風呂』という作品。
そもそも東映のポルノ映画として制作された作品。
ウィキペディアによると「ポルノ+…
妖しいライティングが全編にわたって決まりまくり、桃源郷としてのトルコ風呂を見事に完成させている。そこに肝心の化け猫の滅茶苦茶なヴィジュアル、何の意味もない山城新伍の腹上死などが相まって、最後はもはや…
>>続きを読む中川信夫の怪猫屋敷なんかを踏襲しつつトルコ風呂を舞台にした話し。
ネタではなく真面目に作ってあります。泡風呂の中から登場する怪猫婆、シャボン泡が舞う部屋から現れる怪猫婆、そして1番驚いたのは崩れた…
序盤は赤線最後の日をしみじみと描くが、すぐ山口和彦監督らしい悪趣味な描写が続く。超極悪人を演じる室田日出男が一番美味しく、千葉ちゃんの空手映画と同じように化け猫にハラワタ引き出されて死ぬ。事情は察す…
>>続きを読むエロ・グロ・スプラッター・コメディ・アクション・ホラー テンコ盛りのピンキー・ホラー映画の快作。何ともユーモア溢れる大人の娯楽作品であります。数多い「化け猫映画」の中でも高いクオリティなのではない…
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