近松門左衛門の人形浄瑠璃心中物元祖となった題材を、天満屋女郎お初梶芽衣子と醤油商平野屋手代徳兵衛宇崎竜童の、露天神の森での相対死事件の顛末を描いた増村保造監督の秀作だが、叔父の平野屋久右衛門井川比佐…
>>続きを読む昔を舞台にした映画はちょっと分かりずらいかと思って避けてたが、これは思いのほかわかりやすくて良かった。
ラストはハッピーエンドかと思いきや、タイトルにオチが書いてあったわ笑。
増村保造の映画観る…
増村保造監督の観る
女郎お初と夫婦約束をしている
徳兵衛だが伯父で主人は縁談を
決めてしまう。断る徳兵衛だが
持参金を母に渡していて
脚本 白坂依志夫/増村保造
暴力と血が近松の世界に馴染めず…
2014/9/24
何よりも特筆すべきは、お初演じる梶芽衣子の美しさ。遊女という社会的に弱者な立場ではあるけれど、誰よりも芯が強く、真っ直ぐに前を見据える瞳が本当に魅力的。そして、主演二人は舞台的な…
ずっとウォッチリストにいた作品で、国宝の重要な場面で演じられていたことで思い出して見た。梶芽衣子すごい、最初からずっと死ぬことしか考えてないし、視線があの世を見てる。無駄に乳が出てきすぎなのは苦笑し…
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